笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

死を感じながら

2012年01月10日 | 2012年 映画 レビュー
4日のことですが、映画「永遠の僕たち」を鑑賞しました。

臨死体験を葬式に参列するのを日常とする少年、病で余命わずかな少女
2人の交流と恋・・・

ストーリーはなんてことないのだが
非常に空気感ができていますね

ピュアで繊細な、優しい・・・

2人の恋、青春劇といえるのだが
そこに 日本兵の幽霊が出てくるのが肝ともいえて

この役を加瀬亮が 違和感なく演じてるのがイイですね

また 主演のヘンリー・ホッパーの透明感
ミア・ワシコウスカの可愛さ

派手さはないが 小品らしい良さが
「ミルク」とはまた違う 監督の作家性を感じましたね

パンフレット:600円
      内容もしっかりと
      表紙の絵がいいですね

私的評価:3+
    話としては そこまでだが・・・
    全体の雰囲気、演出は嫌いじゃないです

最後、ヘンリー・ホッパーの表情が良かったですね
いい終わりでした


それでは、また












『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (2)   トラックバック (36)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ウソを見破ります。 | トップ | 初の朱川作品 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (kintyre)
2012-02-26 15:45:48
この映画、オープニングとエンディングの映像が見事だったと思いました。
ザ・ビートルズの曲に始まり、エンディングのイーノックの表情は清々しささえ感じました。
基本的にはイーノックとアナベルの恋物語ですが、加瀬亮演じるヒロシが良い具合に絡んでストーリーを牽引していたのが印象に残りました。
加瀬亮の英語力には感心しました。今後、外国での出演作、増えそうな予感がします。
kintyreさんへ (リバー)
2012-02-26 16:20:48
コメント ありがとうございます。

たしかに エンディングのイーノックの表情が良いですね
全体としても音楽の使い方が巧いなぁと

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

36 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
永遠の僕たち (風に吹かれて)
two of usthree of us か?公式サイト http://www.eien-bokutachi.jp舞台劇“Of Winter and Water Birds”の映画化監督: ガス・ヴァ
永遠の僕たち~二種類の死 (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。原題:Restless。ガス・ヴァン・サント監督、ヘンリー・ホッパー、ミア・ワシコウスカ、加瀬亮。元々は舞台劇だったという。同じガス・ヴァン・サント監督作品「パラノイ ...
「永遠の僕たち」 (元・副会長のCinema Days)
 (原題:Restless)透明感あふれる端正な青春映画である。ほとんどの登場人物に“死”がまとわり付いているにもかかわらず、印象に残るのは生きることの尊さと明日への希望だ。ガス・ヴァン・サント監督によるマイナー指向の作品の中では一番納得出来る作品である。 ...
永遠の僕たち (うろうろ日記)
普通に映画館で観ました。 【予告orパンフの印象】きっと、女の子は死んじゃうんだ
永遠の僕たち/Restless (LOVE Cinemas 調布)
両親の死から立ち直れず、自分も臨死体験をした青年と、脳腫瘍で余命3ヶ月の少女の間の淡く切ない恋愛模様を丁寧に描く。監督は『ミルク』のガス・ヴァン・サント。主演は故デニス・ホッパーの息子ヘンリー・ホッパーと『アリス・イン・ワンダーランド』のミワ・ワシコウ...
永遠の僕たち(2011)☆RESTLESS (銅版画制作の日々)
 天国より近くにいる君へ 評価:+8点=78点 フリ―パスポート第三弾はこの作品を鑑賞! 何か微妙な点数になりました。 一番気に入ったのはこの映像かな。淡い雰囲気でちょっとぼんやりしている。時代はいつごろなのかしら? ミア・ワシコウスカのファッションも...
永遠の僕たち (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
Restless - 映画ポスター - 27 x 40みずみずしい感性が光る異色の青春映画「永遠の僕たち」。死がテーマの物語だが最後には生きる希望へと至る。両親を交通事故で失い、自らも臨死体験を ...
~『永遠の僕たち』~ ※ネタバレ有 (~青いそよ風が吹く街角~)
2011年:アメリカ映画、ガス・ヴァン・サント監督、ヘンリー・ホッパー、ミア・ワシコウスカ、加瀬亮、シュイラー・フィスク、ジェーン・アダムス出演。
ガス・ヴァン・サント監督『永遠の僕たち』 (映画雑記・COLOR of CINEMA)
注・内容、音楽に触れています。ガス・ヴァン・サント監督『永遠の僕たち』原題 : Restless物語・交通事故によって両親を失い、臨死体験をした少年イーノック(ヘンリーホッパー)。高校を中退した後、た
『永遠の僕たち』 ('12初鑑賞3・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆★- (10段階評価で 7) 1月3日(火) シネ・リーブル神戸 シネマ3にて 11:35の回を鑑賞。
『永遠の僕たち』 (・*・ etoile ・*・)
'11.12. 27 『永遠の僕たち』@シネマライズ 今年の東京国際映画祭特別招待作品。すごく見たかったのに、時間が合わなくていけなかった・・・ 『宇宙人ポール』見に行った時、シネマライズの前を通りかかりmigちゃんとtomocoさんと見に行くことに決定! 当日、偶然渋谷に...
永遠の僕たち (映画的・絵画的・音楽的)
 『永遠の僕たち』を渋谷のシネマライズで見ました。 (1)本作は、自閉症気味の青年が主人公ですが、実はこれもまた、余命3カ月と宣告された少女を巡る物語でもあります。  であれば、『50/50』と『私だけのハッピー・エンディング』、それに本作という具合に、短期間....
『永遠の僕たち』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「永遠の僕たち」□監督 ガス・ヴァン・サント □脚本 ジェイソン・リュウ □キャスト ヘンリー・ホッパー、ミア・ワシコウスカ、加瀬 亮■鑑賞日 12月30日(金)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足度 ★★☆(5★満点、...
映画『永遠の僕たち』@劇場 (ほし★とママのめたぼうな日々♪)
ノーチェックだったのですが、時間がピッタリだったのと 加瀬くんが出ていることを知って、観て参りました。 『永遠の僕たち』
永遠の僕たち (とりあえず、コメントです)
ガス・ヴァン・サント監督が紡ぎあげた繊細なラブストーリーです。 ヘンリー・ホッパーとミア・ワシコウスカのアスファルトに横たわっている写真が印象的で気になっていました。 予想以上にきれいで優しい印象の残る深い愛の物語が繰り広げられていました。
「永遠の僕たち」 (prisoner's BLOG)
主要人物が全員死と絡んでいるという珍しい作り。 事故で両親を失い自分も臨死体験をした青年、若くして死病に罹っているその恋人、さらに加瀬亮扮する特攻隊員の幽霊がしばしば現れる。 死にたくなくても自分から死んでいったというあまり世界にも例のない死に方というこ...
永遠の僕たち/ヘンリー・ホッパー、ミア・ワシコウスカ、加瀬亮 (カノンな日々)
とりあえず、何はさておき加瀬亮さん目当てです。予告編での加瀬亮さんの特攻隊員の制服姿がミョーに似合っていたように思えるのは気のせいでしょうか?どうやら幽霊役らしいんで ...
「永遠の僕たち」 (みんなシネマいいのに!)
 交通事故で両親を失い、臨死体験をした少年イーノック。 それ以来、日本人の特攻青
永遠の僕たち (Memoirs_of_dai)
イーノックとエノク 【Story】 交通事故で両親を失い、臨死体験をした少年イーノック(ヘンリー・ホッパー)は、死の世界から来た青年ヒロシ(加瀬亮)という友達がいる。そんなある日、彼は病によっ...
「永遠の僕たち」 消化しきれていない死 (はらやんの映画徒然草)
2012年、最初の作品はこちら、「永遠の僕たち」です。 他のブロガーさんの昨年の
死と生の穏やかな調和~「永遠の僕たち」に息づく日本的な死生観 (酔生夢死浪人日記)
 井戸兵庫県知事が「画面が汚い」と酷評した「平清盛」の初回を見た。居合わせた友人がチャンネルを合わせたものだが、ギラギラ、ザラザラした画面に、俺は知事と異なりパワーを感じた。  俺が大河ドラマを見ていたのは第3作「太閤記」(1965年)から第12作「勝海舟」...
永遠の僕たち (ダイターンクラッシュ!!)
2011年12月25日(日) 16:05~ TOHOシネマズ川崎8 料金:0円(シネマイレージカード ポイント使用) パンフレット:未確認 『永遠の僕たち』公式サイト ガス・ヴァン・サントの青少年映画は、鬱屈した奴が出てきて、救いの無い終わり方をするという印象を、一方的...
終わりじゃない~『永遠の僕たち』 (真紅のthinkingdays)
 RESTLESS  両親を亡くし、高校をドロップアウトした少年イーノック(ヘンリー・ホッパー) は、ある告別式で透き通るような存在感の少女・アナベル(ミア・ワシコウスカ) と出逢う。 ...
永遠の僕たち (キノ2)
★ネタバレ注意★  今年最後のスクリーンです。  ガス・ヴァン・サント監督。  同監督の『パラノイドバーク』同様、アメリカはポートランドが舞台。ヒロインのファッションと相まって、まるでヨーロッパの街を見るかのようです。  交通事故で両親を失い、自...
永遠の僕たち / Restless (我想一個人映画美的女人blog)
ランキングクリックしてね ←please click 「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」で証明済み、 思春期のジェネレーションを描かせたら右に出るものなし?のガス・ヴァン・サントが描く、 不治の病に冒された少女と、死に取り憑かれた青年の、 ち....
永遠の僕たち (うろうろ日記)
普通に映画館で観ました。 【予告orパンフの印象】きっと、女の子は死んじゃうんだ
永遠の僕たち (心のままに映画の風景)
交通事故で両親を亡くし、自らも臨死を体験した少年イーノック(ヘンリー・ホッパー)は、日本人の青年ヒロシ(加瀬亮)の霊が見えるようになり、唯一の話し相手となっていた。 他人の葬式に紛れ込むこと...
映画・永遠の僕たち (読書と映画とガーデニング)
2011年 アメリカ原題 Restless 不治の病に冒され余命3ヶ月の少女アナベル(ミア・ワシコウスカ)両親を交通事故で亡くしてから死に取り憑かれた少年イーノック(ヘンリー・ホッパー)二人のナイーブで優しいラブストーリーですもう一人、重要な役回りを演じるのが...
永遠の僕たち (食はすべての源なり。)
永遠の僕たち ★★★★☆(★4つ) 余命三ヶ月と、臨死体験をした期限付きラブストーリー。 死を死として描き、美化されずよかったと思います。 加瀬さんの英語発音がきれい!と思ったら、帰国子女だったんですね。...
[映画『永遠の僕たち』を観た(スマン、短信だ)] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆これは、激烈な傑作であった。  残業を午後八時までした後、家と逆方向の多摩センターまでレイトショーを観に行き、心に、淡々と、だが大きな感動を、この作品は与えてくれた。    ◇  見知らぬ者の葬式に参列し、雰囲気をそれとなく観察することを趣味としてい...
『永遠の僕たち』 (beatitude)
イーノック(ヘンリー・ホッパー)は、自動車事故で両親を亡くして以来、生きることを諦めてしまった少年。見知らぬ人の葬儀に、遺族のふりをして参列することが彼の趣味だった。ある時、いつものように葬儀に参列していると、係員から問い詰められてしまう。窮地を救って...
『永遠の僕たち』 (こねたみっくす)
人はどこで生と死の線引きをするのだろうか。 命の終わりだけでは線引きできない「生きている死」と「死んでいない生」。それを臨死体験をした少年、余命3ヶ月の少女、そして特 ...
1★永遠の僕たち (レザボアCATs)
’10年アメリカ 原題:Restless 監督: ガス・ヴァン・サント 製作: ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード、ブライス・ダラス・ハワード、ガス・ヴァン・サント 製作総指揮: エリック・ブラック、デビッド・アレン・クレス、フランク・マンクーソ・Jr. 脚本: ジェイ...
映画『永遠の僕たち』を観て (kintyre's Diary 新館)
11-93.永遠の僕たち■原題:Restless■製作年・国:2011年、アメリカ■上映時間:90分■字幕:寺尾次郎■観賞日:12月30日、TOHOシネマズシャンテ □監督・製作:ガス・ヴァン・サント□脚本(脚色):ジェイソン・リュウ□撮影監督:ハリス・サヴィデス□編集...
永遠の僕たち (いやいやえん)
故デニス・ホッパーの息子のヘンリー・ホッパーさんが主人公。臨死体験をしたせいで彼だけにみえる特攻隊の幽霊の青年ヒロシ(加瀬亮さん)、知らない人の葬式を練り歩いたり、道に倒れた自分の周りに白線を引くなど
「永遠の僕たち」(RESTLESS) (シネマ・ワンダーランド)
「小説家を見つけたら」「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」「エレファント」などの作品で知られる米国の鬼才、ガス・ヴァン・サント監督がメガホンを執ったピュア・ラブストーリー「永遠の僕たち」(2011年、米、90分、SONYピクチャーズ配給)。この映画...