笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

戦車アクションを見よ!

2014年12月03日 | 2014年 映画 レビュー
1日のことですが、映画「フューリー」 を鑑賞しました。

1945年4月、ナチスドイツに総攻撃を仕掛ける連合軍にアメリカ人のベテラン兵士 ウォーダディーがいた
彼は自らフューリーと名付けたシャーマンM4に3人の兵士と一緒に戦っていた そんなある日 新兵ノーマンが加わることになり…

第二次世界大戦の戦争映画ですね

数多く作られてきた 戦争モノですが
本作はやはり戦車部隊が主人公ということ

なかなか戦車が主軸となる作品、戦争モノもなかったのではと
「レバノン」という作品はありましたが、あれは大作とは違う感だし

そういう意味で戦車アクションや描写などは新鮮さと迫力があり
戦車同士の対決なんか 面白かったですよ

そして 定番といえる若い目から見せていく
成長とチームとしてもまとまっていく展開

その辺りも過不足なく描いていたかな
そんなことで ストーリーは割と王道で悪くないけど

ただ 1番緊迫したのは食卓シーンかな
あの異様さは引き込まれましたね

戦争モノとしてはどうなのと思いながら
まさに演出の技か

全体として面白かったけど、期待してたほどではないか

パンフレット:720円
      内容はしっかりあり、正統派な
      表紙がカッコいいね

私的評価:3+
    シーン シーンで光るところがあり
    出演者 皆 適役で、ブラピの殺気は凄いね

監督の別作品、次回作に期待したいですね


それでは、また



『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   トラックバック (27)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« おばちゃん7人が行く | トップ | パラレルな2つのお話 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

27 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
映画「フューリー」 感想と採点 ※ネタバレなし (ディレクターの目線blog@FC2)
映画 『フューリー』 (公式)を昨日(映画の日)、劇場鑑賞。採点は ★★★ ☆☆ (5点満点で3点)。100点満点なら65点にします。 ざっくりストーリー 1945年4月、第二次世界大戦の最終局面のドイツ。ナチスが大暴れするドイツ軍に侵攻...
フューリー~プライベート・ノーマン (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。原題:Fury。デヴィッド・エアー監督。ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン、マイケル・ペーニャ、ジョン・バーンサル、アリシア・フォン・リッ ...
『フューリー』 悔しいほどの3つのこと (映画のブログ)
 悔しいなぁ。  『フューリー』を上映している135分間、私は歯軋りしたいくらいだった。  これは日本じゃ撮れない映画だ。  デヴィッド・エアー監督・脚本の『フューリー』は、ナチス・ドイツ崩壊目前の1945年4月における、戦車フューリー(憤激)号に乗り込む5人...
FURY / フューリー (いやいやえん)
【概略】 1945年4月、戦車“フューリー"を駆るウォーダディーのチームに、戦闘経験の一切ない新兵ノーマンが配置された。新人のノーマンは、想像をはるかに超えた戦場の凄惨な現実を目の当たりにしていく。やがて行く先々に隠れ潜むドイツ軍の奇襲を切り抜け進軍す...
フューリー (映画好きパパの鑑賞日記)
 第二次大戦を舞台にした映画で、戦車兵を題材にしたものって最近では珍しいかな。ちょっと突っ込みたくなる描写もありましたが、最後まで迫力あるアクションシーンにやられっぱなし。アクション映画はこうでなくちゃ、という見本でもありました。  作品情報 2014年イ...
フューリー/ブラッド・ピット (カノンな日々)
『エンド・オブ・ウォッチ』のデヴィッド・エアー監督がブラッド・ピットの主演で第2次世界大戦下のヨーロッパでたった一台の戦車"フューリー"で300人のドイツ軍部隊に戦いを挑んだ5 ...
フューリー (だらだら無気力ブログ!)
ティーガー、固いなぁ。
フューリー (Akira's VOICE)
血と涙が轍となり命になる。  
『フューリー』 2014年11月15日 TOHOシネマズ日劇 (気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
『フューリー』 をジャパンプレミアで鑑賞しました。(本日の2本目) 相変わらずのブラッド・ピットのファンサービスは素晴らしい! それに倣ってのローガン・ラーマンも素晴らしかった 【ストーリー】  1945年4月、ナチスがはびこるドイツに総攻撃を仕掛ける連合軍に...
『フューリー』 (2014) (相木悟の映画評)
凄惨なる戦場の体感! 戦場とはどういうものなのか?想像すらつかない一般観客に端的に示す戦争映画であった。 本作は、俳優業だけでなく昨今はプロデューサー業でも手腕を発揮し、『ワールド・ウォーZ』(13)、『それでも夜は明ける』(13)と娯楽、社会派面と絶...
戦地の父、その息子たち~『フューリー』 (真紅のthinkingdays)
 FURY  1945年4月、第二次大戦末期。ヨーロッパ戦線では、連合軍がドイツ軍を追 いつめていた。戦車 「フューリー号」 には、ウォーダディー(ブラッド・ピット) を中心として兵士たちが乗り込んでいたが、副操縦士の戦死により、新兵の ノーマン...
『フューリー』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「フューリー」 □監督・脚本 デビッド・エアー□キャスト ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフボイド・スワン、      ローガン・ラーマン、マイケル・ペーニャトリニ・ガルシア、      ジョン・バーンサルグレイディ・ト...
フューリー (キノ2)
★ネタバレ注意★  デヴィッド・エアー監督作品。  製作国は英米中の三カ国がクレジットされている模様です。  タイトルは主演のブラッド・ピットが搭乗する戦車の名前ですが、意味は「激おこぷんぷん丸」。文字通りブラピが激怒しているお話。  1945年4月...
フューリー (映画的・絵画的・音楽的)
 『フューリー』を吉祥寺オデヲンで見ました。 (1)戦争映画はあまり好みではありませんが、ポスターに「アカデミー賞最有力」とあるのにつられて映画館に行ってきました。  本作(注1)の時代設定は、1945年4月(注2)。  「フューリー」と名付けられたM4中戦車シャ....
映画:フューリー FURY  史上初の モノホン タイガー戦車が登場!の迫力 & ドラマ性は認めつつ... (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
今作の話題は やはり何と言っても、映画 史上初の、モノホンのタイガー型戦車(写真)が登場すること。 ボービントン博物館に保存されていていた、世界で唯一の動くタイガー! アメリカ軍の戦車を圧倒するその「脅威」を、超リアル に感じさせるのに非常に効果的だった....
これが戦争。『フューリー』 (水曜日のシネマ日記)
第2次世界大戦末期、戦車を駆使して敵軍に立ち向かう5人の米軍兵士たちの物語です。
フューリー  監督/デヴィッド・エアー (西京極 紫の館)
【出演】  ブラッド・ピット  シャイア・ラブーフ  ローガン・ラーマン 【ストーリー】 1945年4月、ナチスがはびこるドイツに総攻撃を仕掛ける連合軍に、“ウォー・ダディ”というニックネームのアメリカ人兵士がいた。カリスマ性のあるベテラン兵士である彼は、自ら...
『フューリー』 わたしをそんなところに遣わせないでください。 (映画批評的妄想覚え書き/日々是口実)
 ブラッド・ピットが製作総指揮と主演を務めた戦争映画。  『ウォールフラワー』でうぶな高校生役を演じていたローガン・ラーマンが、今回も戦場で成長していくノーマンを演じている。  監督には海兵隊出身だというデビッド・エアー(『エンド・オブ・ウォッチ』『サ...
フューリー (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★【4点】(F) デヴィッド・エアー監督、次はロマンス映画を!(爆)
「フューリー」 (2014) (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 )
2014年・アメリカ/Grisbi Productions, QED International配給:KADOKAWA 原題:Fury 監督:デビッド・エアー脚本:デビッド・エアー製作:デビッド・エア
フューリー (映画と本の『たんぽぽ館』)
「お前ら行け。ここが俺の家だ・・・」 * * * * * * * * * * ブラッド・ピット製作総指揮かつ主演ということで 期待していた本作ですが、まさに期待に違わず、迫力満点の力作でした。 1945年4月。 ドイツ侵攻を果たした連合軍ですが、苦戦して....
フューリー (そーれりぽーと)
ブラッド・ビットの肝いりプロデュース作『フューリー』を観てきました。 ★★★★★ ネタバレ 幾多の戦場をくぐり抜けてきたフューリーの仲間たち。 くぐり抜けてきたという事は、数多の狂気の中で自我を保ってきたわけで、戦争の恐ろしさや醜さを一番知っていて、それ...
「フューリー」☆最後の聖戦 (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
予告を見る限りでは、今までの戦争映画とさほど変わらなそうにみえるのだけど、とても深いとかアカデミー賞有力候補などと言われると、やはり気になってしまう。 さてさて、どこがそんなにに違うのかな??♪
フューリー ジャパン・プレミア (風に吹かれて)
まともな神経じゃいられない 公式サイト http://www.fury-movie.jp11月28日公開 製作総指揮・主演: ブラッド・ピット監督: デヴィッド・エアー  「エンド・オブ・ウォッチ」 
フューリー・・・・・評価額1750円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
この世の、地獄の果てに。 第二次世界大戦末期、“FURY(憤怒)”と名付けられた一台のM4シャーマン戦車に乗り組んだ、5人の戦車兵を描く、デヴィッド・エアー監督の超ハードな戦争大作。 物語を引っ張るのは歴戦の車長を演じるブラッド・ピットだが、実質的な主人公...
フューリー (心のままに映画の風景)
1945年4月、ドイツ軍が最後の徹底抗戦を繰り広げていたヨーロッパ戦線で、戦況を優位に進める連合軍も、ドイツ軍の捨身の反転攻勢に苦しめられていた。 アメリカ製の中戦車シャーマンM4“フューリー号”を指揮する、ウォーダディーと呼ばれるベテラン兵士ドン・コリア...
フューリー (迷宮映画館)
男たちがやけにかっこいいのだけど、戦争だからか、戦争じゃなくてもそうなのか・・