笑う社会人の生活

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主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

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部の仲間たちと

2011年09月27日 | 小説
小説「キケン」を読みました。

著者は 有川 浩

大学の部活内 物語
成南電気工科大学機械制御研究部 略して「キケン」

恋愛の騒動だったり、学園祭だったり
ロボット大会だったり・・・

まさに、大学の部活ならではの
男たちの青春劇

回想シーンから見せる構成
最後の展開、黒板シーンはなかなか巧いなぁと

有川らしい 誰でも楽しめる
作品でした

ちょっと ストーリー的には
あっさり感はありましたがね

私的評価:3+
    スラスラ読めて 軽いです
    悪くないのだが、これといって残らなかったかなぁと

大学生でサークルをやってる身としては
なかなか 自分の近く いいなぁと思いました


それでは、また

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