釣行記

北陸地方で真鮒釣りを楽しんでいます。
目標だった真鮒の尺半を釣りましたが、こう成ると今度は50上?

釣行記2017年5月18日~19日 型物は出たものの

2017-05-20 06:30:38 | 釣行記
前回は関東遠征から帰って最初の釣行で、型物交じりでそこそこ出て、一時のどん底から少しは抜け出していた様でした。
その状態が未だ少しは続いているかと、20時前から竿を出すと、ポツポツと型物交じりで上がってきました。
これなら・・・と思ったものの、23時前からアタリが無くなり、休憩を挟んで再開しますが、東の空が明るさを帯びる頃まで本命のアタリが戻りませんで諦めました。


少しでも早く竿を出したいと、未だ陽が落ちる前に家を出て、20時前には竿を出せました。


暫くして最初のアタリは、小さく押さえるアタリでしたが、上がってきたのは亀でした。
口にハリ掛かりしていて、合わせが少し遅かったようです。



本命はと言うと、少し時間が掛かりましたが、29cm程と泣き尺が上がってきます。


1匹本命が上がった後は、浮きが動く様に成りますが合わせのタイミングが悪いのか、何度かスレでウロコを掻いてしまいます。


それでも2匹目が上がってきましたが、これも先程と同じ様な泣き尺でした。


アタリが続いていればと、次のアタリを待っていると、重量感溢れる引きで期待が高まります。
立ち上がり魚の引きに耐え、玉網に確保すると型物の期待は十分でした。
スケールで計測すると、何とか40㎝にギリギリ届き、前回に続いての型物でした。



型物が出た後は少し時間が空きましたが、尺一寸クラスがポツポツと続き、2枚目の型物の期待も高まります。


モヤモヤした触りは有るものの、きっちりとしたアタリが出ませんで、落ち込みにスパっとと入ったアタリに合わせると、一瞬の手応えの後に戻ってきたのはハリ先に付いたウロコだけでした。
糸擦れに合わせたのかも知れませんね。



その後も尺に届くか届かないかと小型でしたが、暫くはアタリが続いていました。


そんな小型のアタリも無くなり、日付が替わる前に床休めと前回・今回と型物が出たので白えびラーメンで夜食を摂り、少し仮眠の後に再開しますが・・・


漸く出たのは亀のアタリで、その内に本命も・・・と粘っていましたが、3時を回った頃にマルタッパヤが上がってきて、これだけ粘っても駄目と言う事は・・・と3時半過ぎに諦めました。
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