釣行記

北陸地方で真鮒釣りを楽しんでいます。
目標だった真鮒の尺半を釣りましたが、こう成ると今度は50上?

釣行記2017年4月19日~20日 リベンジが成っても・・・

2017-04-21 09:07:41 | 釣行記
昨日は夜が明けた頃に再開しようとすると、突風で吹き飛ばされたのか釣り台の姿が見えず、ガックリとして目の前のお祭りをしながら、諦めざるを得ませんでした。
そんな状況に未だお祭りは続いているだろうと、古い釣り台を引っ張り出し連荘で出掛ける事にしました。

昨日と同じ様にアタリが有ると期待をしていましたが、既に終わってしまったのかアタリが少なく、日付が替わって少しアタリが出て、中に型物が交じりました。
とは言え、魚の気配は感じられるものの、喰いアタリに繋がりませんで明るく成ってから、又出直そうと切り上げました。


昨日の失態にも未だ魚は居るだろうと、連荘で狙う事にします。


暫くして本命のアタリが有り、尺ギリギリと小型でしたが先ずは型を見ます。


が・・・その後はアタリは有っても、大型の鯉の様で一度だけ姿は見ましたが、他は姿も見ない内にハリス切れでした。
日付が替わる頃には結構気温が下がってきて、明け方にはまだ下がりそうで一枚余分に持参して良かったと思っていました。



結局下げ潮の流れが速く中々アタリを出せないまま、日付が替わり夜食を済ませ、暫し仮眠を取ってから再開します。


再開後も中々アタリが出ませんでしたが、漸くでた2匹目は既にハタキは終わった様なすっきりとした魚体でした。
続いて上がってきたのは未だふっくらとした魚体で、尺三寸近い良型で、これでアタリが続いてくれれば・・・と思ていると・・・



未だ抱卵している40cmギリギリの型物が上がってきます。
このクラスが出てくれれば、昨日の口惜しさも少しは薄れる気がします。



その後も抱卵した良型が続き、付近ではモジリも見え未だ出そうな感じでしたが・・・


段々と冷え込んできて、2度台まで下がってきて一旦床休めも兼ね、休憩を摂る事にします。


短い休憩の後の再開でしたが、時々ハタキの水音も聞かれ、竿の付近でモジリも出てきて、その内に・・・と思っていましたが・・・
既に周りが薄らと明るく成って仕舞います。



すっかり夜が明けてきて、漸くアタリが出たもののマルタッパヤのアタリだけで、連荘の疲れも有り諦める事にしました。
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