釣行記

北陸地方で真鮒釣りを楽しんでいます。
目標だった真鮒の尺半を釣りましたが、こう成ると今度は50上?

釣行記2017年4月4日 お祭りを期待しましたが・・・

2017-04-05 07:02:38 | 釣行記
前回は連荘でのナイターで型物が出て、今回も良型を期待してナイターに出掛けました。
未だ夜間の冷え込みが有り、明け方には1度程まで下がっていて、未だ冬の服装はナイターでは欠かせませんね。

排水の流れが有ったせいか、ポツポツとアタリは有るものの、思ったほど続きませんで良型も出ませんでした。
矢張り夜明けが近付く4時前からは何時もの様にピタッとアタリが途切れ、その後は何度か移動しましたが、結局アタリが出たのはナイターで狙ったポイントだけでした。

本流からの冷たい雪代が流入してきたようで、汲んだ水が結構冷たいのも、魚の動きを悪くしていたのかも知れませんね。
結局数型共に納得の出来ない釣行で、14時頃に早上がりをしました。


前回ナイターで型物が出て、今回も期待をして1時過ぎから始めます。


竿を出した時には排水の流れが付き、オモリの調整に戸惑ってしまいましたが、オモリが落ち着くと派手なアタリで先ずはマルタッパヤが上がってします。


本命が上がってきたのは暫く経ってからでしたが、中に尺一寸クラスが交じるものの、主体は6~7寸クラスと、少しは前回より型が良い気もしました。


その後も尺クラス交じりで小型が続きます。


3時を過ぎ尺一寸クラスが上がった後は、アタリが無く成って仕舞います。
未だ夜明けには早いと思っていましたが・・・一旦休憩を取り床休めにします。



温かいスープで暖を摂り再開しますが・・・


行き成り1投目からアタリが出て、床休めの効果が有った!と思いましたが、スレだった様で水面まで上がってきた後にバラしてしまうと・・・


それっ切りアタリが途切れてしまい少し釣り座を動かしますが、浮きに何の反応も無く直ぐに元のポイントへと戻すと・・・


周りが薄らと白みかかってきた頃に、暫く振りに浮きが動き尺一寸クラスが上がってきましたが、それもその一度だけでした。


ハッキリと周りが見えるようになった頃には、1度程まで気温が下がっていて、それと汲んだ水が結構冷たく、本流から取り入れている水も雪代が入っているのかも知れませんね。
結局一旦ここを諦め移動をして、朝食を摂る事にします。



再開後はここなら少しすればアタリが出ると甘い気持ちでいましたが、1時間以上アタリが無く痺れを切らして再び移動をする事にしますが・・・


対岸辺地寄りでもアタリが出ませんで、ナイターで狙ったポイントに戻り、流心の駆け上がりを狙う事にします。


大分経った頃に漸くアタリが出て、尺二寸には届いていませんでしたが、沖へと走る手応えは結構な感触でした。


それもその1匹だけで、暫くして再び排水が始まり、少しでも流れが緩んだ対岸寄りを狙いますが・・・


アタリが出ないまま時間だけが過ぎ、少し早目では有りましたが昼食を摂り、少しの間仮眠をする事にしてから再開します。


再開後暫くすると流れが収まり、戻しの緩い流れが未だ残っている時に尺二寸前後が続き、これでアタリが続くのか・・・と思いましたが・・・


40㎝クラスのマルタッパヤが上がった後は、全く浮きに反応が無く、14時過ぎに諦めました。
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