笑う社会人の生活

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主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

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2011年04月21日 | 2011年 映画 レビュー
15日のことですが、映画「SOMEWHERE」を鑑賞しました。

ホテル シャトー・マーモントで暮らしている映画スター、ジョニー
孤独で空虚な生活な彼の前に 娘クレオが現れて・・・

ジョニーの孤独な日々、クレオと一緒な日々
淡々と、詩的に描かれていく

本当に ただそれだけで
ストーリーらしきものはないですね

とはいえ、何かグッとくる瞬間があります

監督はソフィア・コッポラ
まさに「ロスト・イン・トランスレーション」に近い感じで

感じとる映画ですね
好みは分かれるでしょうが

パンフレット:700円
      この小ささがオシャレですね
      レビューもなかなか

私的評価:3+
    まったく飽きなくはないけど・・・
    なんか嫌いになれない作品でした

最後のジョニーの表情が印象的でした


それでは、また
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4 コメント

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TB有難うございました (シムウナ)
2011-04-24 17:41:11
何不住なくみたされているようで
心が満たされない空虚な毎日。
気付いたとき、人生を振り返り
後悔の念にとらわれてしまう。
観ている自分にも痛烈に訴えかけられた
ような作品で胸が痛いです(笑)
シムウナさんへ (リバー)
2011-04-24 18:35:56
コメント ありがとうございます。

おっしゃるとおりですね
人生を振り返り後悔の念にとらわれぬよう
頑張りたいと思います
TBありがとうございました☆ (tomoco)
2011-04-25 08:15:09
>最後のジョニーの表情が印象的でした
Sドーフよかったですね~ エルちゃんも^^

淡々と、でも観終わったあとさらにしみじみくる作品でした。
tomocoさんへ (リバー)
2011-04-25 20:34:02
コメント ありがとうございます。

たしかに、しみじみとくる作品でした。
Sドーフ、エル・ファニング共に 自然な演技でしたね

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