釣行記

北陸地方で真鮒釣りを楽しんでいます。
目標だった真鮒の尺半を釣りましたが、こう成ると今度は50上?

釣行記2017年6月13日~14日 遠征帰りは小鮒釣りに・・・

2017-06-16 16:17:08 | 釣行記
関東遠征から帰ってきて最初の釣行でしたが、梅雨には入っていませんでも冷え込みが厳しく、まるで梅雨寒!?の様な夜間の冷え込み様でした。
釣果の方も小型ばかりで、良型の気配が無く尺にも遠く及ばない、5寸から9寸止まりでした。

タイミングが悪かったのかも知れませんが、それにしても・・・1匹位は良型が交じると思いましたが・・・
竿を出した時には曇っていた空が晴れてくるとどんどん気温が下がり、竿を上げた3時前には8度台まで下がっていて、とても6月とは思えない冷え込み様でした。

でもそんな冷え込みでも小型は動いていたのですから、良型も出て良いと思うのですが・・・


遠征では少ないアタリでしたが、地元ではもう少しは強烈な引きを多く味わえるだろうと、何時もの様にナイターに出掛けます。


暫くしてアタリが出ますが、マルタッパヤのアタリばかりで、漸く出た本命の手応えも喰いが浅かったのかバラして仕舞います。


その後もマルタッパヤを数匹上げたものの、本命の気配が無く竿を一尺長くして辺地寄りを狙う事にしますが・・・最初のアタリはここでもマルタッパヤのものでした。


流れにシモっていた浮きを引き込むアタリで、漸く本命が上がってきましたが9寸クラスで、その後も同サイズばかりでした。


数匹出た後はアタリが無く成って仕舞います、この頃に丁度雲が晴れ、気温が下がってきて10度台までと結構な冷え込み様に、上着を着込んで再開します。
月が明るく付近を照らし始め、眩しさに耐えながらアタリを待っていましたが・・・冷え込みと少ないアタリに一旦夜食休憩を摂る事にします。



春先の様な冷え込みに、暖かいカップ麺が身に沁みる様に美味しく感じられますね。
再開したのは日付が替わった頃で、この時には10度を切っていて、中着を更に着込んでの再開でした。



再開後直ぐにアタリが有りましたが、矢張りそれまでと同じ様な大きさで、今夜は良型は期待が薄いのか?と諦めムードが漂い始めます。


何度かバラシが有り、戻ってきたハリ先に付いていたウロコも、矢張り小型の様で小さな物でした。


それでもアタリはポツポツと出る様になりますが、相変らず尺には程遠い小型ばかりで、このまま粘っていても・・・と残った餌を処分して切り上げました。



終い支度をする時には、一時8度台まで下がり、明け方頃には更に下がっていたのかも知れませんね。
とても6月の半ばとは思えない冷え込み様が影響しているとは思えませんが、タイミングが悪かった!と諦める様ですね。

『釣り』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 釣行記2017年6月11日 遠征二... | トップ | 釣行記2017年6月15日&17日~1... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

釣行記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。