笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

運命の恋、それは

2016年02月03日 | 2016年 映画 レビュー
15日のことですが、映画「キャロル」を鑑賞しました。

試写会にて

52年、マンハッタン 冬。テレーズはデパートで玩具販売員のアルバイトをしていたある日 娘へのプレゼントを探しに来た
ミステリアスな女性キャロルにひと目で心を奪われる。それ以来 2人は会うようになりキャロルから車での小旅行に誘われ・・・

女性の同性愛、今までにもあったけど
ここまで美しく 運命の導きを感じさせる作品はなかったのではと!

シンプルながらも ストーリーもしっかりとあり 後半の展開など最後まで引き込まれ

総じて雰囲気、美術、衣装など美しく品が良く素晴らしい
このあたりは監督の演出 センスを感じられ

そして 主演2人の演技が作品をより高め 
ケイトの凛とした大人の奇麗さ、ルーニーの純粋な可愛さ 2人の演技が作品の核となり素晴らしい。

時代性も強く作用しながら、しかし だからこそ切なく 燃え上がる

パンフレット:800円
      内容もしっかりとあり 
      表紙の作りも凝っていて良いね

私的評価:4+
    これは想像以上に良かったというか、まさに運命の恋を感じるほどに
    締め方もこれ以上ないほどに

こんな例えは簡単過ぎるが「ブロークバック・マウンテン」の女性版といえばよいか


それでは、また


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