笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

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太田さんらしさ、再び

2013年02月04日 | 小説
小説「文明の子」を読みました。

著者は 太田 光

爆問 太田さんの小説2作目
私的には前作は好みでした

今作も前作と同じく 短編集
とはいえ 1つ世界観を有していて

時間軸をバラバラにして見せる
連作短編といえるかも

やはりというか 今作もファンタジーやSF色が強く
メッセージ性も強く感じます

あらためて 太田光 という人が強く感じましたね
まぁ その辺が好みが分かれるところなんだろうけど・・・

繋がりの構成は可もなく不可もなく
ストーリーは短編にもよるけど 私的には楽しめたかな

太田さんの好きなものへのオマージュも多く
なかなか興味深かったです

私的には どれも短編があまりに短くて物足りなさも
全体としては 前作の方が好きかな

とはいえ 前作のテイストでスケールアップした感じを受け
ある意味 成長したといえるかも

私的評価:4
    前作が楽しめたならぜひ
    太田さんの優しさを感じますね

3作目は タイプの違う作品を読んで見たいですね


それでは、また






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