笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

役者の魅力と笑い

2014年07月30日 | ライブ、舞台 など
15日のことですが、舞台「抜目のない未亡人」を観劇しました。

ゴルドーニの戯曲を元にした舞台
とはいえ、舞台は現代のヴェネチア国際映画祭という!

とある ホテルを舞台にしたワンシチュエーションで
もう ほとんど三谷幸喜のオリジナルといえる脚本で

ひとつ前の舞台でもそうでしたが
今回も純粋な喜劇で、まさに何も考えずに見れる舞台でした

今回は特に出演者の豪華さがあり
まずは 初の組み合わせ、三谷幸喜×大竹しのぶという‼︎

その他 段田安則、岡本健一、木村佳乃、高橋克実、八嶋智人
中川晃教、峯村リエ、遠山俊也、春海四方、浅野和之、小野武彦と もうこれでもかというキャスト陣

私的には…
やっぱり 大竹しのぶの圧倒感、もうその変幻自在っぷり

まさに舞台栄えというか、ホントに凄かったですね

後は出ずっぱりともいえる八嶋智人
その狂言回しの巧みさ、場を和ますというか 天性の物かと

木村佳乃のバカぷりは新鮮で、高橋克実の役的な笑いはもちろん
それ以上の浅野和之の使い方は 笑 

まさに役者を見るべき舞台だなぁと
いい役者が集まればといった感じですね

パンフレット:1000円
      是枝監督との対談は興味深く
      舞台のパンフにしてはお安めかと

私的評価:4
    三谷さんらしさや脚本的には酒と涙~の方が良かったけど
    私的には役者の魅力が見れた本作の方が嬉しかったかな

それでは、また


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