釣行記

北陸地方で真鮒釣りを楽しんでいます。
目標だった真鮒の尺半を釣りましたが、こう成ると今度は50上?

釣行記2016年12月12日 氷点下釣行

2016-12-13 16:36:40 | 釣行記
ここにきて時雨模様での釣行が多かったのですが、今回は久し振りに快晴の中での釣行でした。
朝から晴れていて早朝は冷え込みも有り、今季初めての氷点下となって初氷も張り、本格的な真冬の気温でした。

そんな冷え込みが影響したのか、アタリが出るのが遅く漸く出てきたのは9時前でした。
その後はポツポツとアタリが有り、型物も交じって尺二寸上の良型ばかりでしたが、昼前に成るとアタリが無くなってしまい、午後から移動したものの1匹の追加だけでした。


久し振りに朝から雲一つ無い、快晴の空が明けようとしている頃に釣り場に向かいます。


釣り場に着き未だ薄暗い中早目に朝食を済ませます。


朝食を済ませ釣り台をセットする頃は、今季初めて氷点下に成っていて、護岸も凍り今季の初氷を観測しました。


竿を出したのは7時半頃で、緩い排水の流れが出ていましたが、オモリベタで狙う事にします。


その内に・・・と思いながらアタリを待っていましたが、中々アタリが出ませんで漸くアタリが出たのは9時少し前に成っていました。
尺二寸上の良型が2匹続き、このサイズが出てくれれば型物も・・・と期待をしていました。



合わせた直後の感触は良かったのですが、その内に大型の鯉と判り、今回は鯉の引きに任せじっと耐えていました。
暫くして一気の走りで2号のハリが飛ばされてしまいます。



大型の鯉で場荒れをしたのか、暫くはアタリが有りませんでしたが、再び本命の手応えで上がってきたのは、この時期に既に抱卵しているようにお腹が膨らんだ真鮒でした。


好感触で水面まで上がってた良型の姿を見て、期待が高まりましたが、掛かりが浅かったのかバラして仕舞います。


アタリが途切れ冷え込んだ体を温めようと、一旦休憩を摂り温かいスープで暖まってから再開します。


再開後も暫くはアタリが有りませんでしたが、二段で抑える様なアタリで41cmほどの型物が上がってきます。
尺二寸を超える良型がポツポツと続き、この後にも期待をしましたが・・・



群れが去ってしまったのか、浮きが静かになったままでこのままここで粘るか?移動しようか?と迷っていました。
結局ここ数回は午後から移動してポツポツとアタリが出ていたポイントに移動する事にします。



移動したもののアタリが無く、排水の流れが出てきたのを機に、一旦昼食を摂る事にします。
再開後も未だ排水の流れが緩く残っていましたが・・・



辺地寄の少しでも流れが緩んだ場所に狙いを定め、狙っていると・・・2枚目の型物も期待する良型でしたが、これも38cmクラスの良型でした。


1匹出ましたので、後に続くかと期待をしていましたが、その後は何度かアタリが有り一瞬の手応えを感じたものの、直ぐに軽くなってしまいバラして仕舞います。
排水の流れも止まり、これからが勝負!かと思っていましたが、小さく入る会心のアタリも上がってきたのは50cmクラスの鯉でした。



結局その後も怪しいアタリや触りが何度か有りましたが、16時過ぎに上がるまでにハリ掛かりしてきたのは、尺クラスのマルタッパヤが1匹だけでした。
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