笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

日常の

2012年05月11日 | 小説
小説「終の住処」を読みました。

著書は 磯崎 憲一郎

第141回芥川賞受賞作

やはり 純文学は難しいというか
全部 つかみ取れなかった感じがしますね

妻との生活、不倫、子ども・・・

最後まで読めましたし
終わりも良かったなぁとも思いましたが・・・

ストーリーは何というほどではなく
展開も淡々と

日常というか、リアリティなのか

何が評価されているのか
文学的なものを感じたいですね

私的評価:2
    共感という感じはなく
    しかし 人間を描いているなぁと 不思議な生き物

ときどき 純文学を読みたくなりますね
芥川賞ということで気になりますし


それでは、また
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4 コメント

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Unknown (ふくろう)
2012-05-19 20:38:23
トラックバックありがとうございます。
難しい作品ですよね。
私は、北方謙三や今野敏が読みやすいです。
ふくろうさんへ (リバー)
2012-05-20 00:48:53
コメント ありがとうございます。

北方謙三、今野敏 どちらも知ってますが
まだ読んだことないです。

機会があれば 読みたいと思います!
リバーさんへ (雪になあれ)
2012-07-15 19:05:46
TBありがとうございます

読んで暫く経っているので、よく覚えていないのですが、まじめな文章だったような印象が残っています

その後、この作家さんの本、まだ読んでないのに気づきました

雪になあれ さんへ (リバー)
2012-07-16 20:48:48
コメント ありがとうございます。

たしかに 真面目でしたね 笑

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