僕とマクベスのいちゃいちゃ日記っ

愛機――マクベスで綴る、日常系プログ。
小説、アニメ、遊戯王 他

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

8軸インフェルニティ レシピ 3月制限

2012年02月20日 | インフェルニティ
今回の大会で不敗を誇ったインフェルニティです。

目指したのは安定と、トリシュ亡き今、いかに劣化から抜け出せるかという所です。少し長くなるかもしれないので、お暇なときにどうぞ。例えば、嫌いな科目の受講中とか……。

モンスター 15枚
IFデーモン
IFデーモン
IFデーモン
IFネクロマンサー
IFネクロマンサー
IFネクロマンサー
ダーク・グレファー
ダーク・グレファー
ダーク・グレファー
IFビートル
IFビートル
IFビートル
IFリベンジャー
IFミラージュ
ヘルウェイパトロール

魔法 13
サイクロン
サイクロン
ゼロマックス
ゼロマックス
ゼロマックス
月の書
IF銃
大嵐
死者蘇生
増援
おろかな埋葬
ワン・フォー・ワン
闇の誘惑

罠 12
リビングデット
リビングデット
リビングデット
IFバリア
IFバリア
IFバリア
IFブレイク
IFブレイク
IFブレイク
神の警告
神の警告
神の宣告


必須EX
煉獄龍オーガドラグーン
ラヴァルバルチェイン
リヴァイエール
その他何でも……

まず初めに言いたいのですが、半端な気持ちでは回せないデッキです。
IFが好きで好きで堪らないぜ!って人にはオススメ。とにかく脳みそを酷使する。
敵と戦うんじゃなく、自分と戦っているような錯覚を覚える。
さらに2ターンキルが基本なので、バックをガチガチに使う。
トラップの打ちどころをよーく考えないと駄目。
このデッキにはパーミッションビートダウン1キルなど、様々な動きが同居しているので、注意が必要。さらに、インゼクターとメタが被るので、相手は知らずのうちにIFメタを搭載していることが多い。サイチェンの時にはそれも留意しておく必要がある。
じゃあデッキの解説に入る。

IFを墓地に落とす優先順位
デーモン→ネクロマンサー→リベンジャー→ネクロマンサー(二体目)→ミラージュ

【デッキ解説】
○IFデーモン
IFを作るならほとんどの型で3積み必須の下級モンスター
最強のサーチ能力を誇り、IFの強さの源とも言える
任意効果であるため、ゼロマックスから直接蘇生させるとタイミングを逃してしまう。
だがその短所はネクロマンサー→デーモンで簡単に克服することができる。
トップデーモンの逆転は脳内麻薬が枯れるほど興奮する。
ちなみに、ガンでデーモンを二体蘇生しても一回しか効果を使えないので注意。
墓地にいることで真価を発揮するので、積極的に攻めていこう。
このデッキでデーモンを特殊する場合は
サモンプリースト、ネクロマンサー、ガン、リビングデット、ヘルウェイパトロール、ミラージュのどれか。

○IFネクロマンサー
IF影の主役。その効果はIFのノーコスト蘇生。
主にデーモンを蘇生するのがこいつの役割になるが、
ネクロマンサー二体でリヴァイエールを作る戦法がとても強い。
理想はIFガンによる二体蘇生のため、二体墓地に落とす必要がある。でも、優先順位は低め。
ヘルウェイパトロールの特殊召喚にも対応しており、汎用性の高さはピカイチ。

○ダーク・グレファー
高速で墓地を肥やすイケメン。女戦士を追って次元の果てまで行っちゃう人。
グレファーはサモプリ対応、増援対応、IFを使って墓地を肥やせばあっという間に準備が完了する。
エクシーズ素材として使われる場合が多い。その場合、こいつはOUに残しておいたほうが良い。彼は墓地にいても何の仕事もしない。
奈落、ヴェーラーチェッカーにもなってくれるので、積極的に召喚しよう。


○IFリベンジャー
このデッキ最大の特徴。それがこのリベンジャーピン刺し。
多くの人が首を傾げるだろう。「ビートルじゃないの?」と。これには列記とした理由がある。
ビートルは2牧きたら間違いなく負ける。ビートルの利点は、実質LV4チューナーとして使えるところにあるのだから。
そりゃあ以前はトリシューラーを出すことに重きを置いていたからそちらを優先するのはよくわかる。
でも、今の時代は9<8だから、LV8のシンクロモンスターを出すほうが絶対にプレッシャがかかる。その時に使えるのが、このIFリベンジャー。効果も忘れがちだが優秀で、事故再生+レベル変動までやってのける。
LV1と言う事でワンフォーワンにも対応しており、非の打ち所が無いチューナーである。管理人は、次のIFはリベ1〜2積みが主流になると確信している。

○IFミラージュ
召喚権を使うガンと考えても問題ないが、彼は墓地にいても役に立つ。
それはワンハンドレッドアイドラゴンの効果コピペである。
ミラージュは墓地から特殊召喚できないという制約が付いているので、アイドラで除外する。
さらにそこからネクロマンサー2体で作ったリヴァイエールで帰還。さらなる展開につなげるという技ができる。
一見すると成功しにくそうに視えるが、これが驚くほど簡単に炸裂する。
墓地にネクロマンサー×2、リベンジャー、デーモン、そして墓地にミラージュでガンをぶっぱなせば、
マンサー×2を召喚、二体の効果でリベンジャーとデーモンを特殊。リベ+デーモン+ネクロでアイドラ。効果発動、ミラージュ除外で
デーモンとマンサー。マンサーの効果でリベを帰還。リベとデーモンで☆5シンクロ。マンサー二体でリバイエール、効果でミラージュ帰還。
……。
ちなみにここから半分ループへつなげることができるので、言ってしまえば勝利確定ですね。
ミラージュは入らない型もあるのですが、管理人は一枚は入れたほうが強いと思います。

○ヘルウェイパトロール
一枚は必須の強カードです。墓地から除外するだけで
手札の悪魔族を特殊召喚できます。対象になるのは、デーモン、ミラージュ、ネクロマンサー、リベンジャーとIFの中枢全て。
チェイン、ダグレで落とすことが出来、サモプリチェインから間接的に落とすことも可能。
除外した後はリヴァで帰還することも出来る。手札に来てしまってもインフェルノなどで簡単に落とすことができるので、
IFとの相性は最強だと思います。



―魔法―
○サイクロン
三積み安定の強カード。確実に1:1をすることが出来るし、大嵐復帰のおかげで1〜2枚の伏せでエンドしてくることが多くなった。
それらのカードを割ることによって、動くのを阻害されなくなる。
サモプリの餌にすることも出来、場にオーガドラグーンが立っているときにドローしても優先権を行使してすぐに発動。
フリーチェーン除去を回避することも出来る。

○ゼロマックス
IFの多段攻撃を可能にするカード。IFが2ターンキルと呼ばれる所以にもなっている。
このターンのBPを行えない代わりに、墓地からIFを特殊召喚できる。この特殊召喚の後には破壊効果が挟まるため
デーモンを特殊するとサーチが出来ない。だから、IFネクロを特殊してからIFデーモンを出すことを覚える。
警告などで攻め手を潰されようとも、このカードで二重、三重の攻撃を仕掛けることが出来る。即効性が高いため、
出来れば先行で使いたい。名前にIFが入っていたら、間違いなくIFは環境トップを取れた。

○剛健
迷った末に搭載。二牧の理由はダブりを防ぐため。
IFは先行からブンブンすることもできるが、事故率が高い。それをこのカードが緩和してくれる。
IFは三つに別れる。
妨害するカード、墓地を肥やすカード、展開するカード。
剛健は状況に合致した札を引き込めるため、非常に有効。

○月の書
速攻性のあるライオウ潰し。
永続効果(クリスティアや虚無魔人など)を打ち消すことが出来る優秀な札なので、一枚は入れておきたい。
インゼクターにも有効なので、これは流石に外せないカード。

○IF銃
説明するまでも無いかもしれないが、IFのチートカード。
これが三牧積めた時代があったことに驚く。
一枚で戦況をひっくり返すことが可能であり、手札のIFモンスターを捨てる効果も優秀。
蘇生効果の発動には警告・宣告は打てないのでそれを留意しておくこと。オープンしたまま動くというのも大切。

○大嵐
ワンキルのお供。
環境をガラっと変えるカードである。
IFはバックを充実させながら戦うので、このカードの存在は常に頭に入れておきたい。

○死者蘇生
言うまでもない。
ゼロマックスが入るのに蘇生を入れない意味は無い。

○増援
対応するカードがダグレだけだが、これは伏せることもできるので、ダグレが2枚になろうとも、
増援は入れる意味がある。

○おろかな埋葬
速攻で墓地を肥やすことができるが、その量は所詮一枚。
よく考えて何を落とすか決めよう。動き出す直前に落とすのがポイント。

○ワン・フォー・ワン
入れるか最期まで迷うカード。
このデッキの場合、チューナーとミラージュを使い分けて呼び出すことができるので、
他のIFデッキよりも優先度は高い。手札のモンスを捨てる効果も、ミラージュを呼び出せれば苦にならない。

―罠―
○リビングデット
剛健を入れたことにより三牧採用。
攻め手は多いほうがいい。これにより多段攻撃を実現する。
蘇生カードが八牧+マンサー3も入っていることから、如何に墓地肥やしが重要なのかがわかるとおもう。
デーモンは否が応でも落としておきたいし、ネクロマンサーは爆発をさらに大きくさせ、リベンジャーはその爆発をまとめ上げる。
これらは三位一体である。

○IFインフェルノ
動き出すのにはうってつけの強カードだが
三枚の採用はダブったときの事を考えて見送り、二枚にした。
これ一枚で墓地の準備を整えることができるし、IFブレイクの弾にすることだって出来る。
最近はインフェルノ型が主流だが、管理人は既存の方にとらわれない構築をしている。
これから先の環境はガラっと変わる。既存に囚われているようでは勝てない。

○IFバリア&IFブレイク
これは周りの環境に応じて枚数を変えるといい。
理想は二種類合わせて3,4枚。管理人はバリアを一枚採用することで幅を持たせている。

○神の警告&神の宣告
なんのデッキにも入るよね、こいつら。


このデッキは管理人が行き着いたIFであり、他の型を貶める意図はありません。
十人十色のデッキタイプがあると思います。
ただ、もしもこのデッキをたたき台として作ろうという方がいるのならば、その強さは保証します。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ネクロマン ミラージュ ゼロマックス インフェルノ インゼクター レッドアイ ヴェーラー ビートダウン パーミッション プリースト
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック
« フルコンプ 公認大会 トーナメ... | トップ | ハイブリット型のインフェルニテ... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ぺれ)
2012-02-22 09:19:00

完成されたんですね!
途中から何いってるかわからなくなりましたwwww

墓守のサイドですが暗黒界とスノーマン対策に抹殺の使徒、観測者をさしました、枠余ったらスキドレ刺したいですね!

ご指摘ありがとうございました

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む