釣行記

北陸地方で真鮒釣りを楽しんでいます。
目標だった真鮒の尺半を釣りましたが、こう成ると今度は50上?

釣行記2017年7月10日~11日 久し振りの感触が

2017-07-12 14:36:43 | 釣行記
前回は少ないながらも型物も交じり、先日の豪雨の影響も少ない感触でしたので、再び出掛けてきました。
着いた時にはすっかり陽も落ち、暗く川の様子が分かりませんでしたが、汲んだ水は相変わらず濁りが入っていて、期待と不安の入り混じる中始めます。
暫くして尺一寸クラスが上がりますが、少ないアタリもバラシが多くポイントを少し移し再開します。
直ぐに50cmクラスの鯉が上がり、その後もポツポツと尺一寸クラスから尺二寸上の良型交じりで上がってきます。

早目に水分補給と休憩を摂り、餌が無くなったら上がろうか?と思いますが、最後の餌でバラしたり・・・亀だったり・・・で、その都度上がるには悔しいと夜が明けるまで粘って仕舞いました。
明け方近くに成ると、振り込む度に浮きが動きますが、合わせが決まらずに数は伸びませんでした。

それでも中に型物が交じり、漸く来たかとスケールに乗せ写真を撮ろうと手を放した瞬間に、跳ね出して水中に戻ってしまい、肝心の大きさの分かる写真は取れず仕舞いでした。
結局アタリの多さに比べて数は伸びませんでしたが、久し振りに尺上の引きを多く味わえました。

数日前からセミの鳴き声も聞かれる様に成り、夜間でも蒸し暑さを感じてきて、真夏のナイター突入!と実感しました。


前回好感触が有ったポイントへ、期待と不安を持って出掛け竿を出します。
濁りは相変わらず有る様で、しかも今年一番の高水位に何時もより少し釣り台を下げ始めます。



暫くすると最初のアタリが有り、尺一寸クラスが上がってきて、今日は少しは出るのか?と期待を持ちますが・・・


その後は何度か有ったアタリも、合わせ損ないで一瞬の手応えだけ終わったり、スレでウロコを掻いてしまいます。


少し釣り台の向きを変え、辺地寄りに狙いを取り再開すると・・・


直ぐに刻む様な触りから喰い上げるアタリで、最初の感触は型物を期待出来る手応えでしたが、上がってきたのは50cmクラスの鯉でした。


鯉が上がった後も尺一寸クラスから尺二寸上の良型が続き、型物の期待も高まります。


矢張り何度かスレでウロコを掻いたり、合わせ損なって一瞬の手応え終わっていましたが、漸くガッチリとハリ掛かりして上がってきた姿に型物を期待しましたが、38cmクラスでした。


余りの蒸し暑さに熱中症の心配も有って、水分補給と一休みしますが、再開する時にはこれまで虫除けのスプレーと虫除けネットを使っていたものの、その効果も薄れてきて、今年初めて蚊取り線香を焚く事にします。


ポツポツとアタリは有りますが、忘れた頃に有るだけで残った餌が無くなったら上がるつもりでしたが・・・


これで最後と打った餌も、一瞬の手応えの後に底ゴミに潜られハリス切れでした。
バラシで終わるのは悔しいと、急いで少し餌を作り再開します。



未だアタリは続いていて、今夜初めて尺に届かない9寸クラスも上がります。


が・・・相変わらず何かが違うのか、スレ掛かりを頻発してウロコを掻いてしまいます。


それでも7寸ほどの小型交じりで尺二寸クラスが続きますが、時間も3時を過ぎていて、残った餌が無くなったら上がるつもりでした。


が・・・最後の餌で上がってきたのは、亀でした。
上がりが亀では・・・と諦めきれずに、再び餌を少量作り再延長します。



振り込む度に浮きが動き、尺少々と型は落ちましたが・・・


今度は手応えは十分な引きに、型物を期待します。
玉網に確保してスケールに乗せ40.1cmを確認し、漸く型物がきたか!とホッとして、写真を撮ろうと手を放した瞬間に、スケールから跳ね出して水中に戻ってしまいました。
高水位で水の上での作業のリスクが出て仕舞ったと言えそうです。



その後も尺二寸クラスも出て、二枚目の型物を期待する引きで、足元まで寄ってきた姿に「これは大きいぞ!・・・」と思った瞬間に、足元の草に絡まれバラして仕舞います。


バラシで終わるのは悔しいと、残った餌が無くなるまで続けましたが、気が付けば空が薄らと明るくなってきていました。
気持ち良く上がり鮒には会えませんでしたが、久々に良型の鮒の感触を確かめられた徹夜のナイターも終わる事にしました。


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