釣行記

北陸地方で真鮒釣りを楽しんでいます。
目標だった真鮒の尺半を釣りましたが、こう成ると今度は50上?

釣行記2016年10月13日 リベンジ釣行2日目

2016-10-16 21:11:25 | 釣行記
昨日は先日のリベンジ!と出掛けてきて、型物が4枚上がり尺上も型物を含んで26匹と、リベンジは成功!と言えそうでした。
昨日の今日で未だ型物の期待は有ると、連荘となりましたが出掛けてきました。
相変わらずナイターっでは調子が出ませんで、小型が数匹・・・掛かった瞬間は型物の期待も有ったのですが、ナマズが2匹でした。
結局良型の姿を見る事無く夜が明けてしまい、明るく成ってからも暫くはアタリが有りませんでした。

その後に成って漸くアタリが出始めると、2度目のアタリで型物が出たものの、その後は忘れた頃にアタルだけでした。
型物が1枚でも出れば良しとして、この先に期待をするようですね。


昨日の再現をと、連荘での釣行でした。


未だナイターには未練が有り、小型のオンパレードでもナイターから始めます。


直ぐにアタリが有り、掛かった瞬間は手応えは十分でしたが、暫くして本命では無さそうで結局姿を現したのは二尺クラスのナマズでした。
その後にも同じような大きさのナマズが上がりましたが、写真を摂る前に自力で水中に戻ってしまいました。



その後本命のアタリが出たものの、10cmにも満たない超小型でした。
モヤモヤした触りが振り込む度に有りますが、中々喰いアタリに繋がりませんで、漸くハリ掛かりしてきたのは矢張り小型のマルタッパヤで、この小型の触りが多く出ていたのかも知れませんね。



周りが明るく成り始めてきた頃には、昨日ほどの冷え込みでもなく、これならその内に良型のアタリが出て来るだろうと期待をしていましたが・・・


幾らか手応えの有る引きが出てきたのは7時を過ぎていて、それでも本命が来たのなら・・・と思いましたが、上がってきたのは背掛かりしていた8寸クラスのマルタッパヤでした。


強烈な引きの末に姿を見せずにバラシが有りましたが、戻ってきたハリ先には大きなウロコが残っていて、恐らくは大型の鯉のスレだったのでしょう。


結局良型の本命の姿を見ないまま時間だけが過ぎていき、排水が掛かってきてそろそろ朝食する事にします。
再開後も未だ流れが残っていましたが・・・



暫くして流れが緩んできた頃に、尺二寸クラスが上がり続くアタリで型物が上がってきます。


型物が上がり未だアタリが続くのかと期待をしましたが、その後はアタリが途切れてしまい次のアタリが出るまで1時間近くかかってしまいます。
それでも尺二寸前後の良型が上がりますが、2匹でアタリが止まってしまいます。



ジャミアタリも少なく、派手なアタリでマルタッパヤが上がってきたのも1匹だけでした。


暫くして尺二寸クラスが出ますが、それも1匹で止まってしまいます。


怪しいお天気と少ないアタリで、早上がりも考え始めますが、11時前に尺二寸クラスが続けて上がってきて、少しは・・・と期待をしたものの残り少ない餌で11時過ぎまで粘りましたが、追加をする事が出来ませんでした。
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