釣行記

北陸地方で真鮒釣りを楽しんでいます。
目標だった真鮒の尺半を釣りましたが、こう成ると今度は50上?

釣行記2017年6月15日&17日~18日 最悪から→少しは回復したのかな?

2017-06-19 09:01:53 | 釣行記
6月15日
前回は小型ばかりで尺を超えるものが出ませんで、この時期としては仕方がないとは思いましたが、少しでも良型が交じれば・・・と出掛けました。
が・・・アタリも少なく、雨は小雨がパラついただけでしたが、時折稲妻の閃光が夜空を一瞬照らし、続ける気力を無くして早上がりでした。


前回の小型ばかりから少しは・・・と出掛けました。
意外なほど流れが速く、少々戸惑いながらもオモリベタで始めますが・・・



何度かアタリや触りが有ったものの、手応え感じたのは一度だけで、それも一瞬の後軽く成って仕舞いバラシでした。
その後一時小雨がパラついてきて、雷鳴は聞こえませんでしたが、雷の閃光が夜空を照らしてきては、落ち着いて竿を出していられませんでした。



6月17日~18日
一昨日は全く良いところ無く終わってしまい、悔しい思いのままの釣行でした。
毎年この時期には全く駄目な事も有り、前回はそのタイミングにぶつかったのだ!と諦めていましたが、それも少しは良い方向に向かっているのか?と出掛けました。

竿を出して直ぐにアタリが有るものの、マルタッパヤのものでしたが、前回はそのジャミのアタリすら無く、今回は少しは浮きが動いてくれるとホッとします。
その後9寸クラスの小型に続いて、今年初めてヘラ鮒の型物が上がり、日付が替わって2時過ぎまで粘り数は何とかツが抜けます。
尺を超える物も型物を含んで3匹と少なかったですが、一時の絶不調から少しは回復したのか?と胸を撫で下ろしました。


前回の事も有り、今日は如何だろうか?と不安の中で釣り場に向かいます。


竿を出して暫くすると浮きに変化が出て、マルタッパヤが4匹続きます。
ジャミアタリとは言え、前回は全く無いほどでしたので、浮きが動くだけでも・・・と思っていると、本命の手応えが有り9寸クラスでしたが上がってきます。



小型とは言えオデコは無く成りホッとしていると、馴染み際に小さく入るアタリで手応えを感じます。
最初はそれ程強烈な引きでは有りませんでしたが、手元まで寄ってきた姿に大型だと思い、手前のヤッカラに駆け込まれないよう竿を捌き確保すると、今年初めてのヘラ鮒の型物でした。



その後もアタリが続き、小型に交じり尺一寸クラスも出て、今日は少しは期待が出来そうだと思いましたが・・・



合わせた瞬間には2枚目の型物か?と思いましたが、直ぐに大型の鯉!だと判ります。
暫くはその引きに耐えていましたが、折角出てきたアタリを大事にしたいと、ハリスを切って二尺オーバーの鯉に退散願いました。



鯉で場荒れをしたか?と思いましたが、9寸クラスが上がってきて未だアタリが続くと期待をしますが・・・


それまで有ったアタリがピタッとな成りくなり、その内に戻ると思いながらも日付が替わる頃に成っていましたが、漸く戻ったアタリで期待をする引きで尺二寸クラスの真鮒が上がってくると・・・
再び小型のアタリが有りましたが、一旦床休めと夜食を摂る事にします。



今年初めて出たヘラ鮒の型物で、久し振りにブラックラーメンでお祝いします。
再開する頃は16度程とそれほどの冷え込み様では有りませんでしたが、少し有った風が当たると涼しさを感じ、上着を着込んでの再開でした。



直ぐに小型が上がってきますが、その後はそれまで取れていた喰い上げのアタリでハリ掛かりしなくなり、バラシが続き結局2時過ぎまで粘りましたが、最後まで追加は出来ずに終わってしまいました。
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