いつだってティータイム

~ なぎちゃんのつぶやき part 2 ~

忘れてはいけない

2017-11-06 21:28:17 | まばゆいつぶやき(ひとりごと)
遅ればせながらですが、衆議院選挙、与党が勝ちましたね。が、かなり複雑です。
立憲民主党が議席を取り戻したことが、問題です。

GHQの置き土産となった日本の左翼勢力は、深く根付き、強い組織力を持つ団体と化しています。立憲民主党の人々は、元々革マル派(革命的マルクス主義派)と呼ばれる過激派であり、もちろん今は議員である以上過激な活動を表に出てやるはずはありませんが、そういう思想の人たちだということです。(マルクス主義とは国際共産党組織から出された指令に沿い、資本主義に対立する概念としての社会主義思想ではなく「資本主義社会を打倒して社会主義国家を樹立するための革命理念」という側面が強い。(引用:日教組の正体))
つまり、シナ寄り、なんですね。まあ、民主党政権を見ていれば納得でしたけど。

お若い方々はもちろんでしょうが、私も詳細はよく知りません。しかし、子どもの頃にハイジャック事件や山荘立てこもり事件があり、武器を持った危ない人たちがいたことは覚えています。報道されていたのは全てではないでしょうし、もちろん全部見ていたはずもありませんが、戦後すぐの共産党はかなり過激な動きをしていたそうで、それが原因で一気に議席を失い、方針転換したと聞きました。

元々が目的の為には暴力も殺戮も躊躇わないので、シナの天安門事件のように国が国民を殺すこともあるわけです。

国家は本来、国民、国土、国益を守るもの。しかし、歴史を見る限り最後は必ず独裁となる為に国民の多くは蔑ろにされるのが社会主義、共産主義だと思います。

権力への反発、持つ者への嫉妬や反感、暴力を振るってでも引き摺り下ろせ、となるわけです。そうして、民を指導する存在が扇動し洗脳し、周囲の邪魔者を排除して力を手に入れ、独裁が完成すると、もう自由にものが言える世の中ではなくなります。

人間というものは、不満足な環境に長期間置かれた場合、それを他人や世の中のせいにしがちです。実際に誰かに陥れられたとしたら、原因を一考することもなくただ恨むこともあるかもしれません。私も例外ではなく社会全体への訳もない怒りに身体を強張らせて苦しんだ時期がありました。それは今となっては大切な体験です。しかし、怒りも悲しみも人の身体に物理的に巣食います(影響します)から、いずれは病や怪我の元になります。それは更に輪をかけて、周囲への反発やネガティブな行動となり、小さなきっかけでも暴力というかたちに変わって現れてしまいます。

ちょっと話が逸れてきたので修整…。
共産党は、天皇陛下を否定していますが、自ら護憲政党と言ってますね。日本国憲法は序盤から9条の前までは天皇陛下のことについて書いてあるので、陛下を否定していてもそれを掲げている憲法を守るということは、矛盾しているとわかります。

憲法96条には、改正について書かれています。現行では、改正のためには両院総数の3分の2以上の賛成で国会が発議し、国民投票において過半数の賛成を得なければならない、ということです。かなり厳しい条件ですが、条件が整えば改正は可です。当たり前です。人間が作ったものに修正や変更が不要な完璧なものなんて有り得ませ
ん。増して、時代は変わり、世界情勢も激しく変化しているのですから、則しないものは変えていく必要があります。だからこそ、変えられる条件も提示してあるのです。
ある議員さんが、96条を含む日本国憲法を守るということは、改正はOKというのと同じだから、護憲ではないとおっしゃってましたが、ホントそういう解釈も成り立つわけですね。つまりは、護憲護憲と真っ当なことを言っているようで実は矛盾だらけなのです。

繰り返しになりますが、憲法は人が作ったものです。諸説ありますが、戦後に日本側から提示した案が(当然ながら)米国には受け入れられず、GHQの指示で作られた案を日本側が多少の解釈を入れて訳したといいます。戦後すぐまでの日本は、その独特な国家のカタチを米国に相当恐れられていて、それを根本から変えるために左翼思想を注がれたのです(名前を忘れてしまいましたが、ちゃんとした作戦名称があったはずです)。左翼の人たちの中には憲法は日本人が作ったのだと言い切る方もいますが、私は今までネットを通じて得た知識、情報を総合的に判断して違うと信じています。なのでそこを論点に争う気はないのでそれが気になる場合はスルーしてくださいね。

くどくど書いて来ましたが、何が言いたいかというと、国会で立憲民主党のような危険思想を持つ議員さん達が多勢になれば、シナの思うツボだということです。かの民主党政権時代のように、日本が日本でなくなる危険が高まります。私はもう二度とあんな政権は嫌です。正に悪夢の数年間だったと思います。あと少し政権交代が遅れたら、日本は間違いなく終わったでしょう。あの暗い数年間を忘れてはいけないと思います。
でも、一時的にせよ、それを多くの有権者が支持したからあの政権ができてしまったのも事実です。だから、怖ろしいのです。まるでシナの報道機関よろしく日本を貶める方向の偏向報道しかしないマスコミに騙されて、あるいは日頃の不満をいいように増幅・利用されて、真実を知ることもないまま自ら危険思想へ心身を投じる人たちが増えることを、とてもとても懸念しています。

私個人なら、お身体を張って日本のために国民のために巫としてのお役目を果たしていらっしゃる天皇陛下を否定する時点でもう有り得ないんですが、しかし、そんな風に反発してばかりの子供たちでも平等に大切に愛される神々が在わす国が我が日本です。私たちの多くが、その有り難さを忘れずに、いつも感謝して暮らしていれば、国がなくなってしまう悲劇は避けられると信じています。
信じていますが、それでも警鐘は鳴らします。未曾有の危機が訪れている時代、未来永劫、八百万の神の国を守るために、この国に生まれてくる子供たちが安全に自由に健やかに育つように、今できることを一つでも具体的に実らせていかねばなりません。無い頭を絞って考えていきます。

今日も生かしていただいて有難うございます。

追記:
一番狙われてしまう首都圏に住まう皆様、通勤、通学で通う皆様、どうぞテロにお気をつけください。
ミサイルだけではありません。安くできる毒物や生物兵器が使われる可能性もあります。
上空や窓の外に不審な飛行物体(ドローン等)がないか、駅や交差点の片隅に中身のわからない容器等ないか、他にもどんな方法で仕掛けて来られるかわかりません。常に危険は近くにあるのだという意識を持つだけでも違うものです。
ウイルス対策にはマスクを。インフルエンザも流行る季節になっていますしね。何も防御しないより、した方がマシですから。風邪をひいてマスクをつけている方は案外命拾いをするかもしれませんよ。
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いよいよ

2017-10-21 07:17:23 | まばゆいつぶやき(ひとりごと)
びっくりしました、立憲民主党とか。ほとんど菅政権のメンバーですものね。ハラハラドキドキ早く辞めて!の人たちだったのに、政権にあった時の優越感が忘れられないのか、それとももう一度国を転覆させたいのかわかりませんが、個人的にはもうたくさんです。日本は日本人だけのものじゃないと言い切った人たちですからね。はなから売る気満々だったじゃないですかー。
選挙終盤になって勢いづいているという報道ですが、信じられないです。応援している人たちは、あの民主党政権下での震災や畜産や外交の危機を忘れてしまったのでしょうか?いや、元々反日左翼の人たちなら仕方ないのですが…。
参議院では解体された民主党がまだ残っているため、選挙が終わればまた民主党は再結成されるそうですね。もう名前を改めて新社会党とでもすれば良いのに。もと社会党の人たちも結構いるでしょうに。

ここまで私の愚痴です。ごめんなさい。


さて、9条の全文は前の記事に載せました。改めてご覧くださいね。
平和憲法とはよく言いましたが、現憲法は国民の命を守る憲法ではありません。なぜなら、攻撃された場合の想定がまるで無いからです。
敗戦後の弱った我が国にはそれでも良かったのです。それを盾に戦争へ参加しなくて済んだから。しかし、それは我が国が積極的に戦争しないようにするブレーキにはなっても、襲われた際の盾にはなりません。子どもにも高齢者にも関係なくミサイルは飛んで来ますし、弾は当たります。自衛隊は憲法9条がある以上、撃ち返して相手の基地や武装船を叩くこともできません。交戦権を憲法で否定しているからです。

そして、教育によって日本を憎むように仕向けられた外国人(シナと朝鮮)が、狡猾に同胞を拉致して情報を集め、法の穴をくぐっては権力構造の空きに入り込み、内側からも日本を壊そうとしています。偏向報道の底には巧妙に外国から入り込んだ人たち(と、その手先となって望んで手を貸す日本人も)がいるはずです。
繰り返しますが、彼らは日本を嫌い憎む教育を受けています。他の外国人とは違うのです。まして政治構造も異なり、宗教も民族性も異なります。彼らにとっては日本はただの獲物。米軍基地がなければ、怖いものなんかないのですから、とっくに攻撃したり、勝手に上陸して既成事実をでっち上げ、領土を主張していたことでしょう。
そんな彼らに平和に埋もれ過ぎた日本人の理屈や常識が通用すると思いますか?
なんだか嫌いだとか、強い者や権力者は許せないから引き摺り下ろせとか、そんな手前勝手な理由でも攻撃するのは、刷り込まれた教育のせいです。それに加えて更に捏造された歴史がことを大きくしています。国家が歴史を作り変えたなら、国民は真実を知る方法などありませんから。最初にそれをやった権力者の罪は相当に重いものです。

さあ、そんな日本大嫌いな人々を相手にして、誰が日本国民を守るのでしょう。どれだけ国民が死んだら、国会は防衛出動を決議するのでしょう。もし、安倍首相が全ての責任を担って泥をかぶったとしても、飛んでくる弾やミサイルのスピードには追いつけないでしょう。
違憲だと叫ぶ憲法学者や政治家には、国民の盾になる勇気はあるでしょうか。そんな責任はさらさらないと信じているから簡単に違憲だなどと言えるのです。

守るのは、守りたいのは憲法ですか?
守るべきは国民の「命」ではないのですか?
発砲元を叩いて二度と撃てないようにするくらいの防衛はするべきだし、国民の命を守るためには必要なことです。
やられ放題、殺され放題になってから気づいてもあとの祭りです。

お母さんたち、愛する子どもたちを守りたいからこそ、偏向マスコミの洗脳からどうか覚めてください。その気になってインターネットを調べれば、少なくてもマスコミの報道を盲信することはなくなります。モリカケの嘘、でっち上げもわかります。わかりやすく縮めたニュースには嘘やイメージ操作があるのだと覚えてください。
こんなタイミングでこんなところに書いたとて届かないのはわかっています。でも、願わざるを得ません。少子化日本に生まれて来てくれた尊い「命」を失いたくないのは、日本人ならみんな同じです。

解体しかかっている中東のテロ組織は、アジアに移って来ているといいます。これから、アジアはますます物騒で危険な地域になっていく予想があります。日本だけが平和でいられる幻想は、近いうちに消え去るでしょう。

改憲を心から望みます。
一刻も早く、正々堂々国を守れる私たちの憲法を作ってください。

明日の選挙はその分かれ目です。

皆さま、お天気がわるくてもどうか一票を無駄にされませんように。私は今日、期日前投票に参ります。


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タイムリー

2017-10-07 14:35:48 | まばゆいつぶやき(ひとりごと)
急な衆議院解散、急な民進党解体、あっという間にやって来るはずの大切な選挙の日…。

まぁ、でも、いろいろインターネット等の情報を見ていると、タイムリーだったと思えますし、特に任期の決まっている衆議院を今解散するのはベストのタイミングだったと思います。
いざ、事が起きてからでは対応が間に合わず、その時に任期切れが迫っていたらそれこそ大変ですから。

小池さんが新党立ち上げると聞いて、正直私は泣きたくなりました。都議会の闇に光を当ててほしかったのもありますが、東京をテロや災害に強い都市にしてもらいたい思いも強くあったから投票したのであって、党首となって総理大臣を目指すにしても、もっと知事として実績を積み上げてからにしてほしいし、都政を優先してほしいからです。

東京にはまだまだやってほしいことが山積してますよ。首都とはいえ、一自治体の首長に過ぎない人が国政に口を出すというなら、まず信頼を勝ち取って、政策を明らかにして、それを実現可能な根拠も示さないと。言うだけなら誰でもできるんですから。民主党政権時代に、嫌と言うほど見てきましたから、そういうの!

実際に実務に取り組んでみると、理想が通らないこと、何ステップも前の問題からクリアしないと進めないこと、関係者の既得権益、しがらみ、一般の仕事と同じようにたくさん障害があるわけで、それこそ長い間に染み込んだ人の思い込みや考え方は簡単に変えられる訳もなく、変えると方針でも述べようものなら、あらゆる手を使って妨害工作をしてくる人たちがいて、気づかぬ間に椅子を外されることだってあるんですから。それだけ政権を取り一国を運営していくということは重労働です。取った後はもっと大変な戦いが待っています。名誉の重量なんてきっと紙ほどに感じるくらいで、余程の覚悟がなければ投げ出したくなりますよ。

ただ、民進党と合流する話が出て驚いた後、リベラルを大まかに選別する話になって、民進党が見事に分裂しましたよね。当選だけを目的としているのがミエミエの議員さんたちの姿を炙り出すには、素晴らしい成果を上げました。
大まかに、なんてわざわざ足したのは、安保法制にも大反対で、国家の防御を弱めることばかりに必死になってきた反日左翼の議員さんたちにリベラルなんてシールを貼るのは、真のリベラル派に失礼と思ったからです。国会議員なのに反対運動に参加して座り込みしたり、半島やシナに渡り歓待されて良い気になっている何処の国の人だかわからない(公のスパイかもしれない)人たちばっかりなんですから。安倍政権を潰すことしか頭になくて、政策を語るでもなく批判に悪口、イメージ操作ばかり。ホント、税金返せと思いますよ。
彼らが選挙公示前に事前活動【個人名(連名を除く)のタスキやノボリを使っての街頭演説等】していたら、それは違反行為なので、警察に通報しましょう。多くの場合、警察は動いてくれません(苦笑)。しかし、そういう通報が多くなれば動かざるを得なくなります。要は有権者の意識次第です。

私はここ数ヶ月の間、ご縁と言うほどではありませんが、何人かの政権与党の議員さんの話を聴く機会を得まして、特にその内のおひとりの方がどんなに真剣に国のために働いているかを知ることができました。野党だからそうじゃないとか言うつもりはなく、逆に与党にいても自分ファーストの人もいますよね。しかし、国益のため、国土国民の安全を守るために働く人の潔さに感動しました。全ての議員さんたちが、しがらみを捨てて純粋に国家と家族のために働いてくれたなら、日本は最強の国になれます。そういう議員さんにはもっと活動費を増やしても良いと思います。派閥や団体の息のかかっていない純粋な血税からね。

さあ、有権者は、重大な責任を負っています。今度の選挙はものすごく大切な分け目にあります。だって、何より国の行く末を左右する安全保障、憲法改正がかかっているからです。経済も大切、保育園確保も大切、日本の畜産を守るために獣医師を育てることも大切、だけど全ては国家が安泰であってこそだから、「国防」をかけた選挙戦なんです。消費税は国家が平和に安定して経済が発展すれば上げられますよ。今すぐはキツイと思うけど。

さて、北朝鮮に拉致されたのは日本人だけではないことはご存知でしょうか。解放されて帰国した米国の青年の話題をネットの報道で知りましたが、彼は脳をいじられて、口もきけない、動くこともできない身体にされて両親のもとに戻り、まもなく亡くなったそうです。どれだけ残酷な目にあったのか、詳細は明らかにされていませんが、北朝鮮とはそういう国です。
その独裁国家に13歳の若さで拉致された横田めぐみさんはもう53歳になられたそうです。可愛い娘を突然に連絡も取れない特殊な破綻国家に奪われてしまったご両親の苦しみは、はかり知れません。その事実は長いこと報道されてきましたから、日本人ならみんな知っていることではありますが、少々大仰な言い方をすれば、それを我等が同胞の痛みとして真剣に捉え考えて来た人ははたしてどれくらいいるでしょうか。批判しようというわけではありません。私も自分の実生活に直接の影響を感じて来なかったという理由で、日常的に頭の中から排除していましたから。
しかし今!このタイミングで!北朝鮮からミサイルが何度も日本列島を横切ってJアラートが空襲警報のように鳴ってまもないタイミングで、米国が捕らわれた米国人を救い出し、本気で独裁国家を潰そうとすると仮定するならば、私たち日本人は捕らわれた同胞を救い出すことができるんでしょうか。そこに憲法9条の壁があります。

1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


陸海空軍その他の戦力…全部持たないという宣言です。交戦権を認めないというのも、あらためて見るとビックリしますよね。
相手がどんなに攻撃して来ても、国民がどれほど殺戮されてしまったとしても、一切の防衛を認めないと書いてあるのと同じです。
実際には自衛隊があっても、正式な軍隊として認められておらず、武器があっても応戦すれば憲法違反ですよね、この書き方だと。じゃあどうすればいいの?日米安保は一方的に米国が日本を守る条約ではないそうです。米国をあてにしてはいけないんです。やられたらやり返す術もないんですよ?
国際的にも認められている自衛権さえ書かれておらず、現政権が苦労の末に集団的自衛権行使を容認する安保法制を通したとはいえ、その解釈は現憲法には明記されていません。(※安保法制により相手国の承認が得られれば邦人救助は可能になったそうですが、こと北朝鮮に限って拉致被害者を助け出す行為を承認するはずもありませんよね。)
国民の命を外国に預けているも同然ですから、近代国家としてはまずあり得ない、よくよく見れば信じられないくらい大切なことが抜け落ちた憲法です。
国家たるもの、国民の命を守るのは当たり前の義務であり、その為には、国防の為の軍隊を所有し、有事の際には外国に赴いても国民を救い出す。それができる国にしなければ。あとは、侵略戦争は永久にしません、と書いておけばバッチリじゃないですか。

外国で日本人が捕らわれ、テロに巻き込まれ、一方的に殺されても、今の憲法下にあっては救い出しに行けないのがほぼ現実の話です。早くしなければたくさんの同胞を見殺しにすることになるかもしれません。
これから、国内外を問わずテロは増加するでしょうし、半島での有事も遠くないかもしれません(シナの共産党大会が終わるまではとりあえずは有事とはならないと言われています)。

ところで、私の住む地域は選挙区が変わりました。小選挙区が変わった地域の皆さん、気をつけてよくお調べください。私も誰を選ぶのか、候補者の顔ぶれを確認して、本人もしくは秘書の方に会って、憲法改正についての意見を聞いてから決めようと思っています。有権者であり主権者ですから、そのくらいやっても問題ないですよね。

今日もお付き合いいただきありがとうございます。



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真面目な話

2017-09-11 18:21:58 | まばゆいつぶやき(ひとりごと)
何年も前に話題に取り上げたEMP(電磁パルス)攻撃…とうとう北朝鮮が「やるぞ」と宣言しちゃったそうですね。もうアメリカにとっては戦線布告に等しく、あとはやられる前にヤルしかない状況らしいです。
もうテレビ番組でも取り上げているところがあるので、ご存じの方も多いかもしれませんが、敢えて簡単に説明するならば、目標の遥か上空にて核爆発を起こし、そこで発生する電磁波が地上の電気機器、電子回路を全て焼き切ってしまう為、電気のインフラに頼りきっている現代社会の生活基盤が壊れ、大勢の人々が不潔な環境下で飢え死ぬと言われています。自動車は全て動かなくなり、インターネットも遮断、産業、流通、全て機能しなくなり、もちろん公的機関も医療機関も例外ではありません。僅かな食料や水の備蓄もすぐ底をつき、自給自足ができない都会はまず大量の死者を出すでしょうが、その遺体を片付けることも叶わず、地獄のような環境と化すことは間違いありません。元の世界を取り戻すには何年もかかると言われています。

一刻も早く対策を立てねば、既に領空をミサイルで横切られている我が国はひとたまりもありません。というのも、我が日本列島は朝鮮から近過ぎて、日本上空で爆発させると平壌も電磁波を浴びてしまう為、狙う時は我が国土を飛び越えて東北沖辺りで爆発させるということです。つまり、もう北朝鮮はいつでもやれるんです。もう実験済みなんですから。

ここ数日は、太陽フレアの爆発もX級の大きなものが続いています。これ、向きとタイミングでEMP攻撃を受けたのと同じことになります。

北朝鮮が早いか太陽電磁波が早いか、もしくは、その大きな影響を受けて、環太平洋造山帯が動き出すのが早いか…。いや、もうメキシコで大地震がありましたから、火山帯の活動は始まっているのでしょう。

北朝鮮の核実験は、確実に大地に影響を与えているでしょうから、シナとの国境にある白頭山がいつ噴火してもおかしくはありません。富士山も同じですが、西之島の噴火が息抜きをしてくれている気がします。正に神がかり。西之島の噴火がおさまってきた時は要注意だと思います。

しかし、この話題でシナの領海侵犯の話が全く聞こえて来ないのが気持ち悪いです。何も変わっていないし、相変わらず侵犯されているのに、報道がされないことに危機感を覚えます。

もし、アメリカより先に日本の米軍基地がEMP攻撃の標的になるならば、壊滅寸前の我が国において、おそらく一気に上陸を許すことになり、人民解放軍による略奪、婦女子への乱暴、狼藉は避けられないでしょう。それだけ日本を憎む教育をして来ているのです、シナは。エリートの多くの若者が、有事の際に日本人を躊躇いなく殺傷できると答えたという報道をネットで見たことがあります。知らぬは日本人ばかりなり。

さてさて、電子回路の全滅を避ける為には、厚さ1cm程の鉄製の箱で覆うと良いそうです。その程度のことでインフラが守れるなら、何を置いても早急に取り組むべきでしょう。焼き切れても良いように、すぐ近くに代替機や予備部品を鉄箱に入れて置いておくだけでも、復旧はずっと早まるでしょう。
政府、公的機関の迅速な、全国的な対応を切に、切に望みます。

危機管理にこそ、税金を投入し、人命を守ってください。是非ともお願い致します。



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あばよー

2017-08-06 06:43:18 | まばゆいつぶやき(ひとりごと)
今朝6時半頃でしょうか。
「あばよー」
という声がはっきり聞こえて、それが母の声に似ていたものですから、「いってらっしゃい」と応えて飛び起きました。出かける時に玄関で母が叫んだのだと思ったからです。私が起きないから「行ってきます」というところをわざと言い方を変えたのかと一瞬のうちの思い込みでしたが、ん?「あばよ」?とまだ頭の中に残る声を反芻するように階下へ降りて、母の寝床を覗くと、良かった、ちゃんと生きて寝息を立てていました。最近は、夜中や早朝に自由に話を振ってくる父の相手をするため、睡眠が不規則で足りず、朝は寝ていることが多いのです。日曜日のこんな早朝から出かけるなんて、よく考えたらそうそうないことですが、父が出かけることはあり得るので付き添う可能性はありました。
両親はもう高齢ですが、同い年でよく二人で出かけることがあります。父はよく言えば自由人で、忘れっぽくはなっていますが、まだ頭はボケていません。医者嫌いで信用しないので、検査などもよくキャンセルしてやめてしまいます。市販等の栄養剤を飲んで元気に歩き回っていましたが、ここ半年ほど体調を崩すことが多くなりました。
母は体にいくつか弱いところを抱えていますが、気丈に父の相手をして、痛みを堪えて付き合っている毎日です。
母がいてくれるおかげで私はまだ外で働けるのですが、もし母に万一のことがあれば、父の相手を私がしなければならないため、今まで通り働きに出ることはできなくなるでしょう。まぁ、私では母の代わりは充分に務まりませんが、それは致し方ありません。
そんな現状はもう随分前から意識しており、理屈の上では覚悟もしているつもりですが、収入がなくなるのはやはり困るなあと思います。配偶者がいない分今まで自由にさせていただきましたが、一人というのはいざとなると助けもない訳で。年金はあてになりませんから死ぬまで働く覚悟ですが、働きに出ること自体が難しくなることもあり、普通に生きていくことさえもこれからは大変になるんだなあと思います。そうは言っても、世の中には私よりもっと厳しい状況下を懸命に生きているかたも大勢いらっしゃいますし、まずもって感謝感謝いたします。

しかし、「あばよー」とはなんだったのでしょう。旧盆もまもなくのこの時期、ご先祖様からの何らかのお知らせだったのでしょうか。



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