笑う社会人の生活

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主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

メリー・ポピンズが出来るまで、

2014年04月10日 | 2014年 映画 レビュー
3日のことですが、映画「ウォルト・ディズニーの約束」を鑑賞しました。

ウォルト・ディズニーは娘が愛読している「メリー・ポピンズ」の映画化を熱望し、原作者パメラ・トラバースに打診する
しかし 提案する脚本のアイデアをことごとく却下、なぜトラバースは「メリー・ポピンズ」を頑なに守ろうとするのか・・・

名作映画「メリー・ポピンズ」が出来るまでを描いた
いわいるバックステージもの

偏屈な原作者のあれやこれやの注文、そこに振り回させれ製作者たち
映画作りの裏側の大変さ、面白さがあり

やはり映画好きとしても こういうの良いですね

また、映画として描かれるのは初といえるウォルト・ディズニーの存在
こういう人だったのかぁと

名優トム・ハンクスだからか説得力があるというか! 

そして、ただの裏側だけにならずに
キーとなる原作者の想い、なぜそこまでこだわるのかという 

そのトラバースの過去が描かれていくことによりわかる事実
過去と交互に見せていく構成もなかなか!

いまひとつ弱いところもありながらも
水準をいく、良質な一作

パンフレット:720円
      内容もしっかりとあり
      作りもちゃんとしてますね

私的評価:4
    こんなドラマチックな裏側があるのかという
    主演2人がもちろんですが、運転手役のポール・ジアマッティがいい味で

「メリー・ポピンズ」を鑑賞済みの方が確実に楽しめますね
あぁ、あのシーンがという面白さが


それでは、また



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