釣行記

北陸地方で真鮒釣りを楽しんでいます。
目標だった真鮒の尺半を釣りましたが、こう成ると今度は50上?

釣行記2016年10月8日 思い切って移動した結果は・・・

2016-10-11 06:18:18 | 釣行記
昨日は早朝にアタリが続き、型物も6枚出ていましたが、日中に成るとアタリが遠くなりそれならまた明日早朝狙いを・・・と半日で切り上げました。
その続きと連荘で出掛けましたが、ナイターでは思いがけずにアタリが無く、夜が明けてしまいます。
未明から降り出した雨の中、周りが明るく成ってから移動をすると、本命のアタリが続く様になりますが、尺一寸クラスが多くもう少し大型を狙おうと再び朝食の後に移動をします。
再開後最初に型物が上がり、その後も尺二寸クラスを中心に上がってきて、型物も2枚追加して予報より早く本降りに成った雨が小止みに成った11時過ぎに切り上げました。


昨日の続きを・・・と、5時前から始めます。
が・・・小型でもアタルかと思っていたものの、本命のアタリは無くジャミアタリが何度か有っただけで夜が明けてしまいます。
このまま粘る事も考えましたが、モジリが有ったポイントへ移動を決め、電気浮きも必要無くなった6時過ぎに再開すると・・・



数投目にアタリが有り、その後もアタリが続きます。


アタリは続きますが、上がってくる型が皆同じような大きさで、しかも尺一寸クラスが殆どでした。


せめて尺二寸クラスが・・・と思っていましたが、1匹交じっただけでした。
このまま竿を出していれば尺クラスの数は出そうでしたし、粘っていればその内に・・・と言う思いも有りました。
が・・・数が出ても型物が交じらなければ・・・と一旦竿を上げ、朝食の後にポイントを移動をしてみる事にします。



昨日の型物ラッシュのお祝いのラーメンで腹ごしらえをして、昨日大型が多く出ているポイントで再開します。


再開後1投目からアタリが有り、今日も型物が姿を見せてくれました。
その後も尺二寸クラスが続き、矢張りポイントによって上がる型が違うと、改めて実感します。



更に水面に見えた姿から可成りの大型か?と期待をしましたが、計測すると41cmほどしか有りません。


尺二寸前後が続き、未だ型物の期待が有ると思っていましたが・・・


排水が始まり、枯れ草が多く流れてくるようになり、度々仕掛けの投入を中断する事に成りますが・・・


タイミングを見て仕掛けを入れるとアタリが有り、合わせた後の沖へと疾走する引きに、目一杯手を伸ばしその走りに耐えました。
何度か再び有った疾走にも耐え、玉網に確保したのは久し振りに尺四寸を超える良型でした。



少しアタリの間が有りましたが、アタリが戻ると尺二寸クラスが数匹続きます。


矢張り日中はアタリが遠くなるのかと、上がり時間を気にしますが、11時前に又尺二寸クラスがアタッてきます。
未だもう少し・・・と思っていましたが・・・



小雨程度だった雨が、一段と激しさを増してきて、暫くは動けずに様子を見ていました。
暫くして小止みに成った隙に急いで片付けをして切り上げました。

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