釣行記

北陸地方で真鮒釣りを楽しんでいます。
目標だった真鮒の尺半を釣りましたが、こう成ると今度は50上?

釣行記2017年32月8日 ゲスト祭り?

2017-03-30 03:49:41 | 釣行記
3月も終わりに近づいてきて、そろそろお祭りも近いのでは?と出掛けましたが、期待のポイントではアタリが遠く、前回狙ったポイントで午後から小型が中心でしたがアタリが続きました。
何度か有った手応え十分な引きも、大型の鯉だったり・ナマズだったり・・・と、期待の型物では有りませんでした。
小型の中には尺に届かない小型も交じり、水中は春本番に近付いてきた感じです。

午後からは何度も小さなアタリを逃してしまい、折角のアタリを・・・と天を仰いでいましたが、水深が有るので太い仕掛けでは、微妙に合わせが遅れるのかも知れませんね。


日中は穏やかな春の陽気の予報に、鮒祭りを期待して6時頃から竿を出します。


直ぐにアタリが有りましたが、上がってきたのは29cmほどと泣き尺の小型でした。
これまでは日中には出なかった尺以下の小型が上がってきて、いよいよ本格的に魚が動き出したのかと、鮒祭りも期待します。



晴れていて朝方には0度程まで気温が下がっていましたが、汲んだ水は温かさを感じられます。


1匹目は直ぐに出たものの、2匹目が中々出ずに、漸く出たのは大分経ってからでした。
その後もアタリが無く、矢張りもう少し浅場なのか?と移動をする事にします。



上流の浅場に移動しますが、水位が大分高く周りでモジる気配も無く、果たして如何なのか?と不安が募ります。


漸く浮きが動き、手応えは十分でしたが・・・上がってきたのは50㎝クラスのナマズでした。


それでも直ぐ後に尺一寸クラスの本命が続き、アタリが続くのを期待しますが・・・


浮きの変化が無く時間だけが過ぎ、遅目になった朝食を摂り再開しますが・・・


再開後も期待が持てませんで、前回のポイントへと移動します。


ここでも高い水位にアタリが無く、排水の流れが出たら・・・暫くは釣りに成らない・・・と、移動を考え始めると漸く尺二寸クラスが上がってきてホッとします。


その後にも強烈な引きで、二尺オーバーの大型の鯉が掛かりますが、これはとても上げられそうもなくハリスを切って退散願いました。


12時を回り昼食を済ませて再開する頃に、漸く排水が掛かり暫くは休憩か?と思っていましたが・・・


直ぐに排水が止まり、未だ緩い流れが残っている時に、尺一寸クラスが上がってきて、後に続くかと思いましたが・・・


気持ち良いほどのアタリで上がってきたのは、二尺には少し届かない位の鯉が連続してきます。


本命の手応えが有り、続くのかと期待をしますが・・・


今度は大型のナマズが連荘で掛かってきて、今日はゲストのお祭りに遭遇していたのかも知れませんね。


漸く本命が連荘で上がってきて、中に尺二寸クラスが交じり、更なる良型も期待します。


が・・・矢張り尺一クラスと、ここでのレギュラーサイズに戻ってしまいます。


暫く途切れていた鯉が再び連荘で掛かり、今日は型物の引きに変わって鯉の引きで我慢するしかないか・・・と割り切ります。


何度か有った小さなアタリを逃し続けていましたが、ポツポツと尺前後が上がってくるようになり・・・


アタリは続いていましたが、上がってくるのは尺に届かない小型も交じります。
未だもう少しと・・・思っていましたが、16時を過ぎた時に排水が掛かったのを機に切り上げました。

『釣り』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 釣行記2017年3月26日 久し振... | トップ | 釣行記2017年3月30日 参りま... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

釣行記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。