進化する怪物たち



夢は母親塾
原田教育研究所自立型人間講師

第1047話 やりたいこと

2011-05-27 01:31:00 | 母親塾

ここにしか咲かない花 コブクロ オルゴールver.

今日は ひさしぶりに 自分の「やりたいこと」について

話す時間が持てました。

職場環境が変わって 本来の自分のやりたいことを

表現する機会がありませんでした。

どこでも 同じだと思うのですが

新しい環境で 自分を理解してもらうまでには

時間がかかります。

実績もないのに 発言力はありません。

ずっとそう思っていたのですが

思ったより早く その機会がやってきました。

 

今度の上司は 女性で 何でも完璧に こなせる方です。

 

以前にも触れたように 自分が女性でありながら

女性と話すのは苦手です。 どんなところで どんな捉え方を

されるかわからないので 余計に警戒心が高くなります。

 

夢について 話すのは ひさしぶりです。

私がなぜ 母親塾なるものを やりたいと思ったのか・・・

( ここについては さかのぼると長くなります・・・私の人生を

  巻き戻さないと 伝えきれません。)

 

ぼんやりとした その夢をどうやって 実現できるのか

その道が 途切れそうで・・・。

今日は たまたま 朝運転中に考えていたところでした。

不思議なタイミングです。

 

一見 完璧な方だと思っていたのですが

ご自身の話をされ 以外な一面を知ることができました。

 

とぎれそうになっていた道ですが

ほんの少し光が見えてきました。

 

話の中で 

「みんなに理解してもらえなくても

   たった一人か 二人だけでも

      理解してもらえる人がいる」

 それだけで いいと思っているというその上司の

   言葉が とても印象的でした。

 

 

本日も ご訪問ありがとうございました。   

 

  

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第827話 積み木で表現「母親学習」

2010-08-18 23:43:48 | 母親塾

今日は 朝から昨日の残業の後処理に・・・

私の仕事は おしゃべりが仕事みたいですが 実は結構事務的作業多くて

この業界に入った時は かなり焦りました。

・・・私の一番苦手とする部分でしたから。

 

今日は その作業に集中しながら 

自己肯定感が 湧きかがってきました。「いつのまにか できるようになったYo」

あるイメージを連想してしまいました。

・・仕事真面目にやれ!と 言われそうですが

こうように 自分の中から浮かんでくるタイミングは 予測がつかないので

とりあえず その場ではメモに書き残すようにしています。

今日 浮かんだイメージは 積み木で 家を作る時 どうしますか?

まず 土台に 長方形の積み木を横に寝かせて その上に2本の柱

その上に △の積み木・・・これが屋根です。

まず 土台の部分は 心で表現すると安心や愛情

その上の2本の柱の 一本が 昨日学習した自己肯定感 

もう1本が 自己実現 

最後の△が 近ごろはまっている 卓越性 (掘り下げて 自分の限界を超えて

得らえる達成感)とイメージしてみました。

 

しかし 私の過去の子育ての場合 母親の不安というとてつもない

モンスターの為に 2本の柱は ちくわにすり替えらえるのです。

一本のちくわは自己実現ではなくて 他者実現(親の考えた実現)

もう一方は 自己肯定感ではなく 自信喪失・・・・

親が先回りして よかれと思う事を支持しているつもりでも

子どもは 捉え方が違っていて

自分には能力がないんだ・・とそう思い込むわけです。

一時的に 小学校の成績がよくても 親の指示や塾の指示で

出した結果であれば 自己肯定感も 自己実現も得られないという仮説です。

ちくわの 柱はいつしか不安のモンスターが食べてしまうという物語。

 

すみません。またわけのわからん 例え話で遊んでいます。

いいわけですが 自己肯定感や 自己実現と文字をネットで検索してみても

どこのサイトも 難しい表現ばかりででしたので 少し遊んでみました。

 

さて 今日は IRISで イ・ビョンホンのキラースマイルを見てうっとり 

ちょっといい事もあったので超ご機嫌な夜です。

いい事については 残念ながら ブログには書けませんが

 夢に向けて少しだけ手ごたえがあったということで ・・・。「機会があれば・・」

明日はお休みです。私の頭はまたどんな発想をするんだろう?って考えるだけで

ワクワク楽しくなります。 ではまた。

 

 

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第826話 タイトル争い「自己肯定感」の勝ち

2010-08-17 23:06:02 | 母親塾

毎日 仕事が終わり運転する時間には 

「さぁ 今日のブログはどんなストーリーにするか?」と

頭の中は 今日1日の出来事 お会いした方々を思いだしながら

組み立て始めます。今日のタイトルは 88%

 「ひさしぶりかな?」で 決定していました。

朝 一番ひさしぶりに友人が立ち寄ってくれて

半年前に会った時には考えていなかった 資格試験に挑戦していると

教えてもらいました。気のせいか表情がいきいきしていて

とても刺激を受ける時間となりました。

また 久しぶりに 残業を2時間半ほど・・・

帰りに 近くの24時間スーパーで買い物

ひさしぶりに会ったのが バス君の実家のおばちゃん。

数日前に書いた 陶芸教室(3人とも)はこの方が連れて行って

くれました。私を含めて現状報告をすると・・・・

破天荒なところが 凄いらしい・・・・香川県にはないタイプだって

近ごろよく言われます。

特に 長男の変貌ぶりには・・・・ハハハハ・・・。説明が難しい。

昔を知っている人には 表現が難しいですよ。

(今度 帰省したら ぜひ挨拶に行くように・・・お母ん)

 

と いうことで今日はぜったいに

「ひさしぶりかな?」のタイトルが優位だったのですが

1時間だけと思った読書の中から・・・

  (本のおかげで 残業の疲れはどこへやら・・・?)

 2007年 2月にユニセフのイノチェンティ研究所が発表した

 報告によると OECD加盟21カ国の青少年の幸福度調査に

 よると 「孤独を感じる」と答えた15歳の日本の子どもは

 29.8%にも達していて なんと1位

 2位のアイスランドの10.3%に対して3倍というダントツだった

 ということです。

 

 青年期にはいっても 自己肯定感(セルフ エスティーム)を

 持てないと 自らの存在そのものが疎外され・・・

     「変われるのか?日本の教育より」 一部抜粋

 

 日本の中では これが普通だ仕方がない・・と思っていたことが

 実際に改善できている国があるとすると まったく無理では

 ないと思ってしまうのですよ。…私の頭は。

 自己肯定感という言葉にとても とても私のアンテナがヒットした

 ということです。

 今日はこのへんで。

 

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第821話 そもそも子育て支援って?

2010-08-12 23:48:31 | 母親塾

そもそも 「子育て支援」って 何だろうと 言葉の意味について

ふと 夕方考えていたら・・・・

今日の学習・・・図書館で 借りた教育関連の本の気になるところを

        エクセルに落とし込んでいる最中に 変え歌でなしに

        変え文章を 思いつきました。今日は少し手抜きして、

        いえいえ 本当に本を書ける人って 表現が凄いなぁっと

        感心させられたので マネしてみました。

        

 

この10年 学校現場は生きる力や 新学力観という 言葉の理解に悩んでいました。

学力を知識の量でなく 自ら学び 自ら考える力としたのです。

そして教師からの 指示を減らし子どもが 自らの課題によって学習すると

いうスタイルを理想として いろいろな取り組みが行われたのです。

しかし そうした取り組みの授業を実際やってみると 子どもたち同士すれ違うのです。

なぜなら 子どもたちの間には 共通している知識がないため

相手の言っている 知識が理解できないのです。

私は 早い段階で これらの理想を実現するために やはり基礎的な学習能力と

基礎的な 知識を習得することが 小学校の時には必要だと考えるように

なりました。

   本当の生きる力を与える教育とは(日本経済新聞社)より抜粋

          

・・・・を 私なりに アレンジしてみました。

          

この10年 地域社会は「子育て支援」という 言葉の理解に悩んでいました。

お金や サービスの提供でなく 親自身が自ら学び 自ら考える力としたのです。

そして 情報過多による不安を減らし 子どもへの支持を減らし

今後の日本を予測するという課題のもとに 

子育ての 目的は何か?と 親 自ら学習するという

スタイルを理想として いろいろな取り組みが 行われたのです。

しかし そうした取り組みの子育てを実際やってみると

親同士すれ違うのです。

なぜなら 親たちの間には 共通している知識がないため

相手の言っている 知識が理解できないのです。

私は 早い段階で これらの理想を実現するために やはり基礎的な社会生活を

営む上で必要な知識を習得することが 子育てのスタートラインでは必要ではと

考えるようになりました。

        

10年後に こんな文章が 書けたらいいな・・と 

イミテーションしてみました。

そもそも このブログは 私の頭が固まらないようにという目的もあるので

ワンパターンに ならずに 頭の体操になったような・・・・気がしているところです。

こういうのを 自己満足というのでしょうね。

 

 今日は 咳がだいぶ 減ったような・・・。

 でも 玄関のバス君と 三男がくしゃみしてました。

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第810話 子育て免許証オタク

2010-08-01 23:42:45 | 母親塾

こんばんは、1日 空いてしまいました。

今日8月1日は 母の一周忌ということで 福岡に帰っていました。

ここ数日間 不覚にも夏風邪で体調を壊していたため 帰省は

かなりこたえましたが ・・・こうやってブログの投稿ができるぐらいに

なったので 「もう 治った」と 自分の体にいい聞かせているところです。

 

母の 一周忌ということですが 4人兄妹で私だけが

県外に出ている為 正直なところ 1年経っても 母が亡くなったという

実感がありません。実家に帰ると 母がいるのがあたりまえ

母は 台所から顔を出すのが あたりまえ・・・

そんな錯覚が まだ治らない私です。

福岡への 行き帰りは薬に頼りながらの移動でしたが

ずっと本を読んでいました。図書館で借りた本だったのですが

EH エリクソン J ピアンジェ 等 心理学者が書かれてものを

翻訳されたもので 私には 難しい本でした。

その本の 最初のページに 

  「免許証がないと 車の運転ができないことは知っているけれど

   親が自分の子どもを育てるのに 子育て免許証が 必要だとは

   誰も言わない。」 という表現が とても印象的でした。

 

 また 親権やプライバシーで 守られている親子関係に

 踏み込む事は 難しい・・・と書かれてしました。

 

 数日前に 投稿したように 今のお母さん達が ネットや

 育児書からの情報・・・「標準的な子どもの発達」に対して

 その結果 不安になり・・・・・・・と仮説を立てると

 

 と いうことは お母さんたちは とても子どもの発達が気になる

 裏を返せば 教えてほしい 迷いがあるから本を購入するということに

 なりませんか?育児雑誌は 驚くほど増えています。

 と すると 母親教育があってもおかしくないのでは・・・?と

 強く感じている今日です。

 

 

 

 自分でも少しおかしかったのが

 なんで こんな難しい本を私が 読んでいるんだぁ?って

 それも 体調が悪いときに・・・・と 思うと

  世にいうオタク?ってこういうこと?って 

 一人で 受けていました。近ごろ 自分でも変人になってきたような・・?

 と 自覚している お母んです。

 

「体調悪いなら 早く寝ろ!」と ちょっとばかしどこかで思ってはいるものの

 やっぱり今日は 書かないと1日が 終わりません。

 

 

 

ブログを書きながら IPOTで Whitney Houston のリズムが 

私の頭の隅々まで駆け回り

なぜかよくわからい汗が さっきからずっと流れています。そのおかげで

どうやら 風邪の峠は超えたようです。頭の中がすっきりしてきました。

 

仕事や勉強で 近ごろ追い込みぎみの方は

私のように 体調を崩すと効率が落ちますから くれぐれもお気を付けて・・・。

今日は このへんで。

 

 

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第808話 比較 VS 卓越性 3

2010-07-30 00:47:11 | 母親塾

これまた 勝手なる仮説なのですが 

物に執着していた時代が終わったとすると 人生の目的が見えない若者が

増えても仕方がない事です。私のようにマイナスエネルギーを

変換し原動力として生きていけ!・・・といっても そのような環境を

作り出すこと自体が難しいのです。

となると 他者との比較できない 自分だけしか味わえない感覚

 「自分の限界を試し さらにその枠を広げるという」を

 子ども時代に体感するかどうかが とても大切かもしれません。

 茂木さんの場合は 蝶に興味をもたれたようです。(ブログ等で)

 我が家の場合・・・あったのだろうか?と考えると

 無理して上げるとすると 泥飯ダンゴかもしれません。

 その世界には 大人は立ち入れない世界でした。

 あとは 虫捕りや 川に入って 小さな魚をおっかけていた事ぐらいでしょうか?

 

 誰からも 比較されない卓越性の世界を体感する事ができた人は

 知識を習得する事 技術を磨いて極める事に 快感を覚えることが

 できるのかもしれません。

 目的や 夢を持てない・・・その根っこにあるのが

 「どうせ・・・・」と 過去の比較を勝手に想像してしまうのかもしれません。

 

 今日は1日ぎっしりと詰め込んで 充実した1日でした。

 明日は 午後からお休みですから のんびりと図書館や 本屋さんにでも

 行って 新しい本の世界にのめり込みたいところです。

 では また。 

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第807話 比較VS卓越性 2

2010-07-30 00:46:42 | 母親塾

ひとつだけ近ごろ 気になっている言葉  卓越性について 

今日 本をまとめた部分です。 アメリカの教育改革は レーガン政権から始まった。

 学力低下が 国を滅ぼすを1983年に発表した。3500万部を売るベストセラーとなった。 レーガン政権以降も 全米の教育目標には必ず 数学と理科の学力向上が入っている。 卓越性とは 「危機に立つ国家」の基本理念は・・・・ 「卓説性と教育改革に対する取り組みは 多様な国民すべてを平等に扱うという国民の揺るぎない 取り組みを 犠牲とりくみを犠牲にすることにことによって 実現されるべきではない 言い換えればその理念である卓越性とは 自分の限界を試し さらにその枠を広げるという意味で 個人の能力ぎりぎりのところで 成し遂げられるものを意味する。

 つづく

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第806話 比較VS卓越性 1

2010-07-30 00:46:22 | 母親塾

こんばんは。

さて 今日はお休みで 善通寺のNPO法人さんに

お邪魔しました。

NPO法人さんで これほどまでの施設を持っているところが

近くにあったなんて 本当に勉強不足です。

私の子育て中の時も 悩みの一つであった

「安全な場所の確保」がしっかりと できているところが凄いです。

女の子と 男の子で 遊び方が違うので 広々として屋外があるのが

子育て中のお母さんにとっては とても有難い事だと思います。

 

さて 近ごろ NPO法人さんにお邪魔する目的は 

今の 若いお母さんの子育ての悩みが何なのか?

現実に 肌で感じて知りたいという事です。

なにぶん 20年の時間差がありますから(苦笑)ネ。

お話を 聞かせていただく時に 気にとまった事をご紹介

今は 子育てグッズも (哺乳瓶や 紙おむつ)なども手頃になって

とても使いやすくなっているとの事でした。

全国でも このような施設を持つNPOさんは少ないらしく 県外からも

よく見学にこられるそうです。

で 一番 気になる不安は・・・というと

以前に インターネットの記事にあったように

子育て雑誌や インターネットの普及によって

自分の子どもの発達が遅れているのではないかと?

遠き昔 自分の子育てを振り返っても 同じ事を考えていたようです。

子どもが大きくなってしまえば そんな事は 何の意味もない事が

わかるのですが 若いお母さんたちにとっては とても大きな不安となるのです。

またしても 比較から生まれる「不安」なのです。

そもそも 何を基準に比較していたのか?と思うと・・・

私のように不安を解消しようと子どもに 圧力をかけていては

子どもは たまったものではありませんね。 「すまんなぁ。・・・」

まさに 不安という名のモンスターを勝手に作りだして

ストレスにしていたとすると ・・・

 

さて 比較から生まれる 不安というモンスターを退治する方法は?

ないものかと 相変わらず無謀とのいえる事を考えあぐねている

お母んですが・・・。

 …文字数が 多くてアップできないので3回にわけます。

 

 

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第803話し 抜け殻だってしがみついる

2010-07-27 00:05:09 | 母親塾

1年の中で 一番 朝が騒がしい季節となりました。

蝉たちに 「早く おきんかや!」と 言われているようで・・・

低血圧の私には 少々しんどい時期ですが・・・

身支度をして 玄関を出る頃には もうすっかり気分を上げるようにしないと、

蝉たちに 気合負けしているようで・・・・。なめられているようで・・・。

車のエンジンをかける頃には 完全に たくましきおばさんを創りあげます。

 

今日は キーボードを叩き方が ちょっとばかし力が入っています。

90分読書で 本を読んでいるうちに だんだん腹が立ってきました。

たまたま 読んだ本が 今の世の中で 起きている事に対して批判的

頑張る必要はない 変わる必要がない・・・

要約すると そのような表現があちらこちらにありました。

 

もちろん こうやって怒っている自分も 批判をしているわけですが。・・・

物事には 捉え方次第で 両面あると思ったのです。

例えば 蝉の抜け殻・・・

抜け殻という表現から 伝わるイメージは・・・。

 「私は 抜け殻になってしまった」 などと 秘密めいた表現をすると

 読む人は いろいろ想像してしまいます。

 でも その一方 

 「抜け殻だって たくましくしがみついている」・・・となると

 まったく違うイメージが伝わります。

 バスケで 表現すると ディフェンスか オフェンスか?

 

 文字というのは とても怖いものだと思います。

 書く人の どこかかしらネガティブな物が 自然に言葉の端々に

 でてくるものだと・・・。

 日本の社会全体が おかしくなったかのように伝わる場合もある・・・と

 著者に言いたい。

 でも まだまだ 捨てたもんじゃない。原田先生達のように頑張っている人もいるし

 自分の限界に挑戦しながら 日々を頑張っている人もいる。

 

 

 私も こうやって毎日 ブログを書く一人としてまた身の

 引き締まる思いがしました。

 暗い文章もあれば 読むだけで元気になる文章もある。

 暗い人もいれば 見ているだけで まわりを元気にする人もある。

 

 理屈抜きで パワフルでありたい!と 今日の学習。

 

 本音のところ 元気が出る蝉を見つけたかったのですが

 あいにく 今日は蝉が登場してこなくて

 抜け殻を見つけて・・・「抜け殻かぁ」 さびしい表現だなぁなんて

 ちょっとばかし 下がり気味になっいたところですが

 本のおかげで 逆の発想で 妙に腹立たしく元気になってきたおばさんです。

 こういう時に 思いますね。根っからのM型人間だって。

 「必ず 仕留めて見せる!」と 言い切れる人と

 「できる範囲の 努力を試みてみます」 の人

 やっぱり 前者のほうが 魅力的に感じてしまいますが・・。

 相変わらず 攻撃的な お母んです。

  エキサイトして眠れなくなってはいけませんので

  今日は このへんで。

 

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第798話 未来の名刺

2010-07-23 23:04:34 | 母親塾

東京行きの きっかけは未来の名刺というサイトに

母親塾の事を 書き込みしていたからです。

夢を持つ人が それぞれに書き込んでいて 日付をつけて自分の

達成したい目標を書いています。

あとは 少々ミーハーですが ワタミ の渡邉会長とはどんな方なのか

その気配というか 雰囲気を 知りたかったという事です。

原田先生や 茂木さんに興味を持つ時と 同じで

男の子の母親ですから 今時代の中で 注目されている方には

一度会ってみたいと 単純に思ってしまいます。

 

場所は 渋谷だということで 全然余裕だと思っていたのですが・・・

その前の 飯田橋のお店探しでも 迷ってしまって

これだから 困る・・・・。

それでも なんとか店に たどりつきましたが 

人ごみの中で 人の多さに呑み込まれそうになる小さな自分を感じました。

実のところ 若い人ばかりが目につき これは場違いだった?と

一瞬 思いましたが・・・。

ちいさな お店の中に 70人近くの人が集まって 熱気立ち込める雰囲気の中で

ゲストの 渡邉会長のお話が始まりました。

一番 聞きたかったのは 渡邉会長の お母さんあるいは 

影響を与えた方 身近な方は?

実は たまたま 私の質問を採用していただいて・・・

渡邉会長の お母様は 10歳の時に亡くなられたそうですが

一生分の 愛情をもらったと 話してありました。

やはり 凄い人が 育つ過程に何らかの影響力を

与えた人がいらっしゃる事は間違いないように思います。

 

 

その後 思い想いに 名刺交換会があったのですが

その場での 私は 昔の弱い時、暗い時の自分は全くなくて

いつの間にか 別の人格になってしまったのだと 実感するほど

積極的に いろいろな方とお話させてもらいました。

 

もっと怖い事に 渡邉会長と名刺交換させていただき

まあ あつかましくも ・・・ 未完成の 母親塾の企画書を手渡してしまいました。 息子達に 話すと ガハハハハハ・・・・・

 近ごろ 「お母んの 心配はしとらん」と 言い切る息子達。

 

 

お忙しい方なので 99%読まれる事もないと思うのですが

時々 ブレて脱線しそうになる自分 弱い自分

そんな自分を 無くしたいというのが この行動の狙いでした。

また一番最後にお会いした女性が 私と同じような考え方を

持っていらっしゃって そこでも また決意新たに 母親塾に対する

熱意を 大きな物にする事ができました。

今日は ひさしぶりにPCが手元に 戻った事もあり

まだまだ いっぱい表現したいところですが 明日も仕事ですので

今日は このへんで。にほんブログ村 子育てブログ 子育てアドバイザーへ

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