笑う社会人の生活

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ボトルネックの意味とは

2010年03月31日 | 小説
小説「ボトルネック」を読みました。

著書は、米澤 穂信

自分が生まれてこなかった世界に来てしまった男
青春ミステリといったところか

SFチックでもなく 
この世界に来た理由、なぜという理由は深く描かず

自分がいない世界といる世界との間違い探しがメイン
そして 恋人の死の真相

しかし、ここのミステリもそこまでの謎ではなかったかなぁと
もう少し この辺をしっかりしてほしかったかな

この作品は 青春劇というか ドラマ色が強いのかも
これは 予想外に暗い展開で 最後も・・・

嫌いではないのですが ちょっとそこを期待してなかったので・・・
とはいえ 意外に深くて 余韻もなかなか

私的好き度:3+
     ミステリ、結末を求めてはダメですね
     とはいえ、サクサク読めます

この著者の作品は初でした
なかなか ドラマ テーマは深めで 考えさせられるかも


それでは、また






ジャンル:
小説
キーワード
間違い探し
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