笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

博士と怪物の物語

2015年09月20日 | ライブ、舞台 など
12日のことですが、舞台「フランケンシュタイン」を鑑賞しました。

観劇ではなく鑑賞で良いのかな
ナショナル・シアター・ライブでの観劇なので、言ってしまえば映画館で見たわけで

この フランケンシュタイン はベネディクト・カンバーバッチとジョニー・リー・ミラーが主演していて
博士役、怪物役、それぞれを演じたバージョンがありまして

今回はベネディクト・カンバーバッチが博士役、ジョニー・リー・ミラーが怪物役 バージョンを見ました。

正直 フランケンシュタインの元のストーリーをあまり知らないのだけど
これは かなりオリジナル要素が高いようで

なかなか引き付けられ見れましたね!

演出がダニー・ボイルというのも効いてるのかもしれませんね
シンプルな設定ながら この雰囲気は独特というか ダークさを感じ

やはり見所は怪物と博士、2人のやり取りは見物で
演技合戦は 2人の俳優を見る舞台だなぁと

割合的に怪物パートの方が大きいかなぁという感じで、ジョニー・リー・ミラーの熱演が印象に残り
怪物ならではの哀しさ、恐ろしさを感じられ

とはいえ 対となる博士がいるからこそで、役としては やはり同等といえるかも
いや~ これは やはり逆バージョンも見たくなりますね

しかし ダニー・ボイル作品として見ると 舞台としての革新性 新鮮味はなく
面白味はそこまで高くなく そこはあくまで舞台作品って感じかな

私的には舞台照明の美しさが印象的で好みでしたね

パンフレット:2000円
      ナショナル・シアター・ライブ2014年のものです
      フランケンシュタイン以外の作品についても扱っています

私的評価:3+
    主演2人の演技を堪能すべき作品かと
    ちょっと期待を高めすぎた感もあり、一層 2人芝居にしてみても良かったんじゃないかと

思えばジョニーカンバーバッチって ホームズ同士の共演だったんですね


それでは、また






 
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