釣行記

北陸地方で真鮒釣りを楽しんでいます。
目標だった真鮒の尺半を釣りましたが、こう成ると今度は50上?

釣行記2017年6月11日 遠征二日目(本会)

2017-06-14 18:49:02 | 釣行記
6月の本会は、昨年と同じ北浦周辺に急遽決まりました。
昨年は始めは練り餌での釣りでしたが、アタリが少なく我慢しきれずに途中から生き餌の探り釣りに替えてしまい、結局小鮒釣りに成って仕舞いました。
少しは良型が出ていれば又、違った気持だったのでしょうが、余りにも小型ばかりでしたのであのまま練り餌での釣りを続けていたなら・・・と、この一年間は後悔しきりでした。

と成れば、今年は何としても練り餌での釣りで一日過ごそうと決めていました。
幸いにも事前の天気予報では雨マークが消え、重たい荷物も気に成らないようでしたので、今年は・・・と生き餌を持参せず練り餌に賭けるつもりでした。
初めての場所でもあり、会の方にポイントを聞き選んだポイントで一日を過ごしましたが、早朝に尺三寸クラスがきて、これなら一日粘ればもう数匹は・・・と思ってたものの、忘れた頃に有るアタリはAナマズのもので、最後まで本命を追加する事は出来ませんでした。

とは言え、初めに決めた気持のまま一日を過ごし、型も見られましたので満足しています。
参加20名での本会でしたが、大場所での釣りが良くなく、小場所で生き餌の釣りをされた方が良型交じりでした。

今年の関東遠征はこれで終わり?だと思いますので、来年又遠征できるのを今から心待ちにして、地元富山で鮒釣りを楽しみたいですね。


6月の本会は5月の本会終了時に急遽鮒釣りに変わり、ホテルや夜行バスの予約も取れましたので、参加する事にしました。
都内を3時過ぎに出発して、釣り場の在る北浦周辺に着く頃には朝日が顔を出していました。



生き餌での釣りでは何度か来ていましたが、練り餌での釣りでは初めてでしたので、会の方にポイントを聞き釣り座を構えます。
短竿で良いと言う事で11尺を用意しますが、11尺では対岸の駆け上がりの浅場に届いてしまい、少し短めの9尺で始めます。



直ぐに強烈な引きが有り、暫くはその引きに耐えていましたが、最後はバラして仕舞い戻ってきた仕掛けは、上バリが折れ下バリも伸ばされた状態でした。
何が掛かったのかは分かりませんが、可成りの大型だと期待が高まりました。



その後同じ様な引きが有り、本命なら可成りの大型?と思っていましたが、姿を見ればAナマズで先程もこのクラスのナマズだったのかと、気落ちしてしまいます。


暫くして今度は先程のナマズより少し軽めの引きでしたが、水面に見えた姿は間違いなく鮒の様で、これなバラせない!と慎重に竿を捌き玉網に確保します。
上がってきたのは39cmほどと、型物には届きませんが行き成りの良型にこの後に期待が高まりました。 



が・・・その後はジャミのアタリも無く、少し上流の様子を見に行って釣り座に戻ると、風向きからか本湖からアオコが流れてきて、暫くは通り過ぎるのを待っていました。
少しアオコの色が薄くなった頃に・・・



再び強烈な引きが有りましたが、これも50cmクラスのAナマズでした。


アオコの筋が又濃くなり始め、水分補給と軽い食事をして通り過ぎるのを待ち、再開します。


今度も強烈な引きでAナマズだろうと思っていると、矢張りその正体はこの日一番の大型のAナマズでした。


少ないアタリに時々床休めと休憩を摂り、再開する頃は12時近くに成っていて、このまま朝の1匹で終わってしまうのか?と、何かないかと思い・・・


少し斜めに竿を構え手前の辺地寄りを狙ってみますが・・・


モヤモヤした触りから抑え込むアタリに、手応えは本命?と思えましたが・・・上がってきたのは40cmクラスのAナマズでした。
結局この後はアタリも無く、2時の上がり時間に間に合わせる為、ギリギリ1時半頃まで粘りましたが追加出来ないまま時間切れでした。



会の皆さんが戻り釣果を見ると、数は少なくても良型揃いで、練り餌での釣りの方は殆ど良く無く、大場所は魚影が薄かったのかも知れませんね。
皆さんの声は「大場所はナマズばかりで、10匹以上も上がったよ!」と言う声も有り、相当に繁殖してしまっている様でした。
帰りのバスの中で成績発表と景品の授与を済ませ、ホテルに戻ったのは5時頃でした。



翌日には今回も釣友のNさんに駅まで送って頂き、バスの時間まで余裕を持って過ごせました。
本当に毎回の事で、感謝!感謝!です。

肝心の成績は
参加20名

1位  4380g
2位  2950g
3位  2700g(大型1150g)
4位  2550g
5位  2285g
6位  2045g
7位  1655g
8位  980g(私)
9位  705g
10位 665g
釣果無しの方も数名出ましたが、この時期としては良型が多く、私の39cmクラスも大型は取れませんで、40センチオーバーのヘラ鮒が大型賞でした。

今回は練り餌での釣りはさっぱりで、生き餌での方が良かったのは、梅雨に入っているとはいえ雨が少なく、大場所は条件が悪かったのかも知れませんね。
又来年まで長い時間が有りますが、それまで地元富山で勉強するだけ!ですね。

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