釣行記

北陸地方で真鮒釣りを楽しんでいます。
目標だった真鮒の尺半を釣りましたが、こう成ると今度は50上?

釣行記2017年4月27日 思惑違い

2017-04-28 17:00:03 | 釣行記
昨日から降り出した雨が結構纏まって降り、日付が替わってからも未だ降っていて、これでは何時ものポイントは竿を出すのが厳しいだろうと本流狙いに切り替えました。
本流の水位は出掛ける前に確認すると、前回より30cmほど上昇していて、これなら雨後の増水時のポイントが狙える!喜びましたが・・・
竿を出しても魚の気配が無く、アタリは二度ジャミのアタリが有っただけでした。

結局1時間ほどで本流を諦め、何時のもポイントへ向かいますが、既に夜が明ける寸前でした。
水路の様子は流れが何時もと殆ど変わりがなく、これなら最初から来れば・・・良かった・・・と、思惑が外れたショックで肩を落としました。

竿を出す頃には夜が明けようとする頃で、ナイターで狙うには遅すぎていていましたが、暫くして本命が上がり、その後はジャミのアタリが多く、漸く本命がきたと思ってもスレ掛かり連発して、数も型も寂しい結果となった釣行でした。


昨夜からの釣行を考えていましたが、流石に本降りの雨の中を出掛けるのは躊躇され、日付が替わってから出掛ける事にします。
出掛ける時でも未だ本降りでしたが、雨雲の動きを見ると後1時間ほどで止む気配に、これなら本流の水位も上がっているし増水時のポイントが狙える!と喜んで竿を出しますが・・・



結局1時間ほどの間に二度ジャミのアタリが有っただけで、魚の気配も感じられず今回も又、何時ものポイントへと移動します。
竿を出す前に少し早目でしたが、夜食?朝食?を済ませてから竿を出します。



既に夜が明けそうな頃から始めましたが、周りが明るく成った頃に漸くアタリが出て、マルタッパヤが上がってきます。


ジャミアタリに交じり、シブシブと競り上がる喰い上げのアタリで、尺二寸クラスの本命が上がってきて、これでオデコは無い!とホッとします。


周りの明るさが水面に反射して、電気浮きも紛れてしまい日中の浮きに替えて再開します。


が・・・アタリが有るもののジャミアタリばかりで、中に小さく抑える良いアタリ!と思いましたが、上がってきたのは今年最初の亀でした。


その後もアタリが有ってもマルタッパヤで、漸く手応えの有る引きで上がってきたのは、型物に届くか?と思いましたが、後少し届いていませんでした。


良型が上がってからは、ジャミアタリが無く成り本命のアタリが出てきますが、喰い気が無いのかスレばかりで、5回連荘でウロコが上がってきます。


漸くしっかりと口に掛かり尺二寸クラスが上がってきますが・・・その後はアタリが有っても再びスレばかりでした。


スレばかりだったアタリも少なくなって、残った餌で釣果が無ければ切り上げようと思っていましたが、最後の最後の餌で尺一寸クラスが上がってきます。
エラが大きく抉られていて、痛々しい状態でしたので向きを変えて写真を撮っています。
急遽餌を追加して・・・と、延長して粘りましたが、9寸クラスが1匹上がりこれからに期待をして一旦休憩を摂る事にします。



少し早目の昼食を摂り再開しますが、それまでポツポツと有ったジャミのアタリも無く成り、11時半頃に切り上げました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

釣行記2017年4月24日~25日 本流を諦めて

2017-04-26 16:19:13 | 釣行記
そろそろ本流も開幕か?と様子を見に出掛けましたが、今までに無いほどの減水状態に、これでは無理!と直ぐに向きを変え何時ものポイントへ引き返します。
1時間ほどのロスはこの時期痛かったですが、この時間から始めたと思えば良いか?と、竿を出します。

こちらでもこれまで見た事が無い位の減水状態に、前回の竿より1尺短くして始めると、マルタッパヤのアタリの後に9寸クラスの小型が上がってきます。
その後は尺二寸クラスが上がると、日付が替わる頃までアタリが続き、型物も期待しましたが、その後はアタリが少なくなってきて、明るく成って仕舞います。

朝方は曇っていた所為かポツポツとアタリが有り、これなら・・・と思いましたが、その内に陽が上がってくると正面からの陽射しが真夏を思わせます。
ナイターから続いていた釣行でしたので、今回は8時半過ぎに切り上げました。


本流が気に成り出し、今年初めて竿を出してみようと最初は向かいましたが、着いてみるとポイントの足場の先には水面ではなく、川底が露出していてとても竿を出せる状態では有りませんでした。
これでは流石に付近を見ても駄目だろう!と、直ぐに車に乗り込み前回のポイントへ向かいます。



結局1時雨間ほどのロスの後に始めましたが、貴重な時間を無駄にした!と言う思いも有りましたが、今から始めたと思えば・・・と気持ちを入れ替えます。


ここでも今までに無いほどの減水に、前回より竿を1尺短くして始めると、暫くして先ずはマルタッパヤが上がってきて、その後本命が上がってきますが9寸クラスの小型でした。


その後は合わせた直後は期待をした引きも、直ぐに大型の鯉だろうと思いますが、出来れば上げてみようと暫くは頑張りました。
が・・・流石に二尺をオーバーする大型では、とても最後までファイトは厳しく、ハリスを切って退散願いました。



大型の鯉が来た後は少しアタリが無く、頑張りすぎたか?と思いましたが、35cmほどの良型が来た後は暫く尺二寸前後が続く様になり、中には泣き尺クラスも交じり、未だ抱卵中の個体でハタキも近そうでした。



このままアタリが続くのかと思っていましたが、尺一寸クラスが上がった後は日付が替わってもアタリが戻りませんでした。
そろそろ潮も替わる時間が近付いてきていましたので、その前に休憩を摂ろうかと思った頃に、漸くアタリが戻り尺一寸クラスや型物を期待した尺二寸上の良型も続きます。
でも、1時を過ぎ小型に続いて尺二寸上が上がった後は又、アタリが無く成って仕舞い遅い休憩を摂る事にします。




温かいスープで少し温まってから再開します。


丁度潮が替わり流れが速くなり出した時に、尺クラスや尺二寸クラスが上がりますが、段々と早くなる流れに一旦竿を置く事にします。


3時前頃には5度台まで気温が下がり、車の中での仮眠も結構寒さを感じていましたが、目を覚ましたのは4時半を回っていて、既に東の空は薄っすらと白みかかっていました。


再開後も未だ流れ早かったのですが、最初のアタリはマルタッパヤでした。


時々緩む流れの時間も有り、オモリの調整が忙しく仕掛けを安定させるのに精一杯でしたが、仕掛けが落ち着くとアタリが有り尺二寸上の良型が上がってきます。


周りが明るく成ってから1匹は出たものの、その後は中々アタリが出ませんで、早目に朝食を摂る事にしますが、前日の夜に持参した魔法瓶のお湯も大分ぬるく成っていました。
そんなお湯でしたが少しは体を温めてから再開しますが、予報に反して雲が多くこれならもう少し竿を出していられそうだと、夜が明けたらと思っていた上がり時間を延長する事にします。



未だ流れが速く何度もオモリの調整をしながらアタリを待っていると、抱卵中の丸々とした尺二寸上の良型が続き、その内に型物が・・・と期待をしましたが・・・


雲に覆われていた空が段々と雲が取れ、正面からの陽射しが眩しくなってきますが、尺二寸前後が上がってきて、もう少し曇っていてくれと願いますが・・・


正面からの陽射しや水面からの照り返しが、真夏を思わせる様になってきて、ナイターからの釣行でもありましたので8時半過ぎに切り上げる事にしました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

釣行記2017年4月21日~22日 思いがけず

2017-04-23 13:37:15 | 釣行記

先日水中へと消えてしまった釣り台を早速注文して、今日届いたのを確認して釣り場に向かいましたが、若しかしたら何処かに留まっているかも?と少し下流をヘッドライトで照らしてみました。
すると水面にパラソルが少し顔を覗かせていました、手を伸ばせば届くところでしたのでパラソルの端を掴み、引き上げると重たい手応えでした。
水中から上がってきたのはパラソルにしっかりと繋がっていた釣り台で、数日水に浸かっていましたので、水垢が少し付いてはいましたが何処も損傷も無さそうでホッとしました。

パラソルは大分壊れていましたが、新しい釣り台が届いた日に見つかるとは・・・少々複雑な思いでしたが、何はともあれ回収出来た事は嬉しかったですね。

釣果の方は魚の気配は殆ど無く、厳しい状況と覚悟して始めますが、案の定中々浮きが動きませんで不安がよぎります。
そんな中最初のアタリが有り、手応えは十分で姿を見せた時には、これは間違いなく型物だ!と確信します。
行き成り尺四寸クラスの大型で、これで先日のリベンジが少しは果たせた気がしました。

日中に成っても曇っていた所為でアタリは有りましたが、忘れた頃にアタリが有るだけでした。
9時過ぎにこれから狙いたポイントの様子を見たいと移動して、1時間ほど竿を出しましたが、今回は本命のアタリを見ないまま10時半頃に切り上げました。


数日前に失くした釣り台の代わりを早速ネットで注文して、今日の夕方に届いたの確認して、これで安心して釣行が出来ると同じ釣り場に向かいます。
支度を始める前に、若しかしたら何処かに流れ着いているかも?・・・と、少し下流をヘッドライトを頼りに探してみると・・・
パラソルの頭が少し水面から顔を覗かせていて、伸ばせば手が届くところでした。

パラソルの端を掴み引き上げると、重たい手応えに若しかしたら釣り台が繋がっているかも?とドキドキしながら引き上げると、釣り台の姿が見え水垢まみれでしたが損傷も無さそうでした。
パラソルは骨は折れ一部覆いが破れていて使い物にはならないようでしたが、釣り台が無事ならそれだけでも・・・と複雑な気持ちでしたが、ホッとします。



釣り始める前の一仕事を済ませてから、ポイントに向かい竿を出します。


前回はあちらこちらでハタク水音やモジリの波紋が広がって、魚の気配が有り有りでしたが、今日は全く気配が無く静まり返っていて、お祭りの後では厳しいのか?と不安でしたが・・・
シモリながら留まっていた浮きが、少しずつ競り上がり・・・喰い上げ?と合わせると、重量感有る引きで若しかしたらナマズ?と思いましたが、水面に見えた姿は紛れもない本命でした。
玉網に収まった姿は型物に間違いなく、スケールに乗せ計測すると42cmを超え、今年初めての尺四寸クラスでした。



少ないアタリも型物が最初に出たのでホッとしていましたが、その後は浮きに変化が無く、漸く動いたのは何度かのジャミアタリと、このモクズガニだけでした。


日付が替わる頃に成り、そろそろ休憩をしようかと思っていた時に、浮きを消し込むような派手なアタリで尺一寸クラスが上がってきます。


2匹目が出たので休憩も少し延長しますが、その後は又浮きは沈黙のままで、温かいスープで暖まり再開します。
それまでとは違った向きに釣り座を替え狙いますが・・・この向きは底に掛かりが多く、何度も根掛かりをして仕舞い1時間ほどで釣り台の向きを戻します。



大潮が近い下げ潮の時間帯で流れが速く、断続的に流れが強弱を付けながらの中で、仕掛けが安定しないのが悩みでしたが・・・


ポツポツと忘れた頃にアタリが有り、尺一寸クラスや9寸の小型が上がってきます。


この頃でも曇っていた所為か10度近く有り、それ程の寒さは感じませんでした。


段々と周りが明るく成り始め、こんな時間に過去には型物が出た事も有る・・・と期待をしていましたが、アタリが有ったものの尺二寸クラスでした。


マルタッパヤが数匹スレてきた他は何の反応も無く、白々してきた水面では電気浮きの明かりも見え難く成って仕舞います。


周りが明るく成ってきて、一旦床休めと朝食にしますが、型物も出て諦めていた釣り台も回収出来たと有っては、ブラックラーメンでお祝いするしか有りませんね。
浮きも日中の浮きに替え再開します。



暫くして既にハタキ終わった様な魚体の、如何にも居付きらしい本命が上がってきますが、アタリはそれっきりで大分経った頃に泣き尺クラスが上がってきます。


その後はマルタッパヤの活性が上がったのか、3匹程派手なアタリで上がってきます。


漸く本命のアタリが戻り、尺二寸までは届きませんが、少しアタリが続き今日は曇っているので少しは出るのかと期待をしました。


このまま粘っていても良かったのですが、少し別のポイントの様子を見ておきたいと、9時過ぎに思い切って移動をします。
でも、タイミングが悪かったのか魚の気配が無く、時々マルタッパヤがアタるだけで、10時過ぎに諦めました。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

釣行記2017年4月19日~20日 リベンジが成っても・・・

2017-04-21 09:07:41 | 釣行記
昨日は夜が明けた頃に再開しようとすると、突風で吹き飛ばされたのか釣り台の姿が見えず、ガックリとして目の前のお祭りをしながら、諦めざるを得ませんでした。
そんな状況に未だお祭りは続いているだろうと、古い釣り台を引っ張り出し連荘で出掛ける事にしました。

昨日と同じ様にアタリが有ると期待をしていましたが、既に終わってしまったのかアタリが少なく、日付が替わって少しアタリが出て、中に型物が交じりました。
とは言え、魚の気配は感じられるものの、喰いアタリに繋がりませんで明るく成ってから、又出直そうと切り上げました。


昨日の失態にも未だ魚は居るだろうと、連荘で狙う事にします。


暫くして本命のアタリが有り、尺ギリギリと小型でしたが先ずは型を見ます。


が・・・その後はアタリは有っても、大型の鯉の様で一度だけ姿は見ましたが、他は姿も見ない内にハリス切れでした。
日付が替わる頃には結構気温が下がってきて、明け方にはまだ下がりそうで一枚余分に持参して良かったと思っていました。



結局下げ潮の流れが速く中々アタリを出せないまま、日付が替わり夜食を済ませ、暫し仮眠を取ってから再開します。


再開後も中々アタリが出ませんでしたが、漸くでた2匹目は既にハタキは終わった様なすっきりとした魚体でした。
続いて上がってきたのは未だふっくらとした魚体で、尺三寸近い良型で、これでアタリが続いてくれれば・・・と思ていると・・・



未だ抱卵している40cmギリギリの型物が上がってきます。
このクラスが出てくれれば、昨日の口惜しさも少しは薄れる気がします。



その後も抱卵した良型が続き、付近ではモジリも見え未だ出そうな感じでしたが・・・


段々と冷え込んできて、2度台まで下がってきて一旦床休めも兼ね、休憩を摂る事にします。


短い休憩の後の再開でしたが、時々ハタキの水音も聞かれ、竿の付近でモジリも出てきて、その内に・・・と思っていましたが・・・
既に周りが薄らと明るく成って仕舞います。



すっかり夜が明けてきて、漸くアタリが出たもののマルタッパヤのアタリだけで、連荘の疲れも有り諦める事にしました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

釣行記2017年4月18日~19日 絶句!

2017-04-20 21:20:11 | 釣行記
17日には纏まった雨が降り、18日は強風が吹き荒れ、春の嵐の後での釣行でした。
雨の後と言う事で釣り場を何処にするか、散々迷いながらも結局は何時も狙っているポイントに入ります。
が・・・排水の流れが速く、何度か移動しますが尺二寸クラスが1匹上がっただけでした。

日付が替わる前に思い切って迷いながらも敬遠したポイントへと向かいます。
今季初めてでしたし、少し時期が早いのか?と不安でしたが、竿を出して暫くすると対岸の水草の中でハタキが始まります。
最初に型物に後1cm届かない良型が上がると、その後はアタリが続き型物は出ませんでしたが、その内に・・・と期待は十分でした。

3時を過ぎる頃から雨が降り出し、雨雲の動きを見ると4時頃から1時間程は激しく降る予報でした。
その間に少し仮眠を・・・と車に戻ると、激しい雨音と共に雷も鳴り始め、丁度良い時に上がった!とホッとして1時間ほど仮眠をします。
5時前に目が覚めると雨は止んでいて、これから型物が狙える!と釣り座に戻りますが、そこで目にしたのは跡形も無くっていた釣り座付近でした。

突風に煽られパラソル毎釣り台が飛ばされてしまっていました、愕然として暫し眺めていましたが、辛うじて草に引っかかっていた竿と竿掛けだけは回収出来ましたので良しと思うしか有りませんでした。
痛い出費には成りましたが、未だこれから型物が狙えると言うチャンスを前に、スゴスゴと引き上げる事の方がもっと悔やまれますね。


家を出る前から釣り場を何処にするか、散々迷いながら車を走らせます。
ここを曲がれば未だ別の釣り場には行ける・・・と思いながらも、結局は安定を求めて何時ものポイントへ入りました。



一昨日の纏まった雨で流れが速く、短竿では流石に厳しく一度スレアタリが有っただけでした。
結局少しでも流れが緩いポイントへと移動しますが・・・ここでは全く浮きが動かずに、少し流れが緩んできたようでしたので再び元のポイントへ戻ります。



暫くして流れにシモッタ浮きが水中に引き込まれて消えていき、合わせた後の引きは中々のもので、水面に見えた姿に型物も期待しました。
が・・・上がってきたのは40cmには程遠かったものの、お腹がはち切れそうなほど大きな真鮒でした。



でもその一度きりのアタリに、小型もアタラずにこのまま粘っていても厳しいか?・・・と、出掛ける時に迷っていた釣り場に向かい、先ずは腹ごしらえ・・・と夜食を摂ります。


再開したのは日付が替わる寸前でしたが、最初は全く静かだった水面に時々モジリやハタキの水音が聞こえてきます。
でも聞こえてくるのは対岸にある水草に近く、暫くして竿を1尺長くして対岸付近を狙うと・・・



それまで動きが無かった浮きに変化が出てきて、二段に引き込む様なアタリに合わせた後の引きは、重量感溢れるものでした。
手前のヤッカラに駆け込まれそうになりながらも、慎重に玉網に確保して型物を期待しましたが、後1cmほど届きませんでした。



その後に尺クラスのマルタッパヤもアタッてきます。


アタリが出始めると尺そこそこと小型でした、ふっくらし始めた魚体の本命が続けて上がってきます。


二度程大型の鯉がアタリ、姿を見ずにバラシも有りましたが、尺三寸クラスが続き型物の期待が高まります。


が・・・アタッて来るのは尺クラスから尺二寸クラスまでで、中々期待の型物は姿を見せません。



3時を過ぎる頃からポツポツと降り出した雨が、本降りに成ってきてパラソルの下で暫く竿を出していました。


この頃からアタリが有ってもスレなのか、バラシが続き中々大型の姿は出てきません。
少し小止みに成った頃を見計らい、一旦車に戻って休憩を摂り雨雲の動きを調べる事にします。



雨雲は後1時間ほどは本降りの時間も有りそうで、雷も予測される状況に、暫くは仮眠で雨をやり過ごす事にしました。
1時間ほどして目を覚ました時には、雨も殆ど止んでいて、これならこれから型物も狙えると釣り座に戻りますが・・・
目にしたのは跡形も無くなっていた釣り座で、突風が吹きパラソル毎釣り台も吹き飛ばされた後でした。

呆然と暫く立ち尽くしていましたが、辛うじて近くのヤッカラに引っかかっていた竿と竿受けは回収出来、後は諦め切り上げるしか有りませんでした。
釣り台を紛失した悔しさより、目の前でハタク光景を目にしながら、竿を出せない悔しさの方が大きかったですね。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加