Penguin Home

"Life is either a daring adventure or nothing at all"

今更じゃなくて、これから。

2017年02月12日 05時47分03秒 | ジャズダンス
筋トレ その後。


昨日、マンションの集会所を借りて、ダンスの泉先生に筋トレ教えていただいた。
最近の100円ショップって、筋トレのバンドとか売ってるのね。びっくり。

頭あげていもむしごろごろもできた。
ヨガマットを持って行って、先生のちょっと横後ろくらいに横に敷いてたんだけど、
「ちょっとやってみて」
と言われてやったときに、マットが敷いてある方向と逆に向かって転がっていき
「普通、マットの方向に転がるやろ・・・」
あははは。なにも考えてないのバレバレ。


泉先生が思ってらしたより体幹もさらにあったし、足も思ってはったより動いた。
レッスンでは車椅子で踊ってるからね。
さらに体幹鍛えて、腹筋も鍛える。
体育館でマシン使ってやってたことを、そのバンドとかで代替♬



4月からのお稽古場にバーがあって、他の方は結構きっちりバットマンとかされてるときに、
体幹を意識しつつ横にちょこちょこ歩くことになった。


身体を緩めて深く呼吸をすることの練習。
モールドでだいぶ怖さが減ったといっても、
まだまだ仰向けで寝たり、その状態からひざ立てて腹筋とかなんかするのは、怖い。

増してやそんな無防備な状態で緊張を解くなんて無防備すぎる。
身体がばらばらになりそうで、もうここで力を抜いたら元に戻らず、気がおかしくなるんじゃないかと怖かった。
フラッシュバックおこしそうなオーラが。

「大丈夫」と保障されつつなんとか持ちこたえることができました。



アームカバーを作って下さった方が、犬のお仕事をされてるらしく
(私は犬じゃないんだけどと前置きされた上で)

しつけのとき?ひとつクリアしたら、次…と点が最後線になる

みたいな話で私にエールを送ってださったらしい。


点が線になるのは語学がそんな感じなのでわかる。


私の最大の弱さは、
今まで痛めつけてきた身体をいたわったり、目をかけることに

「いまさら・・・」

と思って自分で投げ出しそうになること。

なので困難を超えてなにかを身体に関して得る(歩けるようになるとか。歩くけど)ということは、
自分を障害という枠に縛り付けそうで、体育館でも消化不良を起こしたんだと思う。


専務が「ご機嫌に生きる力を育てる=リハビリ」と仰ってから、
「ダンスのため」のトレーニングだと消化不良にならないみたいだから、
泉先生が、
私を「障害があるとかどうとか」という枠で考えておられないようなので、
(どちらかというとリタ=気が短い的な? 笑)
メニュー作っていただいたの。

結果的に体幹鍛えて筋トレしたら、足も動きやすくなるかもしれないけど、
昨日はプリエが実は下がることより上がる時に意識してるってこと、
地味―――にきつい事、(夕方えらい筋肉痛)

踊りやすくなりそうで、とってもワクワク。

楽しく踊れればいいのだ。


今更じゃなくて、これから。



感謝。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« お土産シリーズ | トップ | 筋肉痛 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。