笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

熱い愛、そして、

2014年04月15日 | 2014年 映画 レビュー
6日のことですが、映画「アデル、ブルーは熱い色」を鑑賞しました。 

文学好きで教師を夢見る高校生アデルは、運命的に出会った青い髪の画家エマに魅了され、2人は情熱的に愛し合うようになる
しかし、時の流れとともに2人の気持ちは次第にすれ違っていき・・・

女性同士の恋愛、ここまで正面切って描いた作品はなかなか見ず 新鮮
しかしイロモノ感はなく、ある種普遍的な恋愛モノとして見れて

まさに 恋の瞬間から崩壊までという

3時間近い 長編、だからこそじっくりと人間が描かれ
こちらも飽きることなく見入ってしまった

言ってしまえば、女性同士の恋愛物語なのだが
その熱さは何なのか・・・

まさに主演2人の熱演があってのことで
とにかく魅了されるというか

男性同士といえば、「ブロークバック・マウンテン」を思い出すが
あれは切なさが強かったし

そして、話題にもなっている 2人の絡みのシーン
たしかに これでもかと見せますね リアルに

まぁ 賛否は分かれるでしょうが
しかし このシーンがあることにより より作品を支えている気がします

カンヌでパルムドール受賞の本作、わかる気もします

パンフレット:720円
      正統派な作りで
      レビューもあり なかなか

私的評価:3+
    この感じというか、ドロっとした感じはなかなかなく
    いろんな意味で一見の価値ありかと

食のシーンの多様も印象深かったです


それでは、また
    








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