MA by So Shi Te 

南青山のインテリアショップ MA by So Shi Te のブログです!
毎日の出来事を綴らせていただきます。

淡路島 いぶし瓦のふくろう  陶器の梟

2017-03-15 19:49:07 | 商品
 今日はちょっと冬の装いの日本列島。そんな時にタイに移住した友人から毎日暑いとかいうメールが届きましてね。しかも写真付き。

 年中常夏の国に住んでいると、季節の移ろいを楽しめる日本が恋しくなるのだとか。確かに毎年繰り返される季節の移ろいも、飽きることなく毎年楽しんでいます。四季があるから様々なスタイルの衣服が必要で、冷暖房設備に投資したり、それなりにお金を使います。その投資が消費につながり経済を活性化するわけで、常夏の国で発展途上の国が多いのは、それらの消費活動が生まれない為。年中同じ格好で良いですしね。

 常夏の国は羨ましくもあるけれど、バカンスに訪れるくらいが良いのかもしれません。


 日本列島の四季の移ろいは気候の変化でもあり、気候の変化は強風や豪雨をもたらします。特に島国の日本は気候の変化が大陸より激しく、風に飛ばされやすい木造家屋を守る一つの手段が瓦屋根を作ることでした。

 ところが近年では建築様式が発展するとともに、伝統的な屋根瓦を使った建造物が減ってきましたね。そんな中打撃を受けているのは瓦業界。

 日本のあちこちに瓦の産地として有名なところは多々ありますが、淡路島はいぶし瓦の国内生産の8割を担っていると言われ、島のあちこちに瓦屋さんがあるのですね。

 ところが瓦の需要が減るとともに、瓦屋さんの廃業も相次ぎどこも苦しんでいます。

 そこでMA by So Shi Te ではインテリアに瓦を取り入れることを細々とですが提案し続けています。

 やはりね、消費されないと廃れてしまうんですよ。

 今までは主に店頭販売だけでしたが、最近ネットショップにも少しずつ掲載点数を増やしているのですね。

 最近掲載をさせていただいたのが、いぶし瓦のふくろう。

 

 手のひらよりちょっと大きいサイズのインテリアふくろう。

 いぶし瓦がお部屋にあると空間を引き締める効果があるので、ポイントで瓦を取り入れると格好良いインテリアになりますよ♪

 そんな事からモデルハウスのインテリアの一部に瓦を取り入れてくださるインテリアコーディネーターの方々もいらっしゃいます。

 

 こんな感じにいぶし瓦ブロックと合わせて飾っても良いですね。

 室内だけでなく、瓦なので勿論雨ざらしになる屋外でも勿論飾れます。

 お庭や軒先のアクセントとして瓦を取り入れるのも良いですね。

 

 いぶし瓦ブロックは10cm角で、奥行きが5cm のものと、10cm の2種類あります。

 

 10cm の方が安定して物が置けるので個人的に好きですが、5cm の方が省スペースなので店頭ではこちらの方が人気です。

 
 まだ店頭にあるすべての瓦をネットに掲載できていないのですが、今後徐々に増やし 食器としての瓦も近々登場する予定です♪

 お楽しみに♪

 ご購入と詳細は店頭、もしくはオンラインショップをご覧くださいね♪

 Yahoo店:https://store.shopping.yahoo.co.jp/maaoyama/b4a4.html  
 Aoyama market店:http://www.aoyamamarket.com/ma/cn50/kawara.html


 
 ふくろうへのリンク
  Yahoo店:http://store.shopping.yahoo.co.jp/maaoyama/41-23.html
  Aoyama market店:http://www.aoyamamarket.com/ma/living-ornament/fukuro.html

 いぶしブロックへのリンク
  Yahoo店:http://store.shopping.yahoo.co.jp/maaoyama/141-20.html
  Aoyama market店:http://www.aoyamamarket.com/ma/living-ornament/block.html
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