笑う社会人の生活

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主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

私的、第87回アカデミー賞受賞 予想

2015年02月22日 | 映画関連
今年も来ました、オスカーの時期ですね
というわけで、今回も予想です

◯・・・予想  △・・・希望


作品賞
   『6才のボクが、大人になるまで。』
   『博士と彼女のセオリー』
   『グランド・ブダペスト・ホテル』
 ○△『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
   『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
   『セルマ(原題) / Selma』
   『アメリカン・スナイパー』
   『セッション』

ここは「6歳のボクが~」と「バードマン」の一騎打ちかと、最近の勢いから「バードマン」で
実際に見た「6歳のボクが~」も良かったけど、好み的には「バードマン」だと思うので
イーストウッドの「アメリカン・スナイパー」や「イミテーション・ゲーム」も気になるが・・・


監督賞
 ○リチャード・リンクレイター 『6才のボクが、大人になるまで。』
 △アレハンドロ・G・イニャリトゥ 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
  ウェス・アンダーソン 『グランド・ブダペスト・ホテル』
  モルテン・ティルドゥム 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
  ベネット・ミラー 『フォックスキャッチャー』

ここも「6歳のボクが~」と「バードマン」の一騎打ちでしょうね
作品賞は「バードマン」で監督は「6歳のボクが~」のリンクレイターで分け合うと予想
ウェス・アンダーソンも好きだけどイニャリトゥにここは取ってほしいかな


主演男優賞
   スティーヴ・カレル 『フォックスキャッチャー』
   ブラッドリー・クーパー 『アメリカン・スナイパー』
   ベネディクト・カンバーバッチ 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
 ○△マイケル・キートン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
   エディ・レッドメイン 『博士と彼女のセオリー』

ここはマイケル・キートンかエディ・レッドメインかと ここはベテランのマイケル・キートンに一票
私的にも最初で最後かも知れぬマイケル・キートンに取ってほしいかな
別人なスティーヴ・カレルも応援したい気もするけど


主演女優賞
 ○△ジュリアン・ムーア 『アリスのままで』
   リース・ウィザースプーン 『ワイルド(原題)』
   フェリシティ・ジョーンズ 『博士と彼女のセオリー』
   ロザムンド・パイク 『ゴーン・ガール』
   マリオン・コティヤール 『サンドラの週末』

ここはジュリアン・ムーアで堅いでしょうね 他の賞レースもほとんど制覇してますし
私的にもジュリアン・ムーアは好きなので ぜひ
ゴーン・ガールで圧倒的だったロザムンド・パイクにも取ってほしい気持ちもあるけど


助演男優賞
 △ロバート・デュヴァル 『ジャッジ 裁かれる判事』
  イーサン・ホーク 『6才のボクが、大人になるまで。』
  エドワード・ノートン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
  マーク・ラファロ 『フォックスキャッチャー』
 ○J・K・シモンズ 『セッション』

ここもJ・K・シモンズでけっこう堅いんじゃないかと
ここは皆 好みの俳優さんが多いので迷うけど・・・ 「ジャッジ」で好演だったロバート・デュヴァルに一票


助演女優賞
  メリル・ストリープ 『イントゥ・ザ・ウッズ』
 ○パトリシア・アークエット 『6才のボクが、大人になるまで。』
  エマ・ストーン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
 △キーラ・ナイトレイ 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
  ローラ・ダーン 『ワイルド(原題)』

ここも他の賞レースからパトリシア・アークエットと予想
相変わらずメリル・ストリープがノミネートって凄いね
なかなか難しいが「イミテーション・ゲーム」に頑張ってほしいのでキーラ・ナイトレイに一票


長編アニメ賞
  『ベイマックス』
  『ザ・ボックストロールズ(原題) / The Boxtrolls』
 ○『ハウ・トゥー・トレイン・ユア・ドラゴン2(原題) / How to Train Your Dragon 2』
  『ソング・オブ・ザ・シー(原題) / Song of the Sea』
 △『かぐや姫の物語』

他で強かった「LEGO ムービー」がノミネートされなかったので難しいけど・・・
「ハウ・トゥー・トレイン・ユア・ドラゴン2」こと「ヒックとドラゴン2」と予想
ベイマックス」も面白かったけど、日本としては「かぐや姫の物語」に一票


脚本賞
   リチャード・リンクレイター 『6才のボクが、大人になるまで。』
 ○△ウェス・アンダーソン、ヒューゴ・ギネス 『グランド・ブダペスト・ホテル』
   アレハンドロ・G・イニャリトゥ、ニコラス・ヒアコボーネ、アレクサンダー・ディネラリス・Jr、アルマンド・ボー
   『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
   E・マックス・フライ、ダン・ファターマン 『フォックスキャッチャー』
   ダン・ギルロイ 『ナイトクローラー(原題) / Nightcrawler』

ここは独自の世界のあるウェス・アンダーソンが取るんじゃないかと
「フォックスキャッチャー」や「ナイトクローラー」も気になるね


脚色賞
 ○グレアム・ムーア 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
  アンソニー・マクカーテン 『博士と彼女のセオリー』
  デイミアン・チャゼル 『セッション』
  ジェイソン・ホール 『アメリカン・スナイパー』
 △ポール・トーマス・アンダーソン 『インヒレント・ヴァイス(原題) / Inherent Vice』

作品の評価も高いグレアム・ムーアの「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」と予想
私的には好きなポール・トーマス・アンダーソンに一票を
作品的には「博士と彼女のセオリー」や「アメリカン・スナイパー」もありえるか


外国語映画賞 
  『イーダ』(ポーランド)
  『ワイルド・テールズ(英題)/ Wild Tales』(アルゼンチン)
  『タンジェリンズ(英題) / Tangerines』(エストニア)
  『ティンブクトゥ(原題) / Timbuktu』(モーリタニア)
 △『リヴァイアサン(英題) / Leviathan』(ロシア)

ここはまったく予想がつかないので、パスで
希望としては最近見たアンドレイ・ズビャギンツェフ監督作で


・総括
 今年はやはり「6歳のボクが~」と「バードマン」の2強でしょうね  
 この2作品、どちらがいくかという感じで
 また、その他のノミネートでは2作品でノミネートされた音楽アレクサンドル・デスプラの行方や
 撮影のエマニュエル・ルベツキが2年連続受賞なるか

いやいや楽しみです


それでは、また



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