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主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

スパイ小説 第4弾

2016年02月12日 | 小説
小説「ラスト・ワルツ」を読みました。

著者は 柳 広司

ジョーカー・ゲーム シリーズ4作目
今作も3つの短編からなる構成

今作もどの話の面白く 読めたし、スパイ小説として成立していて

ただ やはりマンネリか・・・
最初ほどの面白さやハラハラ感は薄く

うーん 面白くないわけではないのでね

「アジア・エクスプレス」の列車内の限られた空間でのストーリーも好みだし
「ワルキューレ」の映画撮影所が舞台、そして練られた展開も良かったし

ただ 過去作と比べると今ひとつ感も

私的評価:3
    シリーズを読んでるなら 読むべきかと
    まぁ 短編 中編なので気軽には読めるかな

さて次はあるのか、奇麗な終わり方をしてほしいですが


それでは、また



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