Penguin Home

"Life is either a daring adventure or nothing at all"

車椅子

2017年06月18日 14時24分53秒 | 二分脊椎
私の車椅子は、パンテーラU2 Lightという車種(?)なんだけど、

パンテーラのHPには

「その動きは、まるで氷上を滑るようです。車椅子を極めたい方のための究極のモデル。
耐荷重100㎏の量産モデルの車椅子としては世界最軽量。「長時間使っても疲れない車椅子」、

そして

「軽い力で動く車椅子」というパンテーラ社の基本コンセプトに忠実に、そしてそれを高いレベルで実現しました。車への積み込みも、さらに楽になりました。」とある。



その上に載ってるのは、モールドシート。
私の身体にあったフルオーダーメイド。
こちらは2個目。



車椅子が軽くて、
モールドシートを使う前は、持たれると後ろにひっくり返ってたのだけど、
1個目を作った時がYA大人ワーク初参加の年で、
身体が激痛で15分も座ってられないとか訴えながら
2日間の歌とダンスのワークショップに出ますとか、
今考えた非常に矛盾したことを言ったなあと思うが、
後ろにもたれる動きをしても大丈夫なように作って下さった。
(そのように作って下さいと言ったわけではないが、そう作って下さったの♪)

どんなものか、ワークショップは1回しか受けるつもりじゃなくて、
まさかメルトダウン起こして、リベンジ参加、
そのあとは毎年恒例になるなんて思ってなかった。
当然2個目のモールドシートも、なにやってもひっくり返らない。

まさか、ほんとにダンスを40手前にして習い始めるとは夢にも思ってなかったが、
今のものすごいアームスと上半身の複雑で激しい
(と感じてるだけ?)振りも可能になってる。
←曲は優雅なんだけど



障害は個性だとは思わないが、
この車椅子とモールドを最大限生かして、
ダンスで身体を使って大きく遊べてる感じ。



実は大阪マラソンが当選してしまったのだが、
よく考えたら代替車もなく、
これが壊れたらダンスできないし(家にある前の車椅子は重たすぎるし、回転に可動域が必要)、
陸上用の車椅子もないし、見送り。



浮気せんとダンスめいっぱい楽しもう。
うーん、でもトランポリンほしいし、
プールでタンジュしたらいいかもとか・・・

ADHDな私。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ジャズダンス1年目 | トップ | コツ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。