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"Life is either a daring adventure or nothing at all"

師匠

2016年11月08日 11時08分34秒 | ジャズダンス
昨日は、家族が水を切らずに茶葉をコンポストに入れてくれるので、米ぬかと、馬小屋用の藁探し。(ネットでね)

イモウトが、私の会社の近くの食堂に、以前「ご自由にお取りください」ってあったとかいうが、方向音痴なんでね。。。
ふと、いつもお米を買っている病院で知り合った友達にメール。
米ぬかも藁もあった!
「藁は片手に何つかみですか?」

・・・。

そんなことをしてると、ダンスの泉先生からメールが。


日曜日、帰り際にフラッシュバックを起こして、ちょっと人が集まってしまい、
多数に助けられそうになり、事情を少し知っている方が止めに入って下さったものの、
ますます外出恐怖に。


午後、最寄り駅に出てこない?と。

先週休んで、具合はよくなく(体は元気)
今週も金曜日のレッスンには、行くと言いつつ行きづらいのを分かってのことだと思う。。。


泉先生ありがとう。
先生を信じて、セパゾンも飲まず、出かけてみた。


3時間少し喋りまくった・・・
面白い話もいっぱい聞いた。

テレビ番組での振付とか、「譜割り」「バミリ」「場当たり」「ゲネ」とか言葉、覚えてきた。

初めての世界の話は面白い。



ジャズダンス始めた頃、
私「ジャズダンスレッスンはじめた」
人々 「えっ!(げらげら)」
っていう反応が多かった(笑)

泉先生 「カルチャーのクラスに車椅子の生徒さんがいて」
人々 「今だけ?(けがか骨折か、みたいな意味)」
泉先生 「いや、ずっと」
人々 「どうやって?」
泉先生 「上半身と車椅子」

・・・

笑った~。


泉先生の先生が教えるとき、この方法がダメならこう、それがだめならこう、って色々されてたらしい。
だから引き出しをいっぱいお持ちなんだわ。


・物事への対処法は一つじゃなく、いろいろな形であるかもしれないということを覚えておく。
・終わりのないことはない。(これは希望だね)
・こうしなければならない、ということはない。(私は四角四面だからねぇ)
・何かが起こったとき、いくつか答えがあれば大丈夫。たくさんそういう答えがあったほうが便利。
・ひとつにとらわれない。(きゃーーーー)
・とにかくなんでも少しづつ。(もう性格バレバレだ)
・伝えてみることが大事。同じ障害でも、絶対みんな違うから。(パラリンピック関連イベントで触られたらどうしよう。。。と悩んでいたから。あと先生に体のことを伝えて、結果とても良かった)
・何かを始めるのは変化。(だからつらいこともあるけど、それが後々いい反応になる。これも希望)
・せっかちでも(私のことです)ゆっくりと、少しづつ。(これが一番言われてるということね。指導員さん事件でノイローゼチックになったし)


・楽しんで!(YAも言うね!)


ダンスと一緒に、私が生きるためにたくさんのことを学ばせていただいているね、私。
なんて幸運なんでしょう。奇跡の巡り合い。


あと、今。ウイリーしたまま回りたい。
ウイリーがまずできないんだけど。

公園でやろうと思う、あるいはエントランス(先日メイゴとエントランスでウイリーの練習してた)と言ったら

泉先生「やめとき」

と即答。



家が狭くて踊りにくい。あちこちぶつからエントランスか公園と言ったの。
砂とタイル床。


泉先生「そんな無理にピルエットしなくていいです。怪我したらだめよ。」


会社の先輩ができるんだけどなー。

「転倒防止バーつけたらこけません」と私。
泉先生「そこまでしなくていいです。」



・・・はーい。
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