笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

生きる男

2011年07月10日 | 2011年 映画 レビュー
1日のことですが、映画「BIUTIFUL ビューティフル」を鑑賞しました。

バルセロナの裏社会で生計を立て 暮らしている男
しかし 余命が少ないと知り・・・

2人の子ども、情緒不安定な妻
霊媒師、闇取り引き

生きるために、子どもたちのために
まだ 死ねないと

必至に生きる
甘くない暮らし

イメージとは違うバルセロナ
これが現実でもあるのだろう

泥臭く 死ぬまで生きる
そして 将来を託す

2時間28分 とにかく力強い
厳しい現実が

主演のハビエル・バルデムが熱演
彼の本物感が伝わりますね

監督は「バベル」のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
今までの群像劇とは違うテイストで

最初と最後のつながり
感慨深かった

パンフレット:700円
      内容もあり しっかりとした作り
      シンプルな表紙が合ってますね

私的評価:3+
    淡々と進みながらも
    生きる強さを感じさせました

やはり イニャリトゥ作品は今までのテイストが好きです
とはいえ 今作の監督の伝わりは強いですね


それでは、また



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