釣行記

北陸地方で真鮒釣りを楽しんでいます。
目標だった真鮒の尺半を釣りましたが、こう成ると今度は50上?

釣行記2016年9月15日 久々の日中の釣り

2016-09-18 15:31:01 | 釣行記
日中に久し振りと成る釣行でしたが、これから来春までの半年余り通う事に成るポイントへの釣行でした。
竿を出した直後には小雨がパラついてきて、丁度良かったのですが、昼頃からは晴れてきてパラソルが雨傘から日傘へと替わる日中の釣りは、久し振りのバランスでの釣りでも有りました。
数はそれほど出ませんでしたが、型物が1枚交じりれば先ず先ずと言えそうです。


昨晩は本流が不調に終わりましたので、日中曇りと言う予報に小場所へと向かう事にします。
先ずは気に成っていたポイントで、11尺で始めると・・・



直ぐに浮きは動くものの、マルタッパヤの猛攻で始まります。


その後小雨がパラ付きだし、パラソルで雨を凌ぐ事にします。


ジャミの忙しないアタリが少し落ち着くと、バランスで狙っていた浮きがゆっくりと戻り、小さく入る底釣りの会心のアタリで尺二寸クラスが続きます。


本命のアタリが続き、型物の期待も高まりましたが、強い引きの末に上がってきたのは尺半クラスのニゴイでした。
ニゴイの後はアタリが遠くなるジンクス通り、本命のアタリが途絶えてしまいます。



そんな時に近くでモジリの波紋が広がり、ポイント調査!と釣り座を移して再開しますが・・・


矢張りここでもマルタッパヤのアタリから始まります。


30分ほど経った頃に漸く本命のアタリが有り、尺二寸クラスが続きますが・・・


又してもニゴイの尺半クラスがきて、アタリが遠く成って仕舞います。


動かない浮きを見ていると、先程まで竿を出していたポイント付近でモジリが出始め、「ありゃりゃ・・・」と再び釣り台を抱えてとんぼ返りです。


暫くすると先程までよりは少し型は落ちましたが、ポツポツとアタリが戻ります。


久し振りに日中の釣りで時間の感覚が薄れ、気が付けば2時を回っていましたので、遅い昼食を摂り再開します。


再開後暫くして尺二寸クラスが1匹上がりますが、それっきりアタリが有りません。


アタリが無い時間は周りが気に成り、少しでもモジリや気配を感じると、あそこでやってみるか?・・・と、上がり迄の1時間ほどでしたがもう一度移動してみます。


移動して暫くすると、気持ち良く浮きがチク!と入るアタリで、少々痩せていましたが40㎝を超える型物が上がってきます。
これで上がり時間の4時頃まではじっくりと狙う気持ちに成れ・・・



ポツポツと尺二寸クラスを追加して、久し振りに日中の釣りでバランスの痺れるアタリを楽しみました。


帰り道の車窓の外には、刈り入れも済んだ田圃が広がっていて、既に季節はすっかり秋へと衣替えしていました。
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