笑う社会人の生活

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ちょっとした幸せ感

2011年12月03日 | 小説
小説「架空の球を追う」を読みました。

著者は 森 絵都

11篇の短編集
独立した話で ショートともいえる作品も

なんだろうか…
日常のちょっとしたことなのだが 魅了された

まさに文学ならでは というのかな

人間の可笑しさ、ユーモアがあり
人間の優しさ、温かさもあり

カラフルなどの児童作品ではない
大人な 森 絵都の作品でした

良かったのは「パパイヤと五家宝」かな
「架空の球を追う」「銀座か、あるいは新宿か」も好きでしたね

というか
どれも ハズレがなかったです

私的評価:4
    好みは分かれそうですね
    とはいえ 読みやすさもあり 私的には満足でした。

森さんの作品といえば 直木賞受賞作も素晴らしかったなぁ と
また 別の作品も読んでみたいですね


それでは、また




ジャンル:
小説
キーワード
読みやすさ
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