いつだってティータイム

~ なぎちゃんのつぶやき part 2 ~

だいじなせんたく

2017-06-20 02:45:06 | まばゆいつぶやき(ひとりごと)
「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法なるものがようやく両院を通過してくれました。
いやあ、国際的にテロが頻発する中で、なんとしても早期に決まってほしかったので良かったです。テレビでは連日ゴシップ報道で妨害工作がされていましたが、個人的にはどうでもいいです。国土国民が守られることが一番重要です。
首相は、反日議員の妨害に苛立って強く反応してしまったことを冷静に反省されていました。

「4年前、政権奪還後の最初の通常国会において私は『建設的な議論を行い、結果を出していこう』。こう各党、各会派に呼びかけました。その原点はいまなお、変わることはありません。しかし、この国会では建設的議論という言葉からは大きくかけ離れた批判の応酬に終始してしまった。政策とは関係ない議論ばかりに多くの審議時間が割かれてしまいました。国民のみなさまに大変申し訳なく感じております。印象操作のような議論に対して、つい強い口調で反応してしまう。そうした私の姿勢が結果として政策論争以外の話を盛り上げてしまった。深く反省しております」(2017.6.19 23:07 産経ニュースより引用)

うむ、正に印象操作でしたね。よく使われている手段です。テレビからしか情報を得ていない人々には有効な手であります。見事に内閣支持率を下げる働きをしましたしね。しかし、それも、次に対策を練る為には良い経験値になったのではないでしょうか。単に批判、中傷、挑発を繰り返し、国家を守る為の案の1つも出して来ない野党議員と、日本を取り戻すという発言に責任を負っている首相とでは、態度ももの言いも明らかに異なります。どちらが日本を守り、現状を改善するための努力をしているか、見ても解ります。発言を聴いていれば尚更ハッキリ解ります。まあインターネットから情報を選択できる比較的若い世代においては、支持率も60%以上あるそうですから少し救いであります。

これからも、官僚や政治家の汚職とか、昭和からの澱とか、日の下にさらされることはいくつもあるでしょうが、反日の議員たちが、いろいろと別の名前を付けて改正組織犯罪処罰法の成立を阻止しようとした事実の方が、よほど問題であるように思えます。「成立したら困る」ことをするつもりだから反対してたんでしょう?(笑)と思うのが自然ですよ。海外ではテロが頻発し、国内でも、過去テロ事件はいくつも起きてきましたから。一般の善良な国民は、テロを計画するようなわるい人たちを捕まえてほしいんですから。誤解されそうだけどわるいことを計画しているわけじゃないという集まりならば、事前に届け出て、やろうとしていることを公開したらいいんじゃないでしょうか?
お天道様に見られても恥ずかしくない行為なら堂々とできますよね。

私たちは、これからも多くの情報に触れ、確かめ、選択していかなければなりません。自分の信じるものに誠実に沿っていけるように、印象操作に騙されないように、誰が嘘をついているのか見極める目と耳を持たなければなりません。難しいかもしれませんが、そこに日本の将来を左右する重大な選択があることは間違いないのです。

傷つけても曲げても変えさせようとする力は、受け入れられないがために暴走するかもしれません。そんなものを目にしたなら、命は大切に、即その場を離れましょう。

先ずは命。経済も、国があり国民の命が無事であることが前提です。

悩むとき、他人に頼るのではなく、自分の良心に確かめましょう。この選択は正しいか。
それが最も後悔しない方法だと、私は思います。


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