検索ではでてこない。見かた(探し方)が甘いのか。
※追記(2009-6-13) パネル設置は屋根屋さんや大工さんなど、配線は電気工事士。
屋根の上での工事で耐久性にも影響しそうなので建築士の資格がいるかと思ったら、アンテナをつけるのと同様に素人でも大丈夫らしい。
電気配線があるので電気・配線技術者の資格が必要かと思ったら、そこは電力会社の人間がやるのは引き込みまでと確認。でパネルの取り付けは関係ないみたいだ。でも、電気工事士資格くらいは・・・いるよね?
まあ、そんなわけで素人でメーカーの講習を受ければすぐに事業を始められそうだ。るというようなことはなさそうだ。もちろん、まったくの素人がやろうとは思わないだろうし、責任を持って出来るはずもないけれど。でも、やっぱり電気工事士資格くらいは・・・いるよね?
太陽光発電のクレームでも金額や経済効果がほとんどで、設置不具合についてはトラブルが少ないようだ。老朽化した建物への設置くらいか。(おそらく昔は雨漏りが相当数あったのだろう。だから、和瓦はアスファルトルーフィングが条件になっている)
設置トラブルがあるのはエコキュート。それなりに重量のある設備であり、水と電気を使うものだからそれなりの配慮が必要となるが、冷蔵庫でも設置するような簡単な作業で済ませる業者がいるらしい。そうすると10年、20年と使うものだから必ずトラブルになるという。
資格は必用ないが、設置者によっては保証が効かないから注意!ということだな。
ハローワーク・インターネットで検索すると、太陽光発電関係はほとんど”第二種電気工事士”の資格を求めている。











8ヶ月以上放置してごめんなさい。
私も素人です。
電気工事士は2種をこのブログに書いている通りに取りました。
ソーラー取り付けの仕事は、テレビでコマーシャルをやっているような会社にいけばいいんじゃないでしょうか。たぶん、ちゃんと教えてくれるし、必要な資格も取らせてくれると思いますよ。ただ、屋根の上での危険な仕事で、天候にも左右されるのである程度の覚悟が必要かと思います。
需要はこれからもありそうなので、見通しは悪くないと思います。
頑張ってね。