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"Life is either a daring adventure or nothing at all"

2017 ヤングアメリカンズ働く大人のワークショップ

2017年05月18日 11時44分15秒 | The Young Americans
もう何回目なんだろ、数えるのやめちゃった。
働く大人のワークショップ。
働く前から参加してるけど(庄内は行ってたけど)
企業から派遣される方は大変だ(笑)


一日目は移動支援。へっちゃら!
と思ったら、アルカイックの地下駐車場についてから迷い倒す。
最終的に眼下に受付が見え、
エレベーターで1F降りると地下駐車場に戻り。。。なんで?
また乗り込み2Fに行くと受付が。なんで?
すっかり自信を無くした私は、二日目、
梅田から会場にご一緒してくださる方を探す!

2日目の集合が早く、移動支援では間に合わないので、電車。
でも、梅田の乗り継ぎが朝の通勤時間と重なり、
非常に不安で、Facebookで呼びかけたら、
数人が「いいよ!」と言ってくださり、
最寄駅から、同じルートで通勤する、高校時代の友達にお願いし、
ホームで待ち合わせて阪神百貨店まで連れて行っていただく。

何年ぶりだろ。20分くらいじゃ話したらない。
朝から本当にありがとう!

前日に、サポしてくださった後、
二日目の朝、梅田から会場に連れて行ってくださったサポ仲間の友人が、
なんとばみってくださって、写真まで送ってくださってて、
非常に助かりました。
なので「ここにいます」とその写真に丸をつけて返信!

エスカレーターは平らになってなかなかスリリングやったわ。
毎日通勤してる人えらいわー。


今年は、子どものワークショップだと一番年齢の高いグループだった、つまり、いろいろ難易度が一番高い。

今回はステージマネージャーがドイツ人モーちゃん。
カンパニーマネージャーがカイル。
去年のショーで、
客席から私のSing!Sing!Sing!をいたく気に入って下さった
カナダ人シェイデンが、へばりつきで面倒みてくださいました。


完璧な導線、エレベーターが使えたこと、
私のグループがほぼステージ上だったこと。
ほんとにストレスフリーで、参加だけに集中できた。
きっと、
シンギングサークルが嫌だとか、
振りが覚えられんだの速いだの、といった、
他の参加者と同じレベルの課題しかなかった気がする。

モーちゃんありがとう。


ダンスであたったのはFootloose
これって、以前はキャストがやってなかったかねえ。。。

右向いて瞬時に左は向けませーん(笑)
回転が速く(やっぱり)、
最初のダンシングサークルで回った時「回転が速くなった」とコメントいただいたものの、
やっぱり速いし!無理やし。

泉先生に言ったら
「1/4だけ回って、回ると見せかけて戻ってきたら。躍動感が出るよ」(笑)
結局次の振りに移るのに斜めっとったけど。。。


ソロは、
Happinessで
「ハエが顔にまとわりついて手で追ってる兄ちゃんをハエたたきで打つ妹」の役。
最初、普通にHappiness練習してたら、
唐突にシェイデンが
“Hey, whack my bum.” (おしりぶって)
私 “EXCUSE ME?!”

兄ちゃん役の男性の頭をぶたせていただきました。

もう一つは、リアが選んでくれた手話。
シュワー。ニガテー。

結局(客席からあまり見えないように)
私の前でほぼ寝転んだシェイデンを真似してました。


ジャズシューズを履いていたことで話題ができたこと
ダンシングサークルで、
同じくジャズを愛するChieさんが誘い出してくださったこと、
体の使い方が去年より分かったのか、疲れはしたけど筋肉痛が0なこと。
疲れも寝たらなんとか。。。
連日3時起き&サポ続きで
一回モノレールで寝そうになった死んでいた日より元気。


一番あっさり、
自分の課題を超えたりすることなく、
課題や目標を自ら課すこともなく
歌って踊ったワークショップとショーでした。

スピーカーにポジションがいつも近く、
いちど聴覚過敏でメルトダウンしたけど、
お昼の時間の薬時に重なり、
静かなロビーで薬飲んだ後ゆっくりしているうちにお昼休憩になったので、
午後のワークショップには戻れました。

またいつかお会いしましょう。一緒に踊ろ。

みんな、愛してるよー!
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