笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

メキシコ麻薬カルテルの根深さ

2016年03月10日 | 2016年 映画 レビュー
23日のことですが、映画「ボーダーライン」を鑑賞しました。

試写会にて 

FBI捜査官のケイトは、メキシコ麻薬カルテルの全滅を目的とした部隊にリクルートされる
特別捜査官マットや謎のコロンビア人アレハンドロとともにアメリカとメキシコの国境付近の麻薬組織撲滅作戦に参加するが・・・

メキシコ麻薬カルテル 麻薬戦争の現実・・・
いやいや これはけっこう酷いというか、根深く 悪循環というかね

それを撲滅するアメリカ側の作戦、そのやり方も驚きというか

総じて、サスペンスフルに スリルたっぷりと! 
アクションは少なく、リアルな実態

ケイトの目線から描かれる現実、善と悪のボーダーラインとは何かという 

ケイト役のエミリー・ブラントも強さと弱さを備えた様はハマッているし
アレハンドロ役のベニチオ・デル・トロの存在は大きいね

展開が読めないというか、謎がそれぞれの人間関係も核となっていて

最後の真実など、まさかというか
監督らしくただのアクション サスペンスに終わらぬ深さあり

パンフレット:720円
      内容はしっかりとあり
      値段に見合っているかと

私的評価:3+
    終始緊迫感あり 最後まで気が抜けず見れて
    ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督 流石と思いながら「プリズナーズ」と比べる落ちるかなぁと

期待値が、想像と違っていた感も少しあるかも


それでは、また



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