笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

家族の物語を!

2016年10月20日 | 小説
小説「家族シアター」を読みました。

著者は 辻村 深月

久々の辻村作品ですが
今作は家族を題材にした、7つの短編でどれも独立したストーリー

割と今まで読んだ辻村作品はサスペンスやミステリ系が主だったけど 今作はまさに日常のドラマでして

姉と妹、姉と弟、母と娘、父と息子、祖父と孫など
まさに家族同士の物語

どれも ちょっとしたドラマがあり、ほっこりする結末と

読みやすいし、短編を気軽に読むには良いかと
こんな顔もあったのかと 辻村作品では初でしたね

私的評価:3
    悪くはないけど 凄い面白いとも思えずに
    どれか突き刺さる良い話があればなぁと

私的にはタイムカプセルの八年が好きだったかな


それでは、また

『小説』 ジャンルのランキング
コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 硬派 骨太な警察ドラマを | トップ | 疑い、そして・・・ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
(書評)家族シアター (新・たこの感想文)
著者:辻村深月 一番近いから、一番嫌なところも見えてしまう。でも……。そんな「家族」の中の、ちょっとした事件を題材とした7編を収録した短編集。 著者の作品としては......