MA by So Shi Te 

南青山のインテリアショップ MA by So Shi Te のブログです!
毎日の出来事を綴らせていただきます。

彫紋のお猪口、片口、茶碗 安藤良輔さん 

2016-09-19 14:33:22 | 商品
 連休最終日 いかがお過ごしでしょうか?今日から彼岸入りということもあり、この天候でもお墓参りの方がチラホラ。
  
 昨晩は新宿の某有名デパートへ行ってきましてね。久しく中を覗いていなかったのでちょいとぷらぷら。

 全てのフロアーがゴージャスになっており、お買い物を楽しむ事がエンターテイメントの様な作り。リビング雑貨エリアは一桁0が多い価格帯のスタイリッシュな家具から食器の数々が贅沢にスペースをゆったり使い美術館の展示物のようにディスプレイされていたり、他のデパートとは格が違うということを強烈に印象付けられる商品展開とディスプレイでした。

 居るだけで優雅な気持ちになれる、そんな洗練されたインテリアの品々、見ているだけでお腹が一杯になってしまうような攻撃的な印象は、明らかにターゲットが絞られており年収○○以上のセレブ達だけが来てくれれば良いのと言われなくてもそう感じ取られる雰囲気に作り込まれていたのは流石伊勢丹ならでは、あっ店名言っちゃったw。百貨店というのは昔はそのような高嶺の花的な存在だったのが、いつしか大衆化してしまい何だかつまらない箱になってしまっていたのが、伊勢丹は一般庶民にさようならを告げセレブさえ来てくれればいいのさと再び高嶺の花のポジションへと自らを昇華させたようです。

 そんな伊勢丹の入り口には「伊勢丹 お入口」と入口にでさえ「お」を付ける丁寧振り。伊勢丹への入り口は単なる入口ではなく、お入口でございます。世の中のセレブはお入口からお入りくださいませ、なんて全てにおを付ける習慣があるのでしょうか?!w それとも お入口と書いて「おにゅうこう」とか読んじゃったりするのでしょうかw? とおふざけはこの辺までにしておいて、大変刺激的で楽しい訪問となりました。お伊勢丹様ありがとうございました。

 ちなみに後でネットで調べたら他のデパートも入口におを付けているそうですね。その「お」はいらないと思います。自らの建物の一部に丁寧語を使う必要はないですよね。

 さて 本日ご紹介をさせていただくのは、先日の銀彩木目シリーズの安藤良輔さんの彫紋シリーズです♪

 9月20日までお新宿お伊勢丹5階にて安藤良輔さんの展示会も行われておりますので、もしお新宿に行かれることがありましたらお寄りくださいね♪
 まだお若いのにあの新宿伊勢丹で展示会をされるなんて凄いですね♪

 木目シリーズも素敵ですが、今回の彫紋シリーズもとっても素敵ですよ♪
  ただし写真の撮り方がいまいちですがw。



 こちらのうずらのような片口は、表面に彫紋が彫られています。
  まるで彫刻刀で削った木の片口の様に見えますが、勿論陶器です。



左は白の焼き締め、右は銀彩です。

 サイズと価格はW10cm/D14cm/H8cmで焼き締め7,800円+税、銀彩は8,800円+税。



 彫紋のお猪口も美しい。。。 
  見ているとなんだかぞくぞくしてきます。



 彫紋が滑り止めのような感じでとても持ち易いお猪口です。

 サイズと価格はφ5.5cm/H5cmで焼き締めは3,000円+税、銀彩は3,800円+税



 茶碗もございます。

 薄手で軽いお茶碗。高級なので丁寧に扱ってくださいませ。



 洗練された中に温かみのある丸みが良いですね。
 
 サイズと価格は φ11.5cm/H6.7cm で 白磁焼き締めは4,500円+税、銀彩は5,500円+税です。

数に限りがございますので、気になられた物がありましたら事前にご連絡くださいね。



 

 



  
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