笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

死者の想い

2011年12月16日 | 小説
小説「WILL」を読みました。

著者は 本多 孝好

あの「MOMENT」の姉妹編 というか続編
今回は葬式屋 森野が主人公

連作短編の構成で
全体の雰囲気も 「MOMENT」と似ていますね

今回は葬式屋ということから
その仕事から、死者に関わる不思議な事件

謎を解くミステリはもちろん
その想いも深く ドラマとしてもしっかりと読めました

ありえないともいえなくないが・・・
その優しさ、温かさが感じられますね

葬式屋の社員 2人のキャラも良かったです

私的評価:4
    「MOMENT」が好き人はまずオススメ
    やっぱり好きですね
    
やはり 最後の2行はヤラレましたね
感動でした


それでは、また



    




ジャンル:
小説
コメント (0) |  トラックバック (3) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 冒険活劇を見よ! | トップ | あれ 多い? »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

3 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
「MOMENT」「WILL」 本多孝好著 集英社 (事務職員へのこの1冊)
死ぬ直前の人間の願いをただひとつかなえる“必殺仕事人”の、実ははかなく哀しい仕事
WILL  本多孝好 (青子の本棚)
WILL/本多 孝好 ¥1,680 Amazon.co.jp 私は、十八のとき両親を事故で亡くした。高校を卒業する間際だった。それから、葬儀店だった実家を継いで十一年になる。従業員は、両親の時代からいる竹井ひとり。正社員の募集をかけてやってきたのは、茶色い髪の長髪...
「WILL」本多孝好 (ナナメモ)
JUGEMテーマ:読書 18歳のときに両親を事故で亡くし、家業の葬儀屋を継いだ森野。29歳になった現在も、古株の竹井と新人の桑田、2人の従業員とともに、寂れた商店街の片隅で店を経営する。アメリカに住む幼馴染の神田とは、時折電話で話をする。かつて甘美な関係を築い...

あわせて読む