釣行記

北陸地方で真鮒釣りを楽しんでいます。
目標だった真鮒の尺半を釣りましたが、こう成ると今度は50上?

釣行記2017年4月21日~22日 思いがけず

2017-04-23 13:37:15 | 釣行記

先日水中へと消えてしまった釣り台を早速注文して、今日届いたのを確認して釣り場に向かいましたが、若しかしたら何処かに留まっているかも?と少し下流をヘッドライトで照らしてみました。
すると水面にパラソルが少し顔を覗かせていました、手を伸ばせば届くところでしたのでパラソルの端を掴み、引き上げると重たい手応えでした。
水中から上がってきたのはパラソルにしっかりと繋がっていた釣り台で、数日水に浸かっていましたので、水垢が少し付いてはいましたが何処も損傷も無さそうでホッとしました。

パラソルは大分壊れていましたが、新しい釣り台が届いた日に見つかるとは・・・少々複雑な思いでしたが、何はともあれ回収出来た事は嬉しかったですね。

釣果の方は魚の気配は殆ど無く、厳しい状況と覚悟して始めますが、案の定中々浮きが動きませんで不安がよぎります。
そんな中最初のアタリが有り、手応えは十分で姿を見せた時には、これは間違いなく型物だ!と確信します。
行き成り尺四寸クラスの大型で、これで先日のリベンジが少しは果たせた気がしました。

日中に成っても曇っていた所為でアタリは有りましたが、忘れた頃にアタリが有るだけでした。
9時過ぎにこれから狙いたポイントの様子を見たいと移動して、1時間ほど竿を出しましたが、今回は本命のアタリを見ないまま10時半頃に切り上げました。


数日前に失くした釣り台の代わりを早速ネットで注文して、今日の夕方に届いたの確認して、これで安心して釣行が出来ると同じ釣り場に向かいます。
支度を始める前に、若しかしたら何処かに流れ着いているかも?・・・と、少し下流をヘッドライトを頼りに探してみると・・・
パラソルの頭が少し水面から顔を覗かせていて、伸ばせば手が届くところでした。

パラソルの端を掴み引き上げると、重たい手応えに若しかしたら釣り台が繋がっているかも?とドキドキしながら引き上げると、釣り台の姿が見え水垢まみれでしたが損傷も無さそうでした。
パラソルは骨は折れ一部覆いが破れていて使い物にはならないようでしたが、釣り台が無事ならそれだけでも・・・と複雑な気持ちでしたが、ホッとします。



釣り始める前の一仕事を済ませてから、ポイントに向かい竿を出します。


前回はあちらこちらでハタク水音やモジリの波紋が広がって、魚の気配が有り有りでしたが、今日は全く気配が無く静まり返っていて、お祭りの後では厳しいのか?と不安でしたが・・・
シモリながら留まっていた浮きが、少しずつ競り上がり・・・喰い上げ?と合わせると、重量感有る引きで若しかしたらナマズ?と思いましたが、水面に見えた姿は紛れもない本命でした。
玉網に収まった姿は型物に間違いなく、スケールに乗せ計測すると42cmを超え、今年初めての尺四寸クラスでした。



少ないアタリも型物が最初に出たのでホッとしていましたが、その後は浮きに変化が無く、漸く動いたのは何度かのジャミアタリと、このモクズガニだけでした。


日付が替わる頃に成り、そろそろ休憩をしようかと思っていた時に、浮きを消し込むような派手なアタリで尺一寸クラスが上がってきます。


2匹目が出たので休憩も少し延長しますが、その後は又浮きは沈黙のままで、温かいスープで暖まり再開します。
それまでとは違った向きに釣り座を替え狙いますが・・・この向きは底に掛かりが多く、何度も根掛かりをして仕舞い1時間ほどで釣り台の向きを戻します。



大潮が近い下げ潮の時間帯で流れが速く、断続的に流れが強弱を付けながらの中で、仕掛けが安定しないのが悩みでしたが・・・


ポツポツと忘れた頃にアタリが有り、尺一寸クラスや9寸の小型が上がってきます。


この頃でも曇っていた所為か10度近く有り、それ程の寒さは感じませんでした。


段々と周りが明るく成り始め、こんな時間に過去には型物が出た事も有る・・・と期待をしていましたが、アタリが有ったものの尺二寸クラスでした。


マルタッパヤが数匹スレてきた他は何の反応も無く、白々してきた水面では電気浮きの明かりも見え難く成って仕舞います。


周りが明るく成ってきて、一旦床休めと朝食にしますが、型物も出て諦めていた釣り台も回収出来たと有っては、ブラックラーメンでお祝いするしか有りませんね。
浮きも日中の浮きに替え再開します。



暫くして既にハタキ終わった様な魚体の、如何にも居付きらしい本命が上がってきますが、アタリはそれっきりで大分経った頃に泣き尺クラスが上がってきます。


その後はマルタッパヤの活性が上がったのか、3匹程派手なアタリで上がってきます。


漸く本命のアタリが戻り、尺二寸までは届きませんが、少しアタリが続き今日は曇っているので少しは出るのかと期待をしました。


このまま粘っていても良かったのですが、少し別のポイントの様子を見ておきたいと、9時過ぎに思い切って移動をします。
でも、タイミングが悪かったのか魚の気配が無く、時々マルタッパヤがアタるだけで、10時過ぎに諦めました。

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2 コメント

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複雑な気持ち? (釣りバカじいじ)
2017-04-23 14:13:20
新しい釣り台が届いた矢先に水没した釣り台が見つかるなんて… なんとも複雑な気持ちでしょうね?まあ予備の釣り台が増えたと考えることなのでしょうね。まあめげない釣り人にご褒美の尺四寸が顔を出してくれたのかも?私は会の後竿を出す機会がありません。来月新八間川でお会いできることを楽しみにしています。
ご褒美? (真鮒大助)
2017-04-24 11:06:22
じいじさん、こんにちは。
何とも複雑な気持ちで、へら台を引き上げましたが、消失したと思っていましたから、ラーッキー!と言えるでしょうね。

尺四寸はせっせと足繁く釣行している、これもご褒美と言う事でしょうか。

中々お忙しい様で、釣行が儘ならないようですが、来月の会でお会い出来るのを今から心待ちにしています。

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