ととちの日記

他愛も無い日記不定期適当日記。
パソコンのお手入れ、面白いWebの記述など

重戦機エルガイム LM-MK1

2010年01月31日 | むだな日記
L-GAIM LM-MK1
L-GAIM LM-MK1
今回のフィギュアは重戦機エルガイム マーク1(L-GAIM LM-MK1)です。今でもインターネットの動画配信サイトで見ることが出来るアニメーションです。元の放送は1984年ですから、今から26年前のアニメーションです。AUGE(重戦機エルガイム)の相手のヘビーメタルです。こちらが主人公側ですね。また、こんな物が取ってあるのですね。

今回の表題を見ると『重戦機エルガイム LM-MK1』ですよね。マーク1って事はマーク2もあります。実はこれも家にあります。もう少し背景を工夫して撮りたいなぁ。撮れるかな?

今日で1月も終わりです。今年もあと11ヵ月になりました。こないだ正月だったのに1ヶ月なんていうのはあっという間に過ぎてしまうのですね。もうすぐ節分、次の日は立春ですね。春はもうそこまで来ているのですね。
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お煎餅いただきます。

2010年01月31日 | お菓子
お煎餅
お煎餅
パッケージ
パッケージ
お煎餅をいただきました。あれ、製造者を見ると岩手県一関市になっているぞ。このお煎餅君は岩手県からやってきたんだ。この頃小物を撮っていないので練習でパチリ。あれ、ピントがうまく合わない。まあ、こう言う時もあるさ。

うーん、眼鏡を代えても駄目ですね。しょうがない。あれ、亀の子煎餅ってどこかで聞いた事があるぞ。ひょっとしてひょっとするかも。www
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01月30日の夕日

2010年01月30日 | むだな日記
何か飛んでいる
何か飛んでいる
01月30日の夕日
01月30日の夕日
今週も無事にお仕事が終わりました。2~3月にかけてはお仕事上でイベントがあるので忙しいです。2月も頑張らないとね。

1月最後の週は忙しいわけでもなく、暇なわけでもなく、普通の週でした。トラブルはありましたよ。仕事でネットを頻繁に使うのですが、ネットが接続出来なくなりました。いきなりです。特に何をしていたって事が無いので原因がなかなか判りませんでした。

こんな時は慌ててはいけません。気持ちが焦ったり、欲をかいたりすると傷口が広がります。しょうがない、コーヒーでも飲んで一息つけましょう。次に何が原因か飲みながらゆっくり考えてみたら特に何も無いんだよね。しょうがない、一つ一つ確認していっても何も無い。ただ、繋がらないだけ。

しゃあない。時間が解決してくれるのを待ちましょう。機器類の電源をみんな落として、5分ほど放置しました。電源を入れるのはなるべくパソコンに遠い方から・・・。あれ、ちゃんと繋がる。いったいなんだったのでしょうね。トラブルが嘘のようでした。

ああっ、今週も夕日がきれいでした。(遠い目)www
01月30日の夕日
01月30日の夕日



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01月29日 皇居の梅

2010年01月29日 | 写真・カメラ
皇居の梅
皇居の梅
天守台の脇に二の丸があるのですが、梅林はその辺りにあります。日曜日は暖かかったのですが、1月ですから気温は低めでした。日陰などはかなり寒かったです。

まず、平川門を入ると天守台に向かう坂道があるのですが、そこに梅が咲いていました。普通の人は必ず見る位置に植えてあります。ここで気がついたのですが梅は白梅が咲きに咲き、紅梅は後で咲くそうなのですが、紅梅も咲いていました。このところ暖かかった影響かもしれませんね。
皇居の紅梅
皇居の紅梅
紅梅のところでは観光客も花を愛でていました。お城は戦いのために作られた物ですが、そこに花があるのはなんとも風情があって良いものですね。

このあたりの植樹の計画もきちんとなされているようでした。
皇居の白梅
皇居の白梅
天守台を跡に坂を下ると梅林があるのですが、梅はきれいでしたよ。冬の植物は休眠状態のものが多いです。その中にあって梅は早くから花が咲くので冬の寒々とした景色をいっぺんに変えてくれます。

無粋なおいらも思わず見とれてしまいました。さて、出口も近くなったので家に帰りましょうか。

ご購読ありがとうございました。今回でこのシリーズはおしまいです。
じゃあね
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01月28日 天守台

2010年01月28日 | 建物・寺社・暦
天守台
天守台
本当は北桔橋門からが一番近いのですが、平川門から天守台に行きました。交通の便を考えると地下鉄竹橋駅から近いのは平川門ですから、今回の行き方は正解かもしれません。

天守閣は振袖火事で焼失してから再建される事はありませんでした。現在も天守台だけ残っていて建物はありません。何で再建されなかったのでしょうね。何か理由があるのでしょうね。天守台の位置はいろいろな細工がしてあって動かすことが出来なかったようです。一つの例として現在では見えませんが、銀座や日比谷の通りが天守台に向いているそうです。

ここは外国人観光客がとても多いところです。日本人の観光客も多いですね。彼らは一生懸命案内板の記事を読んでいましたが、果たしてどのぐらいの方が内容を理解されているのでしょうね。まあ、人の事は言えませんが。
入園票
入園票
東御苑に入るのには入園票を受け取らないと中に入れません。何か記入する事などはありません。入園票はそっけない物で簡単な事しか書いていません。何かの役に立つのかな?確かに何か脛に傷があると入園票を受け取りにくいかもしれませんが。
石垣
石垣
皇居のあちこちには石垣があります。石垣は積み方によって強度が異なるようです。熊本城の石垣などは壮大でとても強そうに見えます。皇居はその数に驚かされるかな。気をつけて都内を歩くとあちこちに石垣を見ることが出来ます。江戸城の名残なのでしょうか?

石垣の強度は、ぱっと見では綺麗な方が強そうにみえますが、実際地震などがあった場合はでこぼこしている方が強いそうです。石垣の表面は石ですが、中は土です。

次回は皇居の梅林です。エクストラです。
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01月27日 皇居の門

2010年01月27日 | 建物・寺社・暦
今回は皇居の門です。皇居にはたくさん門がありますが、今回は半蔵門、乾門、平川門です。
半蔵門
半蔵門
まずは半蔵門です。半蔵と聞くと服部半蔵を思い浮かべます。ちょっと調べてみましょう。服部正成正就父子の通称「半蔵」に由来するそうです。今の警備担当者のようですね。

現在訪れるとここも警備が厳重なようです。皇室が日常お出かけする時にここを使うようです。一度お出かけを見た事があるのですが、警察車両などが周りを囲んで厳重な警備の中をお出かけしていました。

現在の半蔵門は和田倉門の高麗門を移築したようです。太平洋戦争で消失したとあったので移築は戦後ですね。
乾門
乾門
乾門は明治時代になって作られた門です。作りは京風とありますが、どこが京風なのか調べないと判らないですね。警備が厳重なので近くには寄れません。半蔵門と一緒ですね。

乾とは方角を差します。北の丸の戌と亥の間に位置しますので『いぬ(戌)』と『い(亥)』で『いぬい(乾)』ですね。乾は魔が来る方角だそうです。たぶん、乾門が乾であるのは天守台に対して乾なのでしょうね。地図で見るとちょっと怖いですよ。
平川門
平川門
平川門脇の小門
平川門脇の小門
平川門がよく言われるのは不浄門と言われるのですが、実際に死者や罪人を通したのは脇にある小門を使ったようです。説明書きにも不浄門の記載はありますが脇の小門の記載はありません。隠すような事ではないと思うのですが、何か意味があるのでしょうか。

ここは人通りが多い竹橋の近くですから観光客も結構多くて外国人観光客が案内板を見てなにやら話をしていました。ガイドブックや案内板を見てどんな事が判るのでしょうね。お話が出来たら少し説明でもするのに・・・・。おいらは英語すら出来ないので無理ですね。

続きはまた明日。次回は天守台辺りです。今回のシリーズの最後です。
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01月26日 皇居の周りの建造物

2010年01月26日 | 建物・寺社・暦
昨日は赤坂から皇居までの建物を載せました。今日は皇居の周囲の建物です。皇居はとても広いです。周辺の建物と言っても、かなりの数になります。そのごくごく一部です。
英国大使館
英国大使館
まず、はじめは英国大使館です。皇居の西側、半蔵門の近くにあります。実は写真を撮る時少し怖かったです。気のせいかもしれませんが、警護の人の視線がビシビシ飛んできたように感じました。何しろ中は治外法権ですからね。つかまったら最後・・・。

そんな事は無いか。建物は写真で観るより立派です。歴史を感じさせる建物です。日本人が身近に感じられる英国ですからそれなりの建物じゃないといけないのでしょうね。

ちなみにすぐ近くにふくおか会館があります。おいらは福岡出身だから少し気になるかな。
東京国立近代美術工芸館
東京国立近代美術工芸館
英国大使館から皇居沿いに歩を進めると左手に千鳥が淵が見えます。千鳥が淵を脇に観ながら進んでいくと東京国立近代美術工芸館が見えます。名前が長くって覚えにくいですね。中に入ったことはありませんが、さぞ綺麗な工芸品が並んでいるのでしょうね。

建物はシックな建物です。(病気じゃないよ)美術品を飾っているだけあって、どこを見ても綺麗な建物ですよ。中を散策している人もなんとなくおしゃれに見えるから不思議です。
毎日新聞社
毎日新聞社
東京国立近代美術工芸館から進んで坂を下ると毎日新聞社があります。ここは小学校の社会科見学のメッカでもあります。おいらも中に入った事があります。もう一度見学したいですね。入れるのかなぁ?

建物は昔からこのままですね。おいらが小学生の頃からほとんど変わっていないように思います。小学生の頃っていったい何時からなんだろう?ちなみに地下鉄の駅は竹橋になります。

竹橋の周りは人が多かったです。いったいこの人たちは何をしに集まっているのでしょうね。自分の事はさて置いても、気になるかな。www

続きはまた明日。今度は皇居の門かな。

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01月25日 赤坂から皇居 道筋の建造物

2010年01月25日 | 建物・寺社・暦
国会議事堂の裏側
国会議事堂の裏側
日曜日は赤坂の日枝神社から皇居まで歩きました。今回は赤坂と皇居の間にある建物を撮影したものです。

まず第一枚目は国会議事堂の裏側です。表側はテレビなどで見た事があると思いますが、裏側はこんな感じになっています。まあ、予想通りと言うかそのままですね。

警備の警官が結構出ていました。今、国会が開催されているので、備えているのかもしれません。
国立国会図書館
国立国会図書館
国会議事堂の裏を真っ直ぐ北側に進むと国立国会図書館に出ます。何しろ日本で発行されている本を全部集めているところですから、大きいです。調べたわけではありませんが地下は8階なのかな?この建物を建てる時に地下で使った差し筋の太さが半端なかったそうです。差し筋の太さはそれほど太い物は使いませんが、ここの差し筋は普通の建物の主筋程の太さだったそうです。

もっとも差し筋の太さは部位にもよりますが、細くても良いところでもかなりの太さだったそうです。どうやら見た目より堅牢なようです。
最高裁判所
最高裁判所
最後は最高裁判所です。ここは岡田新一さんの設計です。完成 は1974年(昭和49年)3月で、総費用は約126億円(完成当時の価格)。岡田新一さんは現警視庁を設計した人です。茨城県の出身みたいですよ。この辺の建物はみなどこも立派な建物です。

看板をよく見ると『最高裁判所』ではなくて『最裁判所』になっています。いわいる『はしご高』を使っているところが歴史を感じさせますね。

ここを過ぎると半蔵門はもう目の前です。続きはまた明日かな。
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01月24日 日枝神社 まさる君を探せ

2010年01月24日 | 建物・寺社・暦
01月24日 まさる君(雄)
01月24日 まさる君(雄)
01月24日 赤坂の街
01月24日 赤坂の街
まさる君にやっと会うことが出来ました。なかなか会うことが出来なかったのですね。なぜかと言うと日枝神社に行くのは初詣に行くことが多いのですが、初詣の時期は本殿の脇に幕を張っていて、まさる君はその陰になっていることが多いのです。しかも、初詣の時は人が多くって探すことは困難を極めます。

日枝神社は赤坂の街のど真ん中にあります。写真を見ていただけるとお判りになると思いますが、回りは高層ビルをはじめいろいろな近代的な建物が建っています。鳥居の先にはTBSも見えます。そんなところに日枝神社はあります。

まさる君は雄と雌とで1対になっています。本殿の両脇にちんまりと座っています。雌の方は子供を抱えてなんだかかわいいですよ。
01月24日 まさる君(雌)
01月24日 まさる君(雌)
01月24日 両まさる君
01月24日 両まさる君
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01月24日 日枝神社の鳥居

2010年01月24日 | 建物・寺社・暦
01月24日 山王鳥居
01月24日 山王鳥居
01月24日 山王鳥居
01月24日 山王鳥居
赤坂日枝神社に行ってきました。

まず、この神社を見ると鳥居の形がとても変わっています。上に三角形のオブジェが載っています。この形の鳥居を山王鳥居といって、ここだけしか見られないもののようです。とても大きいので立ち位置を考えないと撮影できません。

山門には皇城の鎮と扁額に描かれています。山門の写真を見てください。普通の所では『皇城の鎮』などと言う表現は出来ませんよ。それだけここが重要な所と言う意味ですね。

本殿もとてもきれいで、人も結構居ました。はてさて、神様の使いのまさる君はいったい何処にいるのでしょうね。前は探せなかったんですよね。
01月24日 山王神社本殿
01月24日 山王神社本殿
01月24日 山王神社山門(裏)
01月24日 山王神社山門(裏)
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