笑う学生の生活

主に、映画やドラマ、バラエティ、小説、マンガ、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

音楽モノ ミステリー

2011年04月03日 | 小説
小説「さよならドビュッシー」を読みました。

著書は 中山 七里

祖父と従姉妹とともに火事に巻き込まれた 16歳の遥
ただ1人 生き残るも全身大火傷の大怪我を負ってしまった
それでも ピアニストを目指し コンクール優勝に向け 猛レッスンをするのだが
周りで不審な出来事が起こり 殺人まで・・・

第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作であります

ミステリーというよりかは 音楽モノの要素が強い印象
コンクールに向けての頑張り、そこで遥が成長する スポ根

音楽の描写も丁寧で しっかりと
なかなか読ませますね

ピアノ、クラシックを知ってる人は
より楽しめるかと思います

とはいえ、前にも感じたが
実際には聴こえないわけで、どうしても感動度は薄まるなぁと・・・

ミステリーの方は 驚きではありますが
なんか 納得しがたい感じでしたね

唐突感もありますが、ミステリー度的にも薄く
ちょっとがっかりではありました

私的評価:3
    ミステリーとしては微妙でしたね
    とはいえ 最後まで飽きはこなかったです

同じ著書で岬洋介が登場する「おやすみラフマニノフ」もあるそうで
少し 気になりますね


それでは、また

ジャンル:
小説
キーワード
ラフマニノフ このミステリーがすごい! ドビュッシー
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