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事件を向かえ・・・

2013年10月20日 | 小説
小説「鍵のない夢を見る」を見ました。

著者は 辻村 深月

5つの短編集
それぞれ繋がりはなく、女性と犯罪絡みといったところぐらいか

事件に合って、そこからむかえるドラマ
苦悩が見え、その先は・・・

明るさは薄く、シリアスに進んでいく

どの話も悪くはないけど、突き抜けたものがないというか
大きくは響かなかったかな

とはいえ、そこは辻村作品
読みやすさはあるし、どの話もどうなるのか先が気になり読んでしまいますね

人間の儚さとや愚かさというもの

こちらなど もっと良い作品はあるとは思うけど
嫌いになれない 何かを考えさせてくれる作品でした

私的評価:4
    もっとわかりやすい、楽しい作品もあるけど
    こういった短編集も良いですね


直木賞受賞作です
わかる気がしますね


それでは、また





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2 コメント

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こんばんは (kazu)
2013-12-03 19:12:05
人間の心の奥をえぐりだして
何かほの暗さを
感じさせる物語でしたね。
でも読みやすくて先が気になる
小説でした。
kazuさんへ (リバー)
2013-12-04 19:57:20
コメント ありがとうございます。

たしかに 心の奥、人間を深く見ていますよね
辻村さん 次回作も楽しみです

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