笑う社会人の生活

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主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

極限の中の闘い、決断

2016年02月08日 | 2016年 映画 レビュー
19日のことですが、映画「白鯨との闘い」を鑑賞しました。

1819年、エセックス号のクルーたちは鯨油を入手するためにナンタケット島を出港 一等航海士オーウェンら乗員たちは
太平洋沖4,800キロメートルの海域で白い化け物のようなマッコウクジラと遭遇 彼らは必死で抵抗するものの船を沈没させられ・・・

題名にある通り 白鯨との闘いシーンは迫力あり 魅せてくれるが
実はその後の展開が肝といえて!

乗組員たちの人間模様、サバイバル劇としてのドラマ

決して新鮮味はなく 展開としてそこまでの驚きもないが
やはり過酷さが伝わり そうくるかぁと 引き込まれますね

この辺り 全体的な巧みさは 名匠ロン・ハワード監督の演出が光る

「白鯨」の著者が生き残りから真相を聞き取るという設定で語られるという構成で
私的に好みでなかなか良いですね

パンフレット:720円
      内容はしっかりとあり
      割と正統派な作りかなぁと

私的評価:3
    白鯨との闘いがメインかと思っていたので・・・
    とはいえ この題材で派手さを抑えた感じの手堅い良さが監督らしいなぁとも

人間ドラマとして見るべきかと


それでは、また






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