主に、映画やドラマ、バラエティ、小説、マンガ、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。
小説「マリアビートル」を読みました。
著書は 伊坂 幸太郎
殺し屋たちのエンタテインメント
第2弾
まさに 伊坂幸太郎にしか書けないであろう
ストーリーですね
今回もキャラが立っている人物たち
会話の妙もあり
完全な悪役 王子
ついてない男 七尾
絶妙なコンビ 蜜柑と檸檬
家族で登場の 木村
基本的に4者の視点から見せる
殺し屋 群像劇
殺し屋というシリアスさもあるが
コミカル部分もあって
前作ともいえる
「グラスホッパー」が好きなら ぜひ
前作を読んでなくても 楽しめますがね
私的評価:4
私的には「グラスホッパー」よりも良かったですね
まさに伊坂ワールド、流石です
好みでいえば 今作よりも好きな
作品はあるが
やはり このエンタテインメントはすごいです
それでは、また
12 トラックバック
- 伊坂幸太郎「マリアビートル」それほどまでには・・・ 感想 (ポコアポコヤ)
- おそれながら私は、それほどまでに凄い面白い!って程で無く・・あまり自分好みの内容では無かったです・・・
- 『マリアビートル』 伊坂幸太郎 (KOROPPYの本棚)
- 『このミステリーがすごい! 2011年版』国内第6位。 『グラスホッパー』の続編です。
- マリアビートル (プラタイ〜PrivateTime〜)
- 「マリアビートル」伊坂幸太郎マリアビートル!?どういう意味か?と思って読みはじめたが、マリアとビートル(てんとう虫)のご登場で、それはすぐわかる。この題名の意味が解ると、...
- 伊坂幸太郎「マリアビートル」 (お花と読書と散歩、映画も好き)
-  
角川書店2010年9月 初版発行462頁
基本連続殺人とか大量殺人とか無差別殺人とかハードボイルド系の小説は好きではありませんなので今流行の複数の小説家さんたちの作品は読みませんそれらを原作とした映画も観ません
しかし伊坂幸太郎さん?村薫さんは例外....
- マリアビートル 伊坂 幸太郎 角川書店 (極私的映画論+α)
- ちょっとご都合主義過ぎない?(笑)
- 『マリアビートル』 伊坂幸太郎 (猛読醉書)
- 東京発盛岡行きの東北新幹線「はやて」に乗り合わせる殺し屋稼業の男たちのトレインノベル。ちょっと不可解な設定から物語は始まります。アル中で元殺し屋の木村雄一は、意識不明の...
- 「マリアビートル」伊坂幸太郎 (しんちゃんの買い物帳)
- マリアビートル(2010/09/23)伊坂 幸太郎商品詳細を見る
元殺し屋の「木村」は、中学生の少年に六歳の息子をデパートの屋上から突き落とされ、息子の仇を討つために東京発盛岡行きの新幹線はやてに乗り込む。...
- マリアビートル (読書三昧)
- 大好きな伊坂サンの新刊。
まさにアタシが期待する伊坂サン!
待ってたよ。お帰り。と言いたい感じ。
人殺しばかりが出てきて、客観的に見たら恐ろしい話なんだろうけど、とても爽快感いっぱい。
だいたい本は置き場所がなくなりそうなので嫌なんだけど、これは手元に...
- 伊坂幸太郎 「マリアビートル」 (追記あり) (映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?)
- 読み終わりました。
伊坂幸太郎、「ゴールデンスランバー」以来、三年ぶりの書き下ろし長編「マリアビートル」
「グラスホッパー」から続く殺し屋たちの物語
http://www.kadokawa.co.jp/mariabeetle/
伊坂幸太郎、やっぱ面白い!(^◇^)b
【あらすじ】
酒浸りの...
- 「マリアビートル」伊坂幸太郎(角川書店) (待ちわび通り)
- 舞台は、東京発盛岡行きの東北新幹線の中です。
元アル中の木村は、息子に重症を負わせた中学生・王子に復讐するため新幹線に乗り込む。
腕利きの「業者」の二人組み・蜜柑と檸檬は、人質に取られた「業者」...
- マリアビートル (Akira's VOICE)
- 伊坂幸太郎 著
- “マリア・ビートル” 伊坂幸太郎 (“寝湖世 NOINU” の クタクタ、でも云いたい放題、やりたい放題)
-
マリアビートル
伊坂 幸太郎
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2010-09-23
ブクログでレビューを見る»
作品の紹介 *** Google ブック検索より ***元殺し屋の「木村」は、幼い息子に重傷を負わせた相手に復讐するため、東京発...
私にとって、伊坂氏の作品はとっても斬新で新感覚です。
まだ、「砂漠」「ゴールデンスランバー」と3作しか読んでいませんが、他の作品も読む気満々です。
こちらはイロイロなジャンルでの話題が盛り沢山でおもしろそうですね。
また遊びに来ます♪
まだまだ 伊坂作品は いろんなタイプがあるので ぜひ
私的には賛否ありますが、「モダンタイムス」がオススメ
また よろしくお願いします
勝手にトラック・バックさせて
頂きました。
事後報告でスミマセンm(__)m。
小生、伊坂ファンです。
他に本多孝好、乙一、高村薫
ジョン・アーヴィングなど・・・
が好きな本好き、映画好きです。
また、訪問させて頂きます。
いえいえ、TB 大歓迎です
こちらこそ よろしくです
伊坂さん イイですよね
乙一さんは読んでみたい作家さんだったんですよ