釣行記

北陸地方で真鮒釣りを楽しんでいます。
目標だった真鮒の尺半を釣りましたが、こう成ると今度は50上?

釣行記2017年6月26日 読みが外れて

2017-06-28 16:36:03 | 釣行記
昨日は連荘で出掛けるつもりでしたが、夕方から雨脚が強く成ってきて、これでは・・・と諦めていました。
でも、雨の後の日中の暖かさの後なら、寧ろ一日置いた方が良いかも知れない?と思っていましたが、思惑とは違いアタリが少なく、型物は1枚交じったものの期待外れに終わってしまいました。

日付が替わってから帰る時に付近の様子を見ると、前回以上にハタキの水音が聞こえてきて、ここにはこれだけ居るのに・・・と、悔しい思いで切り上げました。


昨日の雨が条件としては良いだろうと、期待をして竿を出します。


竿を出して暫くすると最初のアタリが有り、今回は尺一寸クラスが上がってきて、これなら今夜は・・・と期待感が高まります。


が・・・アタリは続きませんで、二度目のアタリは尺一寸クラスのマルタッパヤで、本命の8寸クラスが続きますが、期待には程遠い少ないアタリでした。


今夜は日本中?で注目していた将棋の対局が有り、奥さんからも対局の結果の談話をうけて、早速スマホでニュースを確認します。
どの分野も若い人の活躍は頼もしいですし注目を浴びていますが、鮒釣り界でも若い方も活躍しているのですが、注目される事は有りませんで寂しい気持ちですね。



その後あったアタリも8寸クラスと小型のものでした。


続くアタリはボディ迄喰い上げるアタリで、その後の引きでも型物を期待しましたが、後1cm届きませんでした。


尺三寸クラスが上がった後は、浮きに動きが無く成って仕舞い、23時を回って切り上げようか?と奥さんと電話をしていると、浮きが怪しい動きが出て小さく抑え込むアタリに合わせると、強烈な引きが待っていました。
玉網に確保すると型物を確信します、早速計測すると40cmを少し超えていて、一枚でも型物が出ればこれで少しは納得出来た気持でした。



未だ続くアタリを・・・と0時過ぎまで粘りましたが、アタリを見る事無く諦めました。
帰りに付近の様子を見ると、前回以上にハタキの水音が聞こえてきて、ここにこれだけ居るのに・・・と後ろ髪を引かれる気持ちで切り上げました。

『釣り』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 釣行記2017年6月24日 梅雨の... | トップ | 釣行記2017年6月27日~28日 ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

釣行記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。